ワクチンの優先接種について

(6月11日更新)


本市では、国の定める優先順位と共に、市の定める優先順位について、「クラスター抑制」、「救命活動の維持」、「社会生活基盤の維持」等の観点から以下の通り定めています。

【国の定める優先順位】

(1)60~64歳、基礎疾患を有する方、高齢者施設等従事者※1

【市の定める優先順位】

(2)50~59歳、保育・学校教育施設従事者※2、消防従事者※3、一般廃棄物処理事業従事者※4

(3)40~49歳

(4)30~39歳

(5)12~29歳


※1:やむを得ず自宅療養を余儀なくされる高齢の患者等に対して介護サービスを継続する必要があることから、市の判断により、在宅サービス従事者も対象に含める。

※2:就学児や未就学児などの若年者層の感染も増える中、クラスターの抑制から優先する。

※3:救命活動の維持のために優先する。

※4:安定的に業務を継続する必要があり、廃棄物の処理を通した感染リスクの高い業務に従事するために優先する。


予約時の混雑を回避するため、年齢で区分し段階的に接種券を発送予定ですが、ワクチンの供給量や国の通知等に基づき、柔軟に対応してまいります。