新型コロナワクチンに関するよくある質問

吹田市新型コロナウイルスワクチンに関するよくある質問を掲載しています。



厚生労働省でも新型コロナワクチンに関するQ&Aを掲載しています。

 




問1:接種費用はかかりますか。

接種費用は全額公費です。接種券の送付や接種予約などを受ける際にも費用はかかりません。

ワクチン接種に便乗した詐欺にご注意ください。

 

問2:ワクチンの接種はいつまで受けられますか。

現在のところ、令和4年2月末までを予定しています。

 

問3:吹田市でのワクチンの接種はいつから始まりますか。

現在、4月中旬から高齢者施設の入所者に先行して接種を開始する予定です。

国からのワクチンの本格供給体制が整えば、5月上旬ごろから集団接種を、5月中旬ごろから各医療機関での個別接種を開始できるよう準備を進めています。

 

問4:接種券は、いつ届きますか。

現在、国が示している優先順位に応じて、対象者の方に順次、ワクチン接種の接種券を発送します。

なお、65歳以上の高齢者への接種券の発送は3月29日に予定しています。

高齢者以外(16歳~64歳)への接種券の発送は6月頃を予定しています。

 

問5:接種を受けるにはどのような手続きが必要ですか。

  1. 住民票の住所地に接種券と予診票、ワクチンに関する説明書が届きます。
  2. 接種日・接種場所を決めて、1回目と2回目を予約します。
    (1回分のみの予約も可能です。ファイザー社製ワクチンは接種日から18日以上の間隔を、標準的には20日の間隔を置いて下さい)
  3. 接種券と予診票(事前に記入しておいてください)、本人確認書類(健康保険証、運転免許証など)を持って、予約日に接種場所へお越しください。


※4月は先行して高齢者施設の入所者に接種を行うことから、現在予約はまだできません。

 

問6住民票のある市町村以外でワクチンの接種は受けられますか。

新型コロナワクチンは原則、住民票のある市町村に所在する医療機関等で接種を受けることとなっています。
しかし、下宿中の人や単身赴任中の人など、やむを得ない事情がある場合は、住民票のある市町村以外でワクチンの接種を受けることができます。

下記の対象者に当てはまる方は、接種を行う市町村にWEBや郵送等で届出を行うことで、住民票のある市町村以外でワクチンの接種を受けられます。詳しい手続きや必要な書類などは、今後、本ページなどでお知らせします。


※住民票が吹田市にあって、吹田市外に居住されている方は、申請方法などが異なる場合がありますので、居住している市町村へお問い合わせください。


対象者(住民票のある市町村以外でワクチンの接種を受けることができる方)

出産のために里帰りしている妊産婦

単身赴任者

遠隔地へ下宿している学生

ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者

入院・入所者

基礎疾患を持つ方が主治医の下で接種を受ける場合

災害による被害にあった方

拘留又は留置されている者、受刑者

その他市町村長がやむを得ない事情があると認める方


また、次にあてはまる方は、接種を受ける際に医師に申告を行う事等により、申請を省略して接種を受けることができます。

入院・入所者

基礎疾患を持つ方が主治医の下で接種を受ける場合

災害による被害にあった方

拘留又は留置されている者、受刑者

住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行うことが困難である方

 

問7:ワクチンの接種を受けるのに注意が必要な方はどのような人ですか。

ご自身が以下に当てはまる方は、ワクチン接種を受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。6は筋肉注射を行うことから、接種後の出血に注意してください。

  1. 過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  2. 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  3. 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
  4. 過去にけいれんを起こしたことがある方
  5. ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
  6. 抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある方

また、以下の方は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチン接種を受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  1. 明らかに発熱している方(※1)
  2. 重い急性疾患にかかっている方
  3. ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
  4. 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

※1 明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
※2 アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

 

問8:接種は必ず受けなければいけませんか。

接種は強制ではありません。

新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、しっかりと情報提供を行った上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。既存の予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただいています。

受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

(厚生労働省「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ」(外部リンク)に記載の、「接種を受ける際の同意の取得」を参考)

 

問9:ワクチン接種は何回受ければいいですか。

ファイザー社ワクチンは2回接種が必要です。

また、1回目の接種日から18日以上の間隔を、標準的には20日の間隔を置いて、2回目の接種を受けてください。

 

問10:ワクチンの接種を受けた後も、マスクは必要ですか。

接種を受けることで、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチン接種を受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチン接種を受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。
このため皆さまには引き続き、マスクの着用、手洗い、消毒、うがいなどの基本的な感染予防をはじめ、日常の感染防止策にご協力をお願いします。

 

現在位置

保健センター 新型コロナウイルスワクチン接種事業担当

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