小児慢性特定疾病医療費助成制度について

医療受給者証をお持ちの方へ(有効期間の延長について)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響を踏まえ、以下に該当する小児慢性特定疾病医療受給者証については、

有効期間を自動的に1年間延長することとなりました。

厚生労働省の通知等はこちら(厚生労働省ホームページ(外部リンク))に掲載されています。
厚生労働省作成チラシ (PDFファイル; 717KB)

対象となる医療受給者証

令和2年3月1日~令和3年2月28日に医療受給者証の有効期間が満了するもの

医療受給者証の取り扱いについて

令和2年4月1日~令和3年2月28日に有効期間が満了する吹田市長が発行した医療受給者証をお持ちの方

  • 手続不要で自動的に有効期間が1年間延長されます。

※すでに更新の手続きをされた方につきましても同様の対応となります。(手続きの取り下げは不要です。)

  • 医療受給者証については、当面の間は、現在お持ちの医療受給者証をそのまま使用してください

※指定医療機関において、お手持ちの医療受給者証の有効期間を読み替えて使用できるよう調整を進めております。

※今後準備ができ次第、有効期間延長後の受給者証を発行させていただく場合があります。

令和2年3月1日~令和2年3月31日に有効期間が満了する大阪府知事が発行した医療受給者証をお持ちの方

  • 医療受給者証の更新手続の有無にかかわらず、吹田市長が発行する医療受給者証を新たに交付します。
  • 医療受給者証の有効期間は、令和2年4月1日から元の医療受給者証の有効期間の満了日の1年後まで(令和3年3月)となります。
  • 吹田市長が発行する医療受給者証をお受け取りになるまでの期間(4月以降の分)において、自己負担上限額以上の医療費を自己負担されている場合は、医療費の還付請求が可能です。(医療受給者証送付時に還付申請の書類をお送りします。)

留意点

  • 医療意見書の取得や更新の手続きは不要です。自動的に有効期間が1年間延長されます。
  • 当該期間中に20歳になるため受給者証の有効期間が満了する方(した方)についても、20歳の誕生日から1年間(21歳の誕生日の前日まで)受給者証を使用することができます。
  • 医療受給者証の記載事項の変更や指定医療機関・疾病の追加等は手続きが必要です。新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、郵送で手続きを行うことも可能です。(詳細はこちらをご確認ください

令和2年4月1日以降の手続きは吹田市立保健センターへお越しください

令和2年4月1日に吹田市が中核市へ移行したことに伴い、小児慢性特定疾病に係る業務が大阪府から吹田市に移管されました。

お手続きの際は吹田市立保健センター(吹田市出口町19番2号・3階)にお越しください。

受給者証の切替について

有効期限が令和2年4月1日以降の受給者証(大阪府知事が発行したもの)をお持ちの場合は、令和2年4月1日から吹田市長が発行する新しい受給者証への切り替えが必要となります。

令和2年4月1日頃に郵送でお送りしていますので、今後の受診等に当たっては新しい受給者証を使用してください

※受給者証の有効期限は、大阪府知事が発行した受給者証の有効期限を引き継いでいますので、更新の時期は例年と同じです。

※自己負担額上限管理票については、当面の間は大阪府から交付されたものを使用してください。

小児慢性特定疾病医療費助成制度について

制度の概要

児童福祉法の規定に基づき、厚生労働大臣が定める小児慢性特定疾病にかかっている児童又は児童以外の満二十歳に満たない者(以下「児童等」といいます。)であって、当該疾病の状態が当該小児慢性特定疾病ごとに厚生労働大臣が定める程度(以下、「認定基準」といいます。)であるものに対し行われる、医療費助成制度です。

小児慢性特定疾病指定医療機関(都道府県、政令指定都市又は中核市から指定を受けた医療機関(病院・診療所・薬局・訪問看護))で受けた医療費が対象となります。

対象者

以下の全てを満たすものが対象となり、申請はその保護者が行います。
(1)吹田市に居住しており18歳未満であること。(ただし、18歳に達する前日から継続して認定を受ける場合は20歳未満であること)。
(2)厚生労働大臣が定める小児慢性特定疾病にかかっており、その状態が認定基準を満たすものであること。

対象疾病

16疾患群762疾病が対象となります。
対象疾病については、小児慢性特定疾病情報センターのホームページをご覧ください。

小児慢性特定疾病情報センター対象疾病リスト(外部リンク) 

制度の利用方法

あらかじめ利用の手引きをよくご確認いただき、保健センターに申請してください。

「小児慢性特定疾病医療費助成制度」利用の手引き (PDFファイル; 992KB)

申請手続について

本制度は申請日以降に行われた治療等が対象となりますので、助成を受けるには、事前に申請が必要です。

申請方法

初めて申請される方・受給者証の更新をされる方

申請方法・必要な書類等についてはこちらをご確認ください。

小児慢性特定疾病医療費助成の申請手続について【初めて助成の申請をする方】 (PDFファイル; 218KB)

小児慢性特定疾病医療費助成の申請手続について【受給者証を更新する方】 (PDFファイル; 222KB)

必要な書類の一部は以下からダウンロードできます。

<全員必要な書類>

(1)小児慢性特定疾病医療費支給申請書兼同意書 (PDFファイル; 205KB)

(2)小児慢性特定疾病医療意見書(新規申請用)

小児慢性特定疾病情報センターのホームページからダウンロードしてください。

小児慢性特定疾病情報センター医療意見書一括ダウンロード(外部リンク)

※医療意見書は、疾病や申請区分(新規申請・更新申請)によって様式が異なります。あらかじめ医師に必要な様式を確認してください。

※保健センターでは様式の提供は行っておりません。ご自身又は医療機関でご用意ください。

※主治医(都道府県、政令指定都市又は中核市から指定を受けた指定医)に記入を依頼してください。

      (3)現在お持ちの受給者証(更新の方のみ)


<一部の方のみ必要な書類>

(4)医療意見書別紙 (PDFファイル; 191KB)

重症認定申請者、人工呼吸器装着者又は体外式補助人工心臓装着者に限り提出が必要です。

(5)受診を希望する指定医療機関追加申請書 (PDFファイル; 80KB)

6か所以上の指定医療機関(薬局・訪問看護を除く)で受診される予定の方は提出が必要です。

(6)同意書(保険者照会用) (PDFファイル; 68KB)

業種別国保にご加入の方は提出が必要です。

(7)申立書(業種別国保用) (PDFファイル; 73KB)

業種別国保にご加入の方で、同じ業種別国保に加入する者の中に、16歳未満で無収入の方がいる場合は、その方の住民税(非)課税証明書に代えて提出することが可能です。

(8)申立書(非課税者用)

住民税非課税の世帯であって、障害年金や特別児童扶養手当の額を含めた年収の額が80万円以上あることが明らかな場合は、年金証書や手当証書に代えて提出することができます。申立書は<全員必要な書類>(1)小児慢性特定疾病医療費支給申請書兼同意書の裏面の中段です。

吹田市に転入された受給者の方

転入した日に合わせて吹田市の受給者証に切り替える必要があります。

申請をいただいた方は、吹田市から転入前の自治体に小児慢性特定疾病医療費の受給に関する情報を照会し、

転入前の自治体による認定内容や有効期間を引き継いで吹田市の受給者証を交付します。

手続きに当たっては、以下の書類を提出してください。

<全員必要な書類>

(1)小児慢性特定疾病医療費支給申請書兼同意書 (PDFファイル; 205KB)

(2)現在お持ちの受給者証(転入前の自治体から発行されたもの)

(3)健康保険証の写し

・被用者保険(協会けんぽ・健康保険組合・共済組合等)の場合は、受給者本人の健康保険証

・国民健康保険(業種別国保を含む)の場合は、同じ国民健康保険に加入する方全員分の健康保険証

<一部の方のみ必要な書類>

(4)同意書(保険者照会用) (PDFファイル; 68KB)

業種別国保にご加入の方は提出が必要です。

(5)申立書(業種別国保用) (PDFファイル; 73KB)

業種別国保にご加入の方で、同じ業種別国保に加入する者の中に、16歳未満で無収入の方がいる場合は、その方の住民税(非)課税証明書に代えて提出することが可能です。

※その他、転入に合わせて認定内容の変更(保険の変更、医療機関の追加等)をされる場合は、別途手続が必要です。

認定内容の変更等をされる方

氏名、住所、連絡先、加入する健康保険等の変更

変更後速やかに以下の書類を提出してください。

(1)記載事項変更届 (PDFファイル; 81KB)

(2)現在お持ちの受給者証(写)

(3)氏名・住所を変更した場合は、変更したことが確認できる書類(住民票、運転免許証、個人番号カード等)

(4)加入する健康保険を変更した場合は、健康保険証の写し

・被用者保険(協会けんぽ・健康保険組合・共済組合等)の場合は、受給者本人の健康保険証

・国民健康保険(業種別国保を含む)の場合は、同じ国民健康保険に加入する方全員分の健康保険証

受診する医療機関の追加

受給者証に記載された医療機関以外の指定医療機関(病院・診療所)で受給を受ける場合は、あらかじめ医療機関の追加申請が必要です。

原則として、追加を希望する指定医療機関を受診する日までに以下の書類を提出してください。

(1)受診を希望する指定医療機関追加申請書 (PDFファイル; 67KB)

(2)現在お持ちの受給者証(写)

対象疾病の追加

受給を受ける疾病を追加する場合は、あらかじめ追加したい疾病について申請をする必要があります。

(審査の結果、要件を満たさない場合は認定されない場合もあります。)

原則として、追加したい疾病の医療費を受給したい日までに以下の書類を提出してください。

(1)小児慢性特定疾病医療費支給申請書兼同意書 (PDFファイル; 205KB)

(2)小児慢性特定疾病医療意見書(新規申請用)

小児慢性特定疾病情報センターのホームページからダウンロードしてください。

小児慢性特定疾病情報センター医療意見書一括ダウンロード(外部リンク)

※医療意見書は、疾病や申請区分(新規申請・更新申請)によって様式が異なります。あらかじめ医師に必要な様式を確認してください。

※保健センターでは様式の提供は行っておりません。ご自身又は医療機関でご用意ください。

(3)現在お持ちの受給者証(写)

(4)医療意見書別紙 (PDFファイル; 191KB)

重症認定申請者、人工呼吸器装着者又は体外式補助人工心臓装着者に限り提出が必要です。

その他の手続き(上限額を超過した医療費の還付、重症認定等)をされたい方は、保健センターまでお問い合わせください。

指定医療機関・指定医について

指定医療機関・指定医のみなさまへ

令和2年4月1日以降の申請・届出等の手続き先は吹田市(担当:健康医療部保健センター)となります。

指定医については令和2年4月1日から指定医番号が変更されています。

新しい指定医番号については、令和2年4月1日付けで通知します。(指定期間は大阪府が指定した期間を引き継いでいます。)

各種手続きについてはこちらをご覧ください。(作成中)

指定医療機関(小児慢性特定疾病指定医療機関)とは

小児慢性特定疾病に係る医療を行うに当たり、全国の都道府県、政令指定都市又は中核市から指定を受けた医療機関(病院・診療所・薬局・訪問看護ステーション)です。

受給者の方は、受給者証に記載された指定医療機関で対象疾病の医療を受ける場合に医療費の助成を受けることができます。

吹田市内の指定医療機関の一覧はこちら(作成中)

 指定医(小児慢性特定疾病指定医)とは

小児慢性特定疾病の受給に係る申請を行うに当たり、必要となる意見書を記入する医師です。

吹田市内の指定医の一覧はこちら(作成中)

〒564-0072 大阪府吹田市出口町19番2号

【業務時間】午前9時~午後5時30分

【休日】土・日曜日、祝・休日、年末年始

Tel:06-6339-1212

Fax: 06-6339-7075

mail: hoknc_kr@city.suita.osaka.jp