高齢者インフルエンザワクチン

定期接種の接種期間を令和3年12月31日から令和4年1月31日までに延長します。
今年度のインフルエンザワクチンは昨年度より遅れたペースで供給される見込みであることから、接種期間を令和4年1月31日まで延長します。

一部負担金免除に関する手続きは、郵送でも申請が可能です。

下記申請書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、保健センターまで郵送してください。

(申請書は、市内協力医療機関、地域包括支援センターにも設置しています)

定期予防接種実施依頼書発行に関する手続きは、電子申込や郵送でも申請が可能です。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、電子申込や郵送での申請をご利用ください。

なお、申請方法についての詳細は、【手続きの方法】をご覧ください。


病気の説明

インフルエンザは、急性呼吸器感染症で、発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛などの全身症状が突然現れます。潜伏期は24時間~72時間です。呼吸器症状は遅れて出現することが多く、鼻閉、咽頭痛、せきなどがみられます。合併症がなければ2~7日で治癒しますが、合併症(特に肺炎や脳症)を併発した場合は重篤となります。

 

「高齢者のインフルエンザは重症化することがあります。」(ポスター) (PDFファイル; 320KB)

※厚生労働省インフルエンザ(総合ページ)

※大阪府インフルエンザを予防しよう


インフルエンザワクチンとは

インフルエンザワクチンを接種することで、感染後に発症する可能性を低くしたり、重症化を防ぐことができます(接種の効果には個人差があり、副反応がでることもありますので、ワクチン接種の際には、医師にご相談ください)。

ワクチンの効果が出現するまでに、2週間程度を要するため、流行する前に接種しましょう。効果の持続期間は一般的に5か月ほどといわれ、毎年流行する型も変わるので、毎年接種することが望まれます。

また、感染予防として、手洗いや不織布製マスクの着用、咳エチケット(咳やくしゃみをする際、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえること)を心掛け、三密の場所は避けるようにしましょう。


ワクチンと副反応

局所の発赤、腫脹、疼痛などが主な副反応です。全身反応として、発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、嘔吐・嘔気、下痢、食欲減退、関節痛、筋肉痛などがありますが、通常2~3日中に消失します。過敏症としてまれに発疹、じんましん、湿疹、紅斑、そう痒感などがあります。また、ごくまれにアナフィラキシー、けいれん、脳炎・脳症などの報告があります。


令和3年度  高齢者インフルエンザワクチン定期接種について

対象者

  (1) 満65歳以上の吹田市民

  (2) 満60歳以上65歳未満の吹田市民で心臓・じん臓・呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有する人(身体障がい者手帳1級を有する人)


接種回数

1回接種

接種期間

令和3年10月1日(金)から令和4年1月31日(月)まで

※年末年始は医療機関が休診となりますのでご注意ください。

※なお、上記期間以外は任意接種となり、費用も全額自己負担となります。

接種の費用

1500円(予診票は医療機関に設置しています)
※一部負担金「なし」と記載された予診票を持参の場合は、無料

介護保険料算定にかかる情報から、令和3年7月31日時点で65歳以上の一部負担金免除該当世帯(注)(市民税非課税世帯、生活保護世帯)情報を、吹田市個人情報保護条例に基づき適正に取得し、令和3年9月末に予診票を送付します。

(注)吹田市民が茨木市で接種する場合は、生活保護世帯のみ、一部負担金免除に該当します。

一部負担金免除該当世帯で予診票が届いていない方は、接種2週間前までに保健センターへ申請すれば、接種費用が免除(無料)になります。下記申請書をダウンロード、または市内協力医療機関、地域包括支援センター、保健センター南千里分館にも設置していますので、必要事項を記入の上、申請してください(郵送可)。

【郵送先】
〒564-0072 吹田市出口町19番2号
吹田市立保健センター 予防接種担当宛

接種場所

吹田市における、協力医療機関・被接種者の居宅・高齢者施設

※接種可能な曜日や時間帯は、協力医療機関によって異なります。予約が必要な場合もありますので、事前にご確認ください。

※豊中市・池田市・摂津市・箕面市・茨木市・能勢町・豊能町の協力医療機関でも接種できます。

※大阪大学医学部附属病院と国立循環器病研究センターは協力医療機関ではありません。これらの病院で定期予防接種を希望する場合は、依頼書が必要です。詳しくは、下記の「吹田市外及び市内の協力医療機関以外で接種を希望する場合」の手続き方法をご確認ください。

 

令和3年度 吹田市高齢者インフルエンザワクチン接種協力医療機関一覧 (PDFファイル; 206KB)


吹田市外及び市内の協力医療機関以外で接種を希望する場合

高齢者インフルエンザ予防接種は、お住まいの市町村で受けていただくことが原則です。

ただし、吹田市に住民登録がある人が、やむを得ない事情等により、吹田市以外の市町村(※)で接種を希望する場合は、吹田市が発行する依頼書必要です。

この依頼書は、吹田市以外の医療機関や高齢者施設で予防接種を受ける際、定期予防接種としての実施責任が吹田市長にあることを示すために必要な書類です。万が一、受けた予防接種により健康被害が生じた場合には、吹田市が救済のための措置を講じます。


(※)豊中市・池田市・摂津市・箕面市・茨木市・能勢町・豊能町で接種される場合、依頼書は不要です。

        

【注意事項】

・依頼書は接種後には発行できません。必ず接種の前に依頼書発行の手続きをしてください。依頼書なく接種された場合は、任意接種となり、予防接種費用の助成の対象にはなりません。

手続きの方法

接種を希望する市町村の予防接種担当部署に、次の事項を事前に確認してください。
  • 他市民が接種する場合の手続きと注意事項
  • 接種費用の有無

実費(医療機関が定める金額)で接種を受けた場合、接種日から1年以内であれば接種費用の助成を申請することができます(上限あり)。申請方法については、依頼書交付時に同封する案内をご確認ください。

  • 依頼書の宛先(市町村長宛か医療機関長宛か)と送付先


下記、いずれかの方法で、依頼書発行願を申請してください。保健センターから依頼書を送付先にお送りします(依頼書発行に2週間ほど日にちを要することがあります)。

方法1.吹田市電子申込システム(外部リンク)

申込書式は、【ご本人・ご家族用】と【施設担当者用】の2種類あります(様式は高齢者肺炎球菌用と同じです)。

施設入所中であっても、ご本人・ご家族が申込まれる場合は【ご本人・ご家族用】をご利用ください。


【ご本人・ご家族用】定期予防接種実施依頼書発行願(高齢者肺炎球菌・高齢者インフルエンザ用)(外部リンク)

↓スマートフォン用2次元バーコードはこちら↓
ご本人ご家族用の依頼書発行願QRコード
 

【施設担当者用】定期予防接種実施依頼書発行願(高齢者肺炎球菌・高齢者インフルエンザ用)(外部リンク) 

↓スマートフォン用2次元バーコードはこちら↓

施設担当者用の依頼書発行願QRコード


方法2.郵送や窓口での申込み

下記PDFファイル「吹田市定期予防接種実施依頼書発行願(高齢者肺炎球菌・高齢者インフルエンザ用)」を印刷し、記入例を参考に記入してください。記入した発行願を保健センター及び南千里分館の窓口に提出、または保健センターへ郵送してください。

【郵送先】
〒564-0072 吹田市出口町19番2号
吹田市立保健センター 予防接種担当宛


吹田市定期予防接種実施依頼書発行願(高齢者肺炎球菌・高齢者インフルエンザ用) (PDFファイル; 130KB)

記入例 (PDFファイル; 314KB)


接種費用の助成について

吹田市外で定期予防接種を実費(医療機関等が定める金額)で受けた場合、接種日から1年以内であれば接種費用の助成を申請することができます。申請方法については依頼書交付時に詳しいご案内をします。

【注意事項】

・助成金額には上限があります。

・助成は依頼書を提出した後に受けた定期予防接種に限ります。接種前に依頼書の発行を受けていない場合、助成の対象となりません。


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