建築物における新型コロナウイルス感染症への対応について

感染拡大防止のための対策

新型コロナウイルス感染症のクラスター(集団)発生のリスクを下げるための3原則

新型コロナウイルス感染症の集団感染の共通点は、特に「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触する恐れが高い場所」です。
 不特定多数の人が利用する場所においては、以下3つの原則に努め、新型コロナウイルス感染症の感染予防にご協力いただきますようお願いします。

【3つの原則】

(1)換気を励行する(2)人の密度を下げる(3)近距離での会話や発声、高唱を避ける
3つの密を避けましょう!(厚生労働省リーフレット) (PDFファイル; 646KB)

適切な感染防止対策

店舗、事務所内の消毒方法(消毒手順、消毒薬の作り方)については、以下を参考に感染対策を徹底していただくようお願いします。

適切な感染防止対策(大阪府リーフレット) (PDFファイル; 823KB)

「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法

新型コロナウイルス感染症では、換気の悪い密閉空間の改善が重要です。

特定建築物に該当しない建築物においても、多数の方が使用・利用する場合は、換気設備等の適切な維持管理に努めましょう。

中小ビルの所有者・ビルを利用される皆さまへ (PDFファイル; 1153KB)


(参考)「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法に係るリーフレットの掲載場所

「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気に関するリーフレット及び参考資料(厚生労働省ホームページ)

施設の使用再開に向けた衛生管理対策

レジオネラ症感染症防止対策

建物あるいは建物内の施設を閉鎖したことにより、給水・給湯系や冷却塔系の水が滞留し、バイオフィルムが形成され、レジオネラ属菌が増殖している可能性があります。長期間使用を休止していた設備の使用を再開する際には、以下の資料を参考に適切な点検や清掃を実施ししていただくようお願いします。

建築物における衛生的環境の維持管理について(平成20年1月25日厚生労働局長通知) (PDFファイル; 300KB)

建築物における維持管理マニュアル(厚生労働省ホームページ)

飲料水における衛生上必要な管理

・貯水道内に数日以上滞留している水は残留塩素が消失しているおそれがあるため、十分なフラッシングを行い、0.1mg/L以上の遊離残留塩素濃度の確保を確認するようお願いします。

・水の色・濁りに異常があったり、適正な残留塩素が確保されていない場合は、貯水槽内の水の入れ替え等を行い、色・濁りに異常がないこと、残留塩素が確保されていることを確認してから使用するようにしてください。

〒564-0072 大阪府吹田市出口町19番3号(吹田市保健所内)


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