新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)の発行について

 



1.新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)とは

予防接種証明書は、予防接種法に基づいて、市区町村で実施された新型コロナウイルスワクチンの接種記録等を、接種者からの申請に基づき交付するものです。
 

【重要】

新型コロナウイルスワクチンを接種した方は、以下の「予防接種済証(臨時接種)」「接種記録書」

「予防接種証明書」で、接種済であることを示すことができます。

(予防接種済証(臨時接種)(3回目):見本)

3回目済証2

(予防接種済証(臨時接種)(1・2回目):見本)

接種済証

(接種記録書(3回目):見本)
 3回目接種記録書

(接種記録書(1・2回目):見本)接種記録証

(予防接種証明書(二次元コード無し))


【令和3年11月30日まで:見本】
図2 

【令和3年12月1日から:見本】
図3

(予防接種証明書(二次元コード有り))


※令和3年12月20日から、紙媒体で発行する予防接種証明書(ワクチンパスポート)についても、二次元コードが表示されるようになりました。

予防接種済証(臨時)を紛失した等の理由により再発行をする場合も、二次元コード付きの予防接種証明書での発行が可能です。希望される場合は、予防接種証明書の申請をお願いします。

ワクチン接種証明書が新しくなります

(PDFファイル; 832KB)


※予防接種証明書は様式が順次更新されていますが、更新前の証明書についても予防接種証明書として利用できます。予防接種証明書が使用可能な国・地域については、外務省ホームページをご覧ください。(外務省ホームページ:「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧」)





【令和3年12月20日から:見本】

図1





2.デジタル版の予防接種証明書をお求めの方

令和3年12月20日より「日本国内用」・「海外用及び日本国内用」の新型コロナウイルス感染症予防接種証明書のデジタル化が開始されました。マイナンバーカードとスマートフォンがあれば、専用アプリをダウンロードすることで、ご自身で予防接種証明書(電子版)を取得することができます。デジタル化に関する最新情報及び詳細については、デジタル庁ホームページをご覧ください。(デジタル庁ホームページ:「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」)
デジタル版の予防接種証明書はワクチン接種記録システム(VRS)に記録が反映された時点で発行可能となりますが、記録の反映には2週間程度時間を要します。なお、医療機関からの接種記録の報告の時期等により、さらに期間を要する場合があります。
2回目の接種後にデジタル版の予防接種証明書を発行し、3回目の接種をされた方は、再度アプリ上で証明書の発行手続きをしていただくことで3回目の接種記録を反映することが可能です。詳しくは、デジタル庁ホームページをご覧ください。(デジタル庁ホームページ:「よくある質問」)

デジタル版の予防接種証明書の申請に必要なもの

・専用アプリ*1

・マイナンバーカードが読み取れるスマートフォン*2

・マイナンバーカード*3

・マイナンバーカード交付時に設定した数字4桁の暗証番号*4

・(海外渡航向け)パスポート


*1 アプリの取得方法など詳細な内容は、デジタル庁のホームページをご確認ください。(デジタル庁ホームページ:「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」)

*2 NFC Type Bという規格に対応しているスマートフォンが対象です。概ねiOS 13.7以上・Android OS 8.0以上に対応しています。

*3 マイナンバーカードは、申請から交付まで1か月半~2か月程度日数を要します。発行までに時間がかかるため、お早めに申請・受け取りをお願いします。詳しくは市民課のホームページをご覧ください。(市民課ホームページ:「マイナンバー(個人番号)に関すること」)

*4 暗証番号を忘れてしまった場合は、暗証番号を初期化して再度暗証番号を登録する必要があります。詳しくは市民課ホームページをご覧ください。(市民課ホームページ:「マイナンバー(個人番号)に関すること」)

申請手順

1.スマートフォンで接種証明書アプリをダウンロードします。

2.手に入れたい接種証明書を選択します。(日本国内用または海外用)

3.マイナンバーカードを読み取り、暗証番号を入力します。

4.接種した時期に住民票のある市区町村を選択します。

5.表示された接種記録に誤りがないことを確認し、接種証明書の発行を行います。

6.一度発行すれば、アプリを起動するだけで接種証明書を表示できます。


新型コロナワクチン接種証明書アプリの利用の流れ(PDFファイル;1441KB)

・アプリの取得がうまくできない場合は、デジタル庁のホームページもご参照ください。(デジタル庁ホームページ:「ワクチン接種証明書アプリFAQ」)

・新型コロナウイルス感染症予防接種の治験による接種については、本アプリでは接種証明書を発行することができません。厚生労働省において証明書を発行可能ですので、詳細は厚生労働省にお問い合わせください。(厚生労働省ホームーページ:「ワクチンの治験参加者における海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について」)





3.紙媒体での予防接種証明書をお求めの方

専用アプリ(デジタル版の予防接種証明書)を使用しない紙媒体での予防接種証明書は、郵送での申請が必要です。感染症予防対策のため、窓口での申請は受け付けておりませんので、ご了承ください。
紙媒体での予防接種証明書(ワクチンパスポート)の発行は申請書類到着から交付・発送まで2週間程度要します。なお、医療機関からの接種記録の報告の時期等により、さらに期間を要する場合があります。
予防接種証明書は「日本国内用」「海外用及び日本国内用」2種類があります。
「海外用及び日本国内用」を申請する場合はパスポート等の渡航書類が必要となります。
両方ともに二次元コード(電子署名が含まれ偽造を防止できます)が表示されます。
接種券に付随する「予防接種済証(臨時)」を紛失・破損したなどの理由により再発行が必要な方、または医療従事者、職域接種にて接種された接種記録書のみ所持されている方で、二次元コードが記載された証明書を希望される場合は、予防接種証明書「日本国内用」を申請してください。

対象者

接種日時点で住民票所在地が吹田市であった方

・他市町村で接種後に吹田市に転入された方は、吹田市では証明書を発行できないため、転入前の自治体に申請してください。

・吹田市で接種後に他市町村に転出された方は、吹田市に申請してください。

・住登外登録をされて吹田市の接種券を発行して接種している方は、吹田市に申請してください。

・新型コロナウイルス感染症予防接種の治験による接種については、吹田市では接種証明書を発行することができません。厚生労働省において証明書を発行可能ですので、詳細は厚生労働省にお問い合わせください。(厚生労働省ホームーページ:「ワクチンの治験参加者における海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について」)


申請方法

申請書に必要事項を記入し、必要書類とあわせて以下の【送り先】に郵送をお願いします。予防接種証明書についても、郵送でお送りします。

・申請の不備等により、こちらから連絡させていただく場合がありますので、申請書にはつながりやすい連絡先をご記入ください。

・即日の予防接種証明書の交付はできませんので、予めご了承ください。

※感染症対策のため、窓口受付は行っていません。

※返信用封筒が同梱されていない場合、書類に不備がある場合等については、再度お送りいただく必要があります。


【送り先】

〒564-0072 吹田市出口町19番2号

吹田市地域保健課 新型コロナウイルスワクチン接種事業担当

※予防接種証明書(ワクチンパスポート)に関するお問い合わせは、0120-210-750(コールセンター)まで


申請に必要な書類

必須書類(以下の(1)~(4))

(1)申請書

予防接種証明書交付申請書 (PDFファイル; 88KB)


(2)本人確認書類(氏名及び住所が分かる部分)の写し

・「マイナンバーカード」、「運転免許証」などの法令により交付された顔写真付きの公的証明書の場合

⇒上記証明書等のうちいずれか1点

・「健康保険証」、「介護保険証」、「年金手帳」、「社員証」等の場合

⇒上記等のうち、いずれか2点


(3)返信用封筒(切手付き)

・宛名の記載と切手※の貼付をお願いします。

予防接種証明書はA4用紙1枚です。貼付する切手の金額は返信用封筒の大きさにより異なります。

・長形3号の場合は84円切手を貼付してください。

※切手料金が不足しているケースが多く見られます。ご注意ください。


(4)接種済証もしくは接種記録書の写し

海外用が必要な方

上記(1)~(4)に加え、

(5)旅券(パスポート)の写し(顔写真面)

※旧姓・別姓・別名(英字)が記載されている場合、それらが確認できる本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、戸籍の写し、住民票の写し、当該別名・別姓の記載のある外国の旅券等)が必要です。

※旅券(パスポート)の有効期限が切れている場合、予防接種証明書を発行できません。更新等で旅券(パスポート)番号が変わる場合、再度、予防接種証明書の取得が必要です。


代理人が申請する場合必要な書類

上記(1)~(4)に加え、

(6)委任状

委任状 (PDFファイル; 47KB)
委任状記載例 (PDFファイル; 54KB)
※請求者(証明を必要とする人)が16歳未満の場合は、代理人が提出してください。

代理人による申請の場合、同一世帯員の場合でも委任状が必要です

なお、親権者や後見人が代理人となる場合は、委任状の提出は不要です。


(7)代理人の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)の写し

※親権者や後見人が代理人となる場合、委任状の提出は不要ですが、親権者の本人確認書類や後見人の証明書類を添付してください。