新型コロナワクチン接種に関するQ&A

【全般:A】


【予約:B】


【接種:C】

【小児接種(5~11歳の方への接種)について:D】

 
【その他:E】



問A-1:吹田市ではどのような接種方法がありますか。

集団接種と市内協力医療機関で行う個別接種、また大阪府や国(自衛隊)が行う大規模接種等があります。

追加(3回目)接種者を対象とした集団接種は、毎週金、土曜日にメイシアターで実施しています。

なお、千里市民センターでの集団接種は令和4年5月21日(土)をもって終了しました。

詳しくはこちらをご確認ください。

 

問A-2:吹田市の集団接種・個別接種で用いるワクチンの種類は何ですか。国(自衛隊)や大阪府の大規模接種センターのワクチンとは異なりますか。

実施主体 接種方法 ワクチン
吹田市

集団接種(メイシアター)

武田/モデルナ社製
個別接種 ファイザー社製
大阪府 大規模接種

武田/モデルナ社製、
アストラゼネカ社製

武田社製(ノババックス)

国(自衛隊) 大規模接種 武田/モデルナ社製

実施主体等によって、使用するワクチンが異なります。

初回接種の場合、1回目と2回目の接種は同じワクチンを用いる会場・医療機関で接種を行ってください。

 

問A-3:市コールセンターの受付は何時まで行っていますか。

午前9時から午後8時まで受付を行っています。なお、土日祝日も同様の時間で行っています。

 

問A-4:集団接種の会場や時間を教えてください。

ホームページの「新型コロナワクチンの接種場所」をご確認ください。

 

問A-5:新型コロナウイルスのワクチン接種は必ず受けなければなりませんか。

接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行います。受ける方の同意なく接種が行われることはありません。


問B-1:集団接種の予約状況の確認はできますか。

予約サイトのマイページでご確認いただけます。ログイン後ページの下に予約情報が表示されます。

表示がない場合は予約ができていない状態です。(参考画像) (PNGファイル; 50KB)

問B-2:国(自衛隊)や大阪府が実施する大規模接種会場の予約方法を教えてください。

国(自衛隊)・大阪府が行う大規模接種については、それぞれ以下のホームページをご確認ください。


問B-3:初回(1・2回目)接種の個別接種の予約はどうすればよいですか。ワクチン接種取扱医療機関にかかりつけのクリニックがありませんが、予約は可能ですか。

初回(1・2回目)接種の個別接種の場合は、医療機関に直接お問い合わせください。

ワクチン接種取扱医療機関の中には、初診でも接種を受けることができるクリニックもあります。
初診の方は、コロナワクチンナビ(厚生労働省)で、一般受入可の医療機関等の検索が可能です。

図2

 

問B-4:12~15歳が接種できる医療機関はどこで調べることができますか。

12~15歳の接種が可能な医療機関は、コロナワクチンナビ(厚生労働省)の補足情報にその旨の記載があります。


図2

 

問C-1:追加(4回目)接種の対象者について教えてください。

追加(4回目)接種は、重症化予防を目的として実施しています。3回目接種から5か月以上が経過した

①60歳以上の方、②18歳以上60歳未満で、基礎疾患を有する方や重症化リスクが高いと医師が認める方、が対象です。

※②の方には、4回目接種について現時点では努力義務の規定は適用されません。

なお、国が定めるワクチン接種の実施期間は、令和4年9月30日までとなっています。

問C-2:追加(4回目)接種の接種券はいつ発送されますか。

①60歳以上の方は、順次、発送しますので接種券の発行申請は不要です。

18歳以上60歳未満で、基礎疾患を有する方や重症化リスクが高いと医師が認める方は、接種券の発行申請が必要です。

 申請方法はこちらをご確認ください。


  • 接種券発送時期は以下のページをご確認ください。

【新型コロナワクチン】追加(4回目)接種の接種券


また、4回目接種対象者のうち以下に該当する方も、接種券等の発行申請をしていただく必要があります。

  • 3回目の接種後に吹田市に転入した方
  • 追加(4回目)接種用の接種券等を破損・紛失した方
  • 追加(4回目)接種用の接種券等が届かない方
  • 予診のみで追加(4回目)接種用の接種券一体型予診票を使用した方

手続きの方法はこちらをご確認ください。

 

問C-3:追加(3回目)接種は、初回(1・2回目)接種と同じ会場で接種しなければなりませんか。

追加(3回目)接種については、初回(1・2回目)接種と同じ会場でなくても接種できますので、ご自身のご都合に合わせた接種場所を選ぶことができます。(例:初回(1・2回目)接種を市の集団接種会場で接種した場合、追加(3回目)接種は市内個別医療機関で接種することができます。)

 

問C-4:追加(3回目)接種の接種券はいつ発送されますか。

接種券発送時期は以下のページをご確認ください。

【新型コロナワクチン】追加(3回目)接種の接種券(18歳以上

 

以下に該当する18歳以上の方は、接種券等の発行申請をしていただく必要があります。

  • 2回目の接種後に吹田市に転入した方
  • 追加(3回目)接種用の接種券等を破損・紛失した方
  • 追加(3回目)接種用の接種券等が届かない方
  • 予診のみで追加(3回目)接種用の接種券一体型予診票を使用した方

手続きの方法はこちらをご確認ください。

 

問C-5:追加(3回目)接種の対象者について教えてください。

令和4年3月25日、国から12歳以上17歳以下の方の追加(3回目)を開始する方針が示されましたことから、12歳以上の方が対象となります。

 

問C-6:追加(3回目)接種は、2回目接種からどのくらい間隔をあけたら接種できますか。

令和4年5月25日より、ファイザー社のワクチン及び武田/モデルナ社のワクチンは、2回目の接種完了から5か月以上経過すれば、3回目接種が可能となっています。一方、武田社のワクチン(ノババックス)は、2回目の接種完了から6か月以上経過後に接種することとなっています。


問C-7:12~17歳の追加(3回目)接種に使用するワクチンは何ですか。

12歳以上17歳以下の方の追加接種(3回目)接種で使用するワクチンは、ファイザー社製ワクチンになります。

追加(3回目)接種の間隔は、2回目接種から5か月以上必要になります。

 

問C-8:初回(1回目・2回目)接種や追加(3回目)接種をまだ受けていない場合、追加(4回目)接種が開始されても、接種を受けることはできますか。

国が定めるワクチン接種の実施期間は、令和4年9月30日までです。この期間内であれば、初回(1回目・2回目)接種や追加(3回目)接種も受けられます。


問C-9:個別接種は吹田市内の医療機関でなければ受けることはできないのですか。市外のかかりつけ医でも接種できますか。

市外のかかりつけ医で接種いただくことは可能です。


問D-1:小児に接種する量や回数は成人と同じですか。

5~11歳で接種する有効成分の量は、12歳以上で接種する量の3分の1になります。

接種回数は12歳以上と同様、3週間の間隔で2回接種します。

 

問D-2:小児接種にはどのような副反応がありますか。

臨床試験において、12歳以上と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等の症状が確認されていますが、ほとんどが軽度又は中等度であり、回復しています。

現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。

 

問D-3:小児接種の接種時に必要なものはありますか。

5~11歳のワクチン接種では、原則、保護者の同伴が必要となります。

また、未就学児の子供の接種履歴は母子健康手帳で管理しているため、接種当日は母子健康手帳の持参をお願いします。

 

問D-4:1回目の接種後、2回目の接種前に12歳の誕生日を迎えてしまいましたが、接種するワクチンは変更になりますか。

11歳以下と12歳以上では、接種するワクチンの量が異なります。2回目も5~11歳用のワクチンを接種することになります。

 

問D-5:小児接種に向けて、保護者が気を付けることはありますか。

ワクチン接種後数日以内は、様々な症状に注意しながら過ごす必要があります。

また、ワクチンの効果は100%ではないことから、引き続きマスクの着用等、基本的な感染対策の継続をお願いします。

学校生活では、接種を受ける又は受けないことによって、差別やいじめなどが起きることのないようお願いします。

 

問E-1:新型コロナワクチンの臨床試験(治験)が終わっていないというのは本当ですか。

新型コロナワクチンは、臨床試験(第Ⅲ相試験)で、有効性と安全性に関して厳格な評価が行われた後に承認されています。その上で、効果の持続性等を確認するために、臨床試験の一部が継続されています。

 厚生労働省Q&A

問E-2:通常の臨床試験(治験)のプロセスが省略されているというのは、本当ですか。

新型コロナワクチンは、医薬開発に必要な臨床試験(治験)のプロセスを経て世界中で承認されています。

 厚生労働省Q&A

問E-3:新型コロナウイルスのワクチンには副反応がありますか。

ワクチン接種後に、接種部位の痛みや頭痛、倦怠感、筋肉痛等がみられています。

まれにアナフィラキシー(急性アレルギー反応)が発生したことが報告されています。

問E-4:新型コロナウイルスのワクチンにはどれぐらいの有効性がありますか。

日本では現在、ファイザー社、武田/モデルナ社、及びアストラゼネカ社のワクチンが薬事承認されており、予防接種法における接種の対象となっています。

いずれのワクチンも、薬事承認前に、海外で発症予防効果を確認するための臨床試験が実施されており、ファイザー社のワクチンでは約95%、武田/モデルナ社のワクチンでは約94%の発症予防効果が確認されています。

また、アストラゼネカ社のワクチンは、海外で実施された複数の臨床試験の併合解析の結果から、約70%等の発症予防効果が確認されています。


問E-5:新型コロナウイルスに感染したことのある人でもワクチンを接種することはできますか。

既に感染した人も、ワクチンを接種することができます。
ただし、接種まで一定の期間をおく必要がある場合があります。かかりつけ医療機関にご相談ください。


問E-6:新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)について教えてください。

予防接種法に基づいて実施された新型コロナウイルスワクチンの接種記録等を接種者からの申請に基づき交付するものです。

「海外用」と「国内用」の2種類があり、それぞれ申請必要書類等が異なります。

申請方法等詳細はこちらをご確認ください。


問E-7:中学生の子供についてワクチン接種を希望していますが、接種にあたって何か制限はありますか。

吹田市では日本小児科学会の見解を踏まえ、12~15歳の接種については医療機関での個別接種を基本としています。
また、接種にあたっては、以下のとおり、保護者による同意・同伴が必要です。

  • 小学生の場合は、保護者の同意・同伴が必須です。
  • 中学生及び中学校卒業後、接種日時点で16歳未満の場合は、原則、保護者の同意・同伴が必要です。ただし、接種医療機関が認める場合に限り、予診票に保護者自らが署名することによって、保護者の同伴がなくてもワクチン接種が可能です。その場合、予診票の「電話番号」記載欄に、緊急連絡先(予診や接種の際に、必ず保護者の方と連絡のつく電話番号)の記載が必要です。

※医療機関での個別接種を基本としておりますが、児童・生徒に感染が拡大する状況を踏まえ、保護者の同意・同伴がある場合に限り、12~15歳を集団接種の対象としています。

 

問E-8:追加(3回目)接種で武田/モデルナ社のワクチンを接種すると副反応が心配です。

武田/モデルナ社のワクチンにおける追加(3回目)接種は、2回目接種後と比較して、発熱や疲労などの接種後の症状が少ないことが報告されています。

なお、追加(3回目)接種に用いる量は、初回(1・2回目)接種で用いた量の半量となります。

(注)接種後の症状のうちリンパ節症は、2回目よりも3回目の方が多く見られます。

 

問E-9:ファイザー社と武田/モデルナ社のワクチンの効果に差はありますか。

初回(1・2回目)接種では、ファイザー社と武田/モデルナ社のいずれも、2回目接種から約半年後も高い重症化予防効果(※)が維持されています。

ファイザー社と武田/モデルナ社のワクチンの初回(1・2回目)接種の効果を約半年間比較した観察研究では、武田/モデルナ社のワクチンの方が、感染予防、発症予防、重症化予防(※)の効果が有意に高かったと報告されています。

(※)重症化予防には入院予防を含む

 

地域保健課 新型コロナウイルスワクチン接種事業担当

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