新型コロナウイルス感染症について

更新日:2020年9月24日

新型コロナウイルス感染症は、こうした経路で広がっています

感染は、どこでも、誰にでも起こり得ます。

 

最近の感染状況から、特にマスクを外して近距離で会話をしたり大声で歌うなど、唾液が飛び交う行為によって感染したと考えられる例が増えています

 

また、新型コロナウイルス感染症は、症状が出る2日前から感染力があると言われています。実際に、症状がない時に接触した人たちへ感染が広がった例も発生しています。

 

症状がなくても油断はできません。気付かないうちに、大切な人にうつしてしまうことがないよう、3つの密(密閉・密集・密接)を避け、手洗い、マスクの着用、唾液が飛び交う行為を避けるなど、改めてお一人おひとりが感染対策に努めていただきますよう、お願いいたします。


※詳しくはこちらをご確認ください↓

感染経路リーフレット

(PDFファイル; 1121KB)

多人数で唾液が飛び交う飲み会などは控えましょう


これまで全国で発生している集団感染は、特に、以下の共通点が挙げられます。

 

  • 「換気が悪く」
  • 「人が密に集まって過ごすような空間」
  • 「食事や飲酒をしながら近距離での会話や大声で歌うなど唾液が飛び交う場所」
  • 「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」  

  

感染拡大防止のための重要な局面を迎えている今、市民の皆様、飲食店の事業者の皆様におかれましては、感染リスクを

減らすため、以下のポイントを守っていただきますようお願いいたします。

【市民の皆様へ】

感染拡大を防止するため、これまでご注意いただいているとおり、不要・不急の外出を控え、基本的な感染対策をとっていただくことに加え、飲食店をご利用の際は次の3つのポイントを守っていただくようお願いします。

また、「新しい生活様式」も積極的に実践していただくようお願いします。

 

1. お店を選ぶ際・・・

感染防止宣言ステッカーを確認する!


  • 食事や飲酒のお店を利用する場合は、安心してご利用いただくため、大阪府感染防止宣言ステッカーが掲示されているか確認しましょう。

登録店舗・登録施設の一覧はこちら

【大阪府HP:感染防止宣言ステッカー登録店の公開について】

※Excelファイル版の下部のタブの吹田市を選択すると市内の登録店舗が閲覧できます。

 

※大阪府感染防止宣言ステッカーとは

大阪府では、業種別ガイドラインを遵守している施設(店舗)であることを府民の皆様に示す

「感染防止宣言ステッカー」を発行しています。

感染防止宣言ステッカー画像

 


2.  お店で・・・

3密で唾液が飛び交う行為を避ける
  • お客同士やお店のスタッフと近づきすぎず、密集・密接にならないよう離れて座りましょう。
  • また、食事や飲酒をしながら近距離での会話や大声で歌うことなど、唾液が飛び交う行為は極力避けてください。

 

3.  日ごろから・・・

健康管理をし、体調が悪い時は外出を控える!
  • 日ごろから健康管理を徹底し、体調が悪いときは、食事会や飲み会などの外出は特に控えてください。
  • 重症化や死亡リスクの高い高齢者、基礎疾患のある方やその家族の方は、特に感染リスクの高い環境の施設を避けてください。
  • 気になる症状がある場合は、吹田市新型コロナ受診相談センターへご相談ください。

     

TEL:06-7178-1370(平日午前9時~午後5時30分)

上記時間以外:050-3531-5598

※電話番号のおかけ間違えが増えています。番号をよくお確かめの上、おかけ間違いのないようお願いします。

※新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談は、厚生労働省のホームページに一般の方向け、企業向けと多数掲載されていますので、参考にしてください。⇒新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ)

 

※厚生労働省「COCOA」への登録を

感染拡大防止のため、新型コロナウイルス接触確認アプリへ登録しましょう。

本アプリは陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。

利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。

登録方法など詳しい方法はこちら↓

接触確認アプリ、ココア

※「大阪コロナ追跡システム」への登録を

感染拡大防止のため、不特定多数の人が集まる施設、店舗及びイベントを対象としている「大阪コロナ追跡システム」

への登録をお願いします。

登録方法など詳しい内容はこちらを御確認ください(利用者向け)

大阪府HP:【施設(店舗)利用者・イベント参加者の皆様】大阪コロナ追跡システムについて

 

 

 

【吹田市内で飲食店営業を行っている事業者の皆様へ】

利用客及び従業員の皆様の感染リスクを減らすために、以下の3つのポイントを守っていただくよう、お願いします。

 

1. 感染リスクを減らすための主な対策 
※詳しくはこちらをご確認ください。

 

従業員の方への対策
【良い点】従業員のマスク着用、手洗い・手指消毒の徹底、検温の実施、定期的な消毒。【悪い例】従業員のマスクを外しての談笑、密集、密接、体調不良の従業員の勤務、仕事の後の大人数の飲み会

※手洗いの実施方法はこちらをご確認ください。⇒正しい手の洗い方(厚生労働省作成PDF)

※消毒の実施方法はこちらをご確認ください。⇒消毒の方法について(PDF) (PDFファイル; 887KB)

 

施設環境の対策

【良い例】店内のこまめな換気、混雑時の入店人数や滞在時間の制限、座席やテーブル等の消毒、BGMを最低限にするなど大声を出さない環境づくり、座席の間引き等による人と人の距離の確保(最低1メートル以上)【悪い例】店舗内の密集になるレイアウト(休憩スペースも含む)、石鹸や消毒薬を切らす

 

利用客の方への対策

【良い例】入店時の手洗い、手指消毒の協力依頼、利用客どうしの回し飲みは避けるよう、掲示などで注意喚起する。【悪い例】他のグループのお客様どうしでの相席、大皿での料理の提供、体調不良のお客様の入店

 

※飲食店用リーフレットはこちら↓

飲食店用リーフレット1

飲食店用リーフレット2


2.  感染防止宣言ステッカーの導入

 

  • 大阪府では、事業者の皆様を対象とし、業種別ガイドラインを遵守している施設(店舗)であることを府民の皆様に示す「感染防止宣言ステッカー」を発行しています。
  • ガイドラインを遵守している事業者の皆様が、必要事項(ガイドライン遵守宣言等)を登録していただくことで「感染防止宣言ステッカー」を取得できる仕組みです。

この「感染防止宣言ステッカー」を店舗等の目立つところに掲示していただくことで、

お客様が安心して利用できる施設であることをお知らせすることができます

 

詳しくは、こちらをご確認ください。

大阪府HP:「感染防止宣言ステッカー」について

感染防止宣言ステッカー

 

3.  症状がある場合は、吹田市新型コロナ受診相談センターにご相談を
 

日ごろから従業員の健康管理を徹底し、体調が悪い時は出勤を控え、回復するまで休養するよう促してください。

なお、気になる症状がある場合は、吹田市新型コロナ受診相談センターへご相談ください。


※新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談は、厚生労働省のホームページに一般の方向け、企業向けと多数掲載されていますので、参考にしてください。⇒新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ)

 

TEL:06-7178-1370 (平日午前9時~午後5時30分)

上記時間以外:050-3531-5598 

電話番号のおかけ間違いが増えています。番号をよくお確かめのうえ、おかけ間違いのないようお願いします。

 

※「大阪コロナ追跡システム」への登録を

感染拡大防止のため、不特定多数の人が集まる施設、店舗及びイベントを対象としている「大阪コロナ追跡システム」

への登録をお願いします。

登録方法など詳しい内容はこちらを御確認ください(運営者向け)

大阪府HP:【施設(店舗)運営者・イベント主催者の皆様】大阪コロナ追跡システムについて

 

 

厚生労働省作成動画「そうだったのか!居酒屋などでの感染予防」


厚生労働省において、飲食店等で気を付けるべきポイントをわかりやすく伝えるため、居酒屋をテーマに解説動画を作成されています。具体的には、「外食業の事業継続のためのガイドライン」をもとに、特に重要な項目を2編に分けて映像化し、下記のとおり厚生労働省YouTube(MHLWchannel)に掲載しています。

 

1.そうだったのか!居酒屋などでの感染予防 ~お客様への対応編~
https://www.youtube.com/watch?v=fu4mejLQQfw
2.そうだったのか!居酒屋などでの感染予防 ~従業員への対応編~
https://www.youtube.com/watch?v=0ltMPxQKXpQ

 

感染拡大を予防するために


  • 緊急事態宣言が解除されましたが、再度感染が拡大する可能性もあることから、長期的な視点に立ち、飛沫感染や接触感染、さらには近距離での会話の対策をこれまで以上に取り入れた「新しい生活様式」を実践していく必要があります。
  • 新型コロナウイルス感染症対策には、自らを感染から守るだけでなく、自らが周囲に感染を拡大させないことが不可欠です。そのためには一人一人の心掛けが何より重要です。
  • 具体的には、人と身体的距離をとることによる接触を減らすこと、マスクをすること、手洗いをすることが重要です。
  • 市民お一人おひとりが、日常生活の中で「新しい生活様式」を心がけていただくことで、新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種の感染症の拡大を防ぐことができ、ご自身のみならず、大事な家族や友人、隣人の命を守ることにつながります。

 

不要不急の外出を控えましょう

「不要不急」とは、生活の維持に必要な活動以外の外出のことです。

(制限されないこと:生活必需品の買い物・通院・通勤で公共交通機関を利用するなど)

生活の維持に必要な活動 不要不急の外出
医療機関への通院、生活必需品(食料品、日用品、医薬品など)の買い出し、散歩、職場への出勤、銀行・役所の必要な手続きなど。 お祭り、地域行事、文化的イベント、催事、式典、講演会・研修会、スポーツ行事など。


3つの密を避けましょう

(1)密閉空間(換気の悪い密閉空間である)

(2)密集場所(多くの人が密集している)

(3)密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)


上記の3つの条件(以下「3つの密」という。)のある場では、感染を拡大させるリスクが高いため、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けましょう。詳細につきましては、「3つの密を避けましょう」『出典:首相官邸HPより』をご参考ください。

 

3つの密を避けましょう

手洗いや咳エチケットを心掛けましょう

帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石鹸やアルコール消毒などで手を洗いましょう。

また、咳やくしゃみの飛沫により他人に感染させないため、マスクを着用する、上着の内側や袖で覆う、ティッシュやハンカチなどで口や鼻を覆うなどの咳エチケットを行いましょう。


マスク等の「捨て方」に注意しましょう

マスクの捨て方:(1)マスクを使い終わったらひも部分を持って外す、(2)マスク本体には触らないようビニール袋に入れる、(3)袋の口を縛って密閉してから捨ててください。

また、鼻水・たん等が付着したティッシュ等も同様に、袋等に入れて密閉してから捨て、ごみを捨てた後は、石鹸を使って流水で手をよく洗いましょう。

詳細につきましては、「新型コロナウイルスなどの感染症対策としてのご家庭てのマスク等の捨て方」をご参考ください。

 

参考

予防に関するポスター(必要時活用してください)

 

症状等に関する相談窓口


新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)

次の症状がある方は、下記を目安に「新型コロナ受診相談センター」にご相談ください。

<すぐに相談>

1.息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

2.重症化しやすい方()で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

()高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

3.妊婦の方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合※念のため、早めに相談してください


<症状が4日以上続くときは必ず相談>

上記1、2、3以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が4日以上続く場合

※強い症状や解熱剤を飲み続けている方はすぐに相談

 

新型コロナ受診相談センターの連絡先

電話番号:06-7178-1370

受付時間:平日午前9時~午後5時30分

上記時間以外の受診相談については、(TEL:050-3531-5598にお電話ください。

※新型コロナ受診相談センターへ、お電話でお問い合わせの際に、電話番号のおかけ間違いにより、ご迷惑をおかけする事象が多発しております。お問い合わせ、ご連絡の際は、電話番号をよくお確かめのうえ、おかけ間違いのないようお願い申し上げます。

※新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談は、厚生労働省のホームページに一般の方向け、企業向けと多数掲載されていますので、参考にしてください。⇒新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ)


FAXの場合:06-6339-2058(吹田市保健所)

電話での対応が困難な方は、FAXでご相談ください。

 

その他電話相談相談窓口


府民向け相談窓口

大阪府では、府民向けに新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口を設置しています。

  • 電話:06-6944-8197
  • FAX:06-6944-7579
  • 相談受付時間:午前9時~午後6時まで平日・土曜・日曜・祝日対応

※一般的な質問は大阪府ホームページ等を参照してください。

 

助産師による妊娠・出産・子育てに関する無料電話相談

大阪府では、助産師による妊娠・出産・子育てに関する無料電話相談を開始しました。

  • 電話:06-6775-8894
  • 相談受付時間:月曜から金曜の午前9時~午後5時(土・日・祝日と年末年始はお休みです)

 

国民向け相談窓口

厚生労働省においても、電話相談窓口(コールセンター)を設置しています。

  • 電話:0120-565653 (フリーダイヤル)
  • 相談受付時間:午前9時~午後9時(土日・祝日も実施)

  

吹田市地域保健課 こころの健康相談

保健所ではこころの健康相談を行っています。一人で抱え込まず、ご相談ください。

  • 電話:06-6339-2227

 

企業等で新型コロナウイルス感染症患者等が発生した時の対応について


 

吹田市内の事業所等において新型コロナウイルス感染症の患者等が発生した際には、吹田市保健所が感染症法に基づく積極的疫学調査を実施します。積極的疫学調査とは、患者発生後に迅速に接触者を把握することで、更なる感染拡大を防止する対策です。患者の所在地が吹田市外の場合には、その方が所在する自治体の保健所から吹田市保健所が依頼を受け、当該事業所等の調査を行うことになります。(入院している場合はその医療機関の場所、自宅にいる場合は住所地が所在地になります)

 

調査にあたりご準備いただくこと

  • 保健所との連絡窓口担当者の決定
  • 患者が在籍する部署のフロアーの見取り図(座席表を含む)
  • 患者の勤務状況、最終出勤日、行動履歴などの接触記録(発症の14日前から)
  • 患者の事業所内での行動について(よく触れた場所等)


保健所の調査 

  • 保健所が事業所内の状況、出務状況をお伺いし、濃厚接触者(※1)に該当する方を決定します。

 

濃厚接触者への対応

  • 濃厚接触者に該当する方のリストの作成をお願いします(氏名、性別、生年月日、年齢、住所、連絡先、接触状況、どのような症状がいつからなど)。
  • 濃厚接触者と判断された方は、患者等との最終接触日の翌日から14日間の健康観察が必要になります。健康観察中には手指衛生やマスク等を徹底し、不要不急の外出を控えてください。基本的には自宅待機とすることが 望ましいですが、業務の性質上出社が必要な場合は、感染予防対応を徹底させたうえで、 出社の可否を検討してください。
  • 濃厚接触者の方は毎日の検温をし、事業所などで取りまとめの上、保健所に連絡をお願いしています(濃厚接触者が吹田市外の方であった場合は、所在地の保健所に健康観察をお願いすることがあります)。また、発熱等が見られた際は、本人の所在地を管轄する保健所に連絡するようにお伝えください。

 

  • 保健所は消毒場所や消毒剤等を指導します。消毒の実施は各事業所で実施していただきます 。
  • 吹田市在住の方も含め大阪府が府内での発生状況を公表しています。各事業所が独自に公表される際は、個人情報保護や人権上のご配慮をお願いします。 

 

※1)濃厚接触者とは

 患者等の感染可能期間(※2)に接触した方のうち、次の範囲に該当する方をいいます(令和2年5月29日改訂)。

  • 患者等と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等)があった方
  • 適切な感染防護無しに患者等を診察、看護もしくは介護していた方
  • 患者等の気道分泌物もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い方
  • その他:手で触れることのできる距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策(マスク着用等)無しで、患者等と15分以上の接触があった方(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者等の感染性を総合的に判断します)

 

※2)感染可能期間とは

患者(確定例)が、新型コロナウイルス感染症を疑う症状を呈した2日前から入院等開始までの期間、または、無症状病原体保有者(症状はないが検査により新型コロナウイルス感染症と診断された者)が、陽性に係る検体採取日の2日前から入院、自宅療養等の待機開始までの期間

 

【参考】新型コロナウイルスに関する最新情報等


 

厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に関するQ&A

WHO(世界保健機関)の新型コロナウイルス感染症に関するQ&A(英語)