新型コロナウイルス感染症について

更新日:令和3年(2021年)8月17日

症状以外の電話相談窓口



府民向け相談窓口

大阪府では、府民向けに新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口を設置しています。

  • 電話:06-6944-8197
  • FAX:06-6944-7579
  • 相談受付時間:午前9時~午後6時まで平日・土曜・日曜・祝日対応

※一般的な質問は大阪府ホームページ等を参照してください。

 

助産師による妊娠・出産・子育てに関する無料電話相談

大阪府では、助産師による妊娠・出産・子育てに関する無料電話相談を開始しました。

  • 電話:06-6775-8894
  • 相談受付時間:月曜から金曜の午前9時~午後5時(土・日・祝日と年末年始はお休みです)

 

国民向け相談窓口

厚生労働省においても、電話相談窓口(コールセンター)を設置しています。

  • 電話:0120-565653 (フリーダイヤル)
  • 相談受付時間:午前9時~午後9時(土日・祝日も実施)

  

吹田市地域保健課 こころの健康相談

保健所ではこころの健康相談を行っています。一人で抱え込まず、ご相談ください。

  • 電話:06-6339-2227

 

感染予防対策



これまでの感染拡大の経験から、感染リスクが高い行動や場面が明らかになってきました。

一方で、屋外で歩いたり、十分に換気がされている公共交通機関での感染は限定的とされています。

感染拡大を防ぐために、皆さんに知っていただきたいことをまとめました。

感染リスクが高まる「5つの場面」

感染リスクの高まる「5つの場面」図

場面(1)
飲酒を伴う懇親会等

  • 飲酒の影響で気分の高揚や注意力の低下、聴覚が鈍くなるなどし大きな声になりやすい。
  • 回し飲みや箸などの共用により感染リスクが高まる。

場面(2)
大人数や長時間におよぶ飲食

  • 大人数では大声になり、飛沫が飛びやすくなる。
  • 接待を伴う飲食や、深夜におよぶはしご酒も短時間の食事に比べ感染リスクが高まる。

場面(3)
マスクなしでの会話

  • 飛沫感染のリスクが高くなる。
  • カラオケでの感染事例があるほか、車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

場面(4)
狭い
空間での共同生活

  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
  • 寮の部屋やトイレなどの共有部分での感染が疑われる事例が報告されている。

場面(5)
居場所の切り替わり

  • 仕事の休憩中など、喫煙所や更衣室など居場所が切り替わるときなど、環境の変化や気の緩みに要注意。

会食時に注意したいポイント

会食の際に特に注意していただきたいポイントをまとめました。

  • 体調が悪いときには参加しない
  • 飲食をするのであれば、なるべく普段一緒にいる人少人数・短時間で深酒やはしご酒は控え、適度な酒量
  • 席の配置は正面を避け斜め向かいに
  • 食事中の会話は控えめに
  • 会話をするときはなるべくマスク着用
  • ガイドラインを遵守し感染対策を徹底したお店を選びましょう

会食時に注意したいポイント図


※ガイドラインを遵守したお店には感染防止ステッカーが貼ってあります。

登録店舗・登録施設の一覧はこちら

【大阪府HP:感染防止宣言ステッカー登録店の公開について】

※Excelファイル版の下部のタブの吹田市を選択すると市内の登録店舗が閲覧できます。

※ホームパーティー(家族・親戚の集まり)などの際にも同様の注意が必要です。

 

厚生労働省「COCOA」への登録を

  • 感染拡大防止のため、新型コロナウイルス接触確認アプリへ登録しましょう。
  • 本アプリは陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。
  • 利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。

登録方法など詳しい方法はこちら↓

接触確認アプリココア詳細リンク

「大阪コロナ追跡システム」への登録を

大阪コロナ追跡システムロゴ

 

感染対策を徹底しましょう

感染拡大を防ぐため、一人一人の基本的な感染対策の徹底をお願いします。


三密(密集・密着・密接)の回避

できるだけ2m、最低1mの適切な対人距離をとりましょう。

寒い環境でもこまめに空気を入れ換えましょう。

乾燥した環境では飛沫がより拡散しやすくなるため、適度に保湿しましょう。

手洗い・消毒

こまめに手洗い・手指消毒を行いましょう。

マスクの着用

フェイスシールド・マウスシールドはマスクに比べ効果は限定的です。

会話をするときは、マスクを着用し、できるだけ静かに会話を楽しみましょう。

休憩時、喫煙時、更衣室などではつい気が緩みやすくなります。マスクを外す場合の会話には対人距離をとるなど注意が必要です。

咳やくしゃみの飛沫により他人に感染させないため、マスクの着用・上着の内側や袖、ティッシュやハンカチなどで口や鼻を覆うなどの咳エチケットも守りましょう。

感染対策の徹底の図

療養が必要となるみなさまへ



感染が判明したことで非常に不安なお気持ちを抱えておられることと思います。まずは、適切な医療や療養を受け病気を治すことが第一です。保健所は、医療や療養を適切に受けていただけるよう、支援させていただきます。そのため、病状の経緯や既往歴等についてお聞きします。

保健所では、陽性と判明した方の体調などによって療養先を判断しています。

入院を要しない方については、基本的には大阪府が設置する宿泊療養施設において、感染性があると判断した期間は療養をしていただきます。

また、具体的な療養解除日については保健所から説明致します。

ご不明な点は、保健所にお問い合わせください。

不当な差別や偏見は絶対に許しません

感染源が不明な場合であっても、誰かから感染を受けて発病したものです。新型コロナウイルス感染症は接触感染や飛沫感染で広がりますので、誰もが感染する可能性があり、それは感染された方々が責められるものではありません。保健所は感染された方等への差別や偏見は絶対に許さないとのスタンスで、感染したことそのものに対する責任追及をすることはありません。

皆様の一日も早い回復を願っています。


【参考】新型コロナウイルスに関する最新情報等


 

厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に関するQ&A

WHO(世界保健機関)の新型コロナウイルス感染症に関するQ&A(英語)

 

 

〒564-0072 大阪府吹田市出口町19-3(吹田市保健所内)


Tel:06-6339-2227

Fax: 06-6339-2058

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