吹田市ごみ減量再資源化推進会議の活動

1   設置目的

     吹田市ごみ減量再資源化推進会議は市民、事業者、行政がごみの発生抑制を最優先とした環境負荷の少ない循環型社会構築

  のため、相互に連携及び協働を進め、三者協働によるごみ減量及び再資源化の取組を展開することを目的として設置された組織

  です。


2   減量目標

      一般廃棄物処理基本計画において、令和2年度に市民1人1日当たりのごみ排出量を17%削減、リサイクル24%

  (平成22年度比)とするという減量目標を策定しています。本推進会議では、食品廃棄物削減に向けた目標について検討する

  予定です。

 (1)市民1人1日当たりのごみ排出量

      平成30年度実績:861g

      令和  2年度目標:788g

 (2)リサイクル率

      平成30年度実績:14.88%

      令和  2年度目標:24.00%

 

3   取組

 (1)食品ロス削減のための2R(リデュース・リユース)行動を図る啓発に関すること。

 (2)市民、飲食店と連携した食べきり運動や事業者と連携した食品ロス削減の取組の展開に関すること。

 (3)レジ袋無料配布中止の浸透によりマイバッグの持参や携帯行動の定着に関すること。

 (4)その他推進会議設置目的を達するための事業


吹田市ごみ減量再資源化推進会議設置規程 (PDFファイル; 145KB)

 

4   これまでの経過

年度 内容
平成21年1月26日

市民、事業者、行政が相互に連携し、マイバッグ持参運動を推進してレジ袋を削減することを目的に「すいたレジ袋削減・マイバッグ推進協議会」を設立。

(目標:マイバッグ持参率60%)

平成21年1月26日~

マイバッグキャンペーン等の活動を実施。

平成30年2月15日、すいたレジ袋削減・マイバッグ推進協議会において「北摂地域におけるマイバッグ等の持参促進及びレジ袋削減に関する協定」の締結により目標の達成が見込まれるため、平成30年5月31日付けで発展的に解散することが決定。

平成30年4月1日

レジ袋の無料配布中止を趣旨とする「北摂地域におけるマイバッグ等の持参促進及びレジ袋削減に関する協定」を締結。平成30年6月1日より、レジ袋無料配布中止実施。
平成30年7月1日 一般廃棄物処理基本計画後期改訂版の基本施策の一つである三者協働による発生抑制型社会の構築を進めるにあたり、レジ袋削減だけでなく食品ロス削減等にも取組む「吹田市ごみ減量再資源化推進会議」を設置。


5   会議録

平成30年度

第1回 吹田市ごみ減量再資源化推進会議

   平成30年7月6日(金)

議事要旨 (PDFファイル; 182KB)

第2回 吹田市ごみ減量再資源化推進会議

   平成31年1月25日(金)

議事要旨 (PDFファイル; 156KB)
令和元年度

第1回 吹田市ごみ減量再資源化推進会議

   令和元年8月30日(金)

議事要旨 (PDFファイル; 143KB)

 

 

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