もくもくの里《季節の出来事・(冬期)積雪情報》

低学年キャンプ『もくもく探検隊』を実施しました。

1回目5月18日(土)~19日(日)、2回目7月21日(土)~22日(日)各1泊2日、

参加者は11人。4年生の3人がリーダーとして、みんなをまとめてくれました。

1回目の主なプログラムは竹で皿やコップなどの器を作り、キャンプファイア、散策、野外自炊などを実施

しました。

竹で器作り、青竹の良い香りで食事が楽しみです。

飯盒でご飯をたいて、みんな大好きなBBQをしました。お皿とコップは青竹の良い香りで食欲が進みました。

自然がいっぱいのもくもくの里!生きもの探しのために野山を駆けまわりました

第2回目もくもく探検隊「7月21日~22日」夏休みに入り、1回目に出会った友達と2か月ぶりの再会です。

天候が悪く、楽しみにしていたアユつかみが出来ませんでしたが、川遊びは少しできました。

流れが速く、アユの観察はできませんでしたが、カジカガエルの親子やアマゴを見つけられました。

もっと川遊びがしたかったとみんなは残念がっていました。

初流しそうめん、大人気でした。今回はそうめん、ミニトマト、マシュマロなどいっぱい流しました。しかし、         予定していた食材は竹のレーンをスーと流れてすぐになくなってしまいました。ビックリするほどの食欲です。         みんなの笑顔がとっても嬉しい体験でした。

モリアオガエルの赤ちゃんガエルを見つけられました。まだまだ小さくて、こらから1匹で山へ帰れるか心配です。

二日目は雨降りだったので、大空に向かってシャボン玉飛ばしや最後にお団子作りをして解散しました。

初めての企画として2回のもくもくの探検隊を無事終える事ができました。低学年の頃に、いろんな野外体験を経験

する中で人を思いやる気持ちや助け合う気持ち、自分勝手な行動をしない様な事を少しでも、もくもく探検隊に参加

して養ってもらい、思い出してもらえる活動だったら、やっちゃんは嬉しく思います。今回はたくさんの大人の方に

も食事の支度などお世話になりました。本当にありがとうございました。


主催事業森林体験「ふれあいの森」を行いました。

令和元年6月15日(土)~16日(日)1泊2日森林体験を実施しました。高島市朽木にある麻生里山センターで間伐の大切さ

について体験活動をさせて頂きました。講師は山の仕事をされている窪内さんです。窪内さんがチェンソーで受け口を

伐る、合図に合わせ参加者がロープで引くと「ドシ~ン」と大きな音とともに木が倒れました。

6月は樹木の皮がツルツルとむけると聞いていましたが、実際に綺麗に樹皮がはがれました。樹皮は水分が多く、ベトベ

トしています。この体験は限られた時期だけなので、貴重な体験だと喜んでいます。

丸太伐り体験はノコギリで行いました。チェンソーを使うとあっと言う間に切れてしまいますが、ノコギリだと「腕がだ

るいな、なかなか伐れへん」と参加者は汗だくで頑張りました。

毎年、好評の窪内さんの山仕事のお話。今年も大きなチェンソーが登場しました。実際に参加者も

チェンソーをさわる体験をしましたが、あまりの重さにビックリしていました。窪内さんは仕事で

こんな重いチェンソーをいつも使っている窪内さんにみんなからもいろんな質問をし、盛り上がり

ました。

モリアオガエルの観察会を行いました。

今年も「モリアオガエルの産卵の様子を観察したいな。モリアオガエルを見てみたい。」と言う方がたくさん

来てくださいました。毎年100個ぐらいの卵塊が木の枝の先で、風にユラユラと揺られてぶら下がっている

様子を観察する事ができます。しかし、今年については、梅雨の時期が遅れた理由と梅雨なのに、まとまった

雨が少なく森の水源の水が干上がっています。例年よりモリアオガエルの鳴く声も少なく、実際にはモリアオ

ガエルの水源に来ている数が少ない様に思います。今、現在、水がない所に卵塊があり、おたまじゃくしと

して誕生しても水不足で生きていけるか心配にしています。

*雨上がり、モリアオガエルの卵塊を見つけられました。

今年もモリアオガエルの白い泡状の卵が壁面に産んであります。ここは安全だと親ガエルは思ったのだと

思いますが、私たちにとってはゆっくり卵の観察をする事ができました。泡状の卵はすごく柔らかいです。

約2週間でおたまじゃくしの誕生です。

今年もモリアオガエルに会える事を楽しみに森の水源に集合しました。モリアオガエルの他にどんな生きものに出会えるか

ワクワクしながら、観察を行いました。ちょうど自然観察会の時間にモリアオガエルの産卵の様子を見る事ができました。

アカハライモリやマツモムシなど生きもの観察ができました。

*モリアオガエルの産卵の様子です。今年の卵塊の大きさは例年より小さめです。いくつ卵が入っているでしょうね。


第1回低学年キャンプを実施しました。

5月18日(土)~19日(日)1泊2日でキャンプを実施しました。

食事の時に使う竹の器を自分たちで作りました。しかし、竹を切る作業は大変でスタッフが竹を切って、参加者が器を

仕上げました。青竹の良い香りが一面漂っていました。

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1日目の夕食は飯盒炊飯とBBBQです。ご飯が炊きあがる音が神秘的でみんなワクワク耳をすまして聞く体験が

できました。もくもくの里は空気が美味しくて、みんなモリモリお肉を食べました。

夜の時間はスェーデントーチの灯で1日の振り返りを行いました。

キャンプ2日目!!

早朝散策に出かけました。みんなでバードコールを使って野鳥の観察を行いました。

『キュキュキュ』とバードコールで野鳥を呼びましたが、野鳥はみんなの所へは遊び

に来てくれませんでした。次はたくさんの鳥さんと仲良くなりたいです。

キャンプに参加のみんなが楽しみにしていたのは生きもの観察会です。自由にどんな所に生きものが

すんでいるのか、一生懸命探す熱心さは素晴らしいと感じました。



楽しかったゴールデンウィーク!

 平成から令和の時代に変わる時期に、たくさんの方がもくもくの里に来られました。

新緑の中、家族でゆったり竹パン作りを体験されました。世界で一つだけの手作りパンを

みなさんも味わってみませんか。

令和のお祝いに、みんなでぼた餅を作りました。初めての企画だったのですが、利用者さんのアイディアの

お蔭で美味しいぼた餅が食べられました。簡単に出来たので、また、主催事業でも参加者のみんなと作って

みます。

みんな大好き~生きもの観察会!

草の中から、ひょっこり顔を出したカナヘビ。「ボク、カナヘビも持てるよ」・・「かわいい顔してるよ。」

もくもくの里では、ゴールデンウィークになって急にいろんな種類のトンボたちも見つけられる様になりま

した。トンボたちも休日で遊びに来てくれたのでしょうかね!

もくもくの里・平成最後の冬から春へ

2019年1月は全国的に暖冬でもくもくの里でも雪があまり降りませんでした。それでも、多い時で15cmぐらいの積雪があり、元気に雪遊びを楽しまれました。来年はみなさんのご期待通りの一面銀世界になります様に願っています。

1月26日吹田市青少年クリェイティブセンターのみなさんが雪遊びに来られました。

この足跡は誰でしょうか?早朝、散策をしていたら、可愛い足跡を発見しました。

足跡の前方見ると、クルミを食べたあとまで発見!お腹をすかしたリスが雪の上

を歩いて、秋に隠しておいたクルミを食べたのでしょうか?

3月2日(土)~3(日)自然観察会

『残雪はあるかな!小さい春を見つけてみよう!』平成最後の主催事業を無事に終えました。

参加者のみなさんと残雪を探したのですが、今回については見つける事ができませんでした。

今回も鮮やかな緑色のコケの観察会を行いました。広場にはコケがいっぱいでまるで緑色のジュウタンみたいでフカフカです。

そして、長いトンネルをあちこちで発見できます。これは、モグラさんが作ったトンネルです。モグラさんは働き者です。

みんなで元気いっぱい散策に出かけました。広場には鹿のフンがいっぱい落ちていたり、松ぼっくりの種をリスが

食べたあとがまるで、エビフライの様に見えます。たくさんのエビフライを見つけられて、リスが食事にやって来

ている事にビックリしました。


楽しい季節のクラフト作り!

11月24日の家族デーにクリスマス壁掛けを作りました。ヒカゲノカズラなどを使って、

かわいい壁掛けが出来上がりました。

12月9日家族デーでは、孟宗竹を使って、門松を作りました。

門松作りは声をかけづらいほどの竹のとの戦いでした。しかし、それほど熱心に作られた門松はどの

作品も素晴らしいものでした。出来上がった、自分の門松を見いる顔は、笑顔いっぱいで、お家に帰

られても、一番良い場所に置かれている事だと思います。来年もいろいろなクラフトを考えています

ので、ぜひ、もくもくの里で思い出の作品を作ってみましよう。

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