もくもくの里《季節の出来事・(冬期)積雪情報》

2月15日(土)~16(日)主催事業「少年の村」を実施しました。

15日(日)天気は晴れ・・総勢33人が高島市今津町にある箱館山スキー場へ雪遊びに出かけました。今年は全国的に雪不足で

もくもくの里でも雪が2月5日の夜から6日にかけて降りましたが、15日現在は所内に雪はない状態です。雪遊びを楽しみに

されていた利用者のみなさんにとっては、とても残念だと言われています。

箱館山スキー場でも積雪がどれだけあるか心配していましたが、少年の村に参加されたみなさんは十分、雪遊びを楽しんで

いただいた様に思います。

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箱館山では、そり遊びや雪合戦、かわいい雪だるま、積雪をうまく利用してトンネルを開通してくれた子供達もいました。

楽しい箱館山での活動でした。来年はたくさんの雪が降りますよ~に!とみんなで下山しました。ゴンドラから

少しガスがかかっていましたが、びわ湖、竹生島、伊吹山が近くに感じる事ができ、宿泊場所もくもくの里に

向いました。

第3回自然観察会を実施しました。

今年度最後の自然観察会を令和2年1月18日(土)~19日(日)1泊2日に実施しました。雪は全然ありません。当初は、スノーシューを履いて散策をする予定でしたが、雪がなく残念な結果となりました。それでも、もくもくの里で出会える素晴らしい体験を行う事が

出来ました。

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今回の参加者は28人。雪は降っていないのですが「吹田に比べると寒いなぁ」と防寒具をいっぱい着込んでの観察会となりました。

みんなでみっけ!!と言う事でもくもくの里を散策しました。12個の質問の中で、コケの上でジャンプは本当に緑のフカフカなジュウタンの様で感動しました。虫は幹の少しのすき間でおしくらまんじゅうの様にいっぱい確認する事ができました。虫にとっては雪や風よけになる居心地が良い場所なんでしょうね。(ヨコヅナサシガメの冬ごもり)

夜のお楽しみの時間には、もくもくの里での思い出などを杉の板に書きました。みなさん一生懸命笑顔で書いていました。

中には、自然の家のみなさん 長い間ありがとうと書いてくださった参加者もおられ、胸が熱くなりました。

2日目天気は晴れ、雪は降っていません。

新年初めてのみんなで「ヤッホー」です。みんなの大きな声の後、遠くで「ヤッホー」と聞えました。

【左】の写真はイノシシの足跡です。【右】の写真はイノシシの足です。

自然観察会の時間の中でイノシシについて学習をする事が出来ました。私も初めて実際にイノシシを見てあまりの大きさと迫力に驚きました。参加者の皆さんから猟友会の方にイノシシについて質問タイムを行いました。分かりやすい説明を聞く事ができて本当に良かったです。

今年度の自然観察会は今回で終了しました。毎回、たくさんのご応募を頂き本当にありがとうございました。次年度の自然観察会も盛りだくさんな企画を考えています。是非、ご参加をお願いいたします。


低学年キャンプ『もくもく探検隊』を実施しました。

1回目5月18日(土)~19日(日)、2回目7月21日(土)~22日(日)各1泊2日、

参加者は11人。4年生の3人がリーダーとして、みんなをまとめてくれました。

1回目の主なプログラムは竹で皿やコップなどの器を作り、キャンプファイア、散策、野外自炊などを実施

しました。

竹で器作り、青竹の良い香りで食事が楽しみです。

飯盒でご飯をたいて、みんな大好きなBBQをしました。お皿とコップは青竹の良い香りで食欲が進みました。

自然がいっぱいのもくもくの里!生きもの探しのために野山を駆けまわりました

第2回目もくもく探検隊「7月21日~22日」夏休みに入り、1回目に出会った友達と2か月ぶりの再会です。

天候が悪く、楽しみにしていたアユつかみが出来ませんでしたが、川遊びは少しできました。

流れが速く、アユの観察はできませんでしたが、カジカガエルの親子やアマゴを見つけられました。

もっと川遊びがしたかったとみんなは残念がっていました。

初流しそうめん、大人気でした。今回はそうめん、ミニトマト、マシュマロなどいっぱい流しました。しかし、         予定していた食材は竹のレーンをスーと流れてすぐになくなってしまいました。ビックリするほどの食欲です。         みんなの笑顔がとっても嬉しい体験でした。

モリアオガエルの赤ちゃんガエルを見つけられました。まだまだ小さくて、こらから1匹で山へ帰れるか心配です。

二日目は雨降りだったので、大空に向かってシャボン玉飛ばしや最後にお団子作りをして解散しました。

初めての企画として2回のもくもくの探検隊を無事終える事ができました。低学年の頃に、いろんな野外体験を経験

する中で人を思いやる気持ちや助け合う気持ち、自分勝手な行動をしない様な事を少しでも、もくもく探検隊に参加

して養ってもらい、思い出してもらえる活動だったら、やっちゃんは嬉しく思います。今回はたくさんの大人の方に

も食事の支度などお世話になりました。本当にありがとうございました。


主催事業森林体験「ふれあいの森」を行いました。

令和元年6月15日(土)~16日(日)1泊2日森林体験を実施しました。高島市朽木にある麻生里山センターで間伐の大切さ

について体験活動をさせて頂きました。講師は山の仕事をされている窪内さんです。窪内さんがチェンソーで受け口を

伐る、合図に合わせ参加者がロープで引くと「ドシ~ン」と大きな音とともに木が倒れました。

6月は樹木の皮がツルツルとむけると聞いていましたが、実際に綺麗に樹皮がはがれました。樹皮は水分が多く、ベトベ

トしています。この体験は限られた時期だけなので、貴重な体験だと喜んでいます。

丸太伐り体験はノコギリで行いました。チェンソーを使うとあっと言う間に切れてしまいますが、ノコギリだと「腕がだ

るいな、なかなか伐れへん」と参加者は汗だくで頑張りました。

毎年、好評の窪内さんの山仕事のお話。今年も大きなチェンソーが登場しました。実際に参加者も

チェンソーをさわる体験をしましたが、あまりの重さにビックリしていました。窪内さんは仕事で

こんな重いチェンソーをいつも使っている窪内さんにみんなからもいろんな質問をし、盛り上がり

ました。

モリアオガエルの観察会を行いました。

今年も「モリアオガエルの産卵の様子を観察したいな。モリアオガエルを見てみたい。」と言う方がたくさん

来てくださいました。毎年100個ぐらいの卵塊が木の枝の先で、風にユラユラと揺られてぶら下がっている

様子を観察する事ができます。しかし、今年については、梅雨の時期が遅れた理由と梅雨なのに、まとまった

雨が少なく森の水源の水が干上がっています。例年よりモリアオガエルの鳴く声も少なく、実際にはモリアオ

ガエルの水源に来ている数が少ない様に思います。今、現在、水がない所に卵塊があり、おたまじゃくしと

して誕生しても水不足で生きていけるか心配にしています。

*雨上がり、モリアオガエルの卵塊を見つけられました。

今年もモリアオガエルの白い泡状の卵が壁面に産んであります。ここは安全だと親ガエルは思ったのだと

思いますが、私たちにとってはゆっくり卵の観察をする事ができました。泡状の卵はすごく柔らかいです。

約2週間でおたまじゃくしの誕生です。

今年もモリアオガエルに会える事を楽しみに森の水源に集合しました。モリアオガエルの他にどんな生きものに出会えるか

ワクワクしながら、観察を行いました。ちょうど自然観察会の時間にモリアオガエルの産卵の様子を見る事ができました。

アカハライモリやマツモムシなど生きもの観察ができました。

*モリアオガエルの産卵の様子です。今年の卵塊の大きさは例年より小さめです。いくつ卵が入っているでしょうね。


第1回低学年キャンプを実施しました。

5月18日(土)~19日(日)1泊2日でキャンプを実施しました。

食事の時に使う竹の器を自分たちで作りました。しかし、竹を切る作業は大変でスタッフが竹を切って、参加者が器を

仕上げました。青竹の良い香りが一面漂っていました。

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1日目の夕食は飯盒炊飯とBBBQです。ご飯が炊きあがる音が神秘的でみんなワクワク耳をすまして聞く体験が

できました。もくもくの里は空気が美味しくて、みんなモリモリお肉を食べました。

夜の時間はスェーデントーチの灯で1日の振り返りを行いました。

キャンプ2日目!!

早朝散策に出かけました。みんなでバードコールを使って野鳥の観察を行いました。

『キュキュキュ』とバードコールで野鳥を呼びましたが、野鳥はみんなの所へは遊び

に来てくれませんでした。次はたくさんの鳥さんと仲良くなりたいです。

キャンプに参加のみんなが楽しみにしていたのは生きもの観察会です。自由にどんな所に生きものが

すんでいるのか、一生懸命探す熱心さは素晴らしいと感じました。



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