自然の家 もくもくの里

吹田市立少年自然の家もくもくの里

令和2年(2020年)4月1日から「吹田市立少年自然の家」は「吹田市立自然の家」へと名称を変更しました。

また、指定管理者制度を導入し、指定管理者による管理・運営を行っています。

新しいホームページは、こちら(外部リンク)をご覧ください。

              問い合わせ先:TEL 0740-24-0131、0740-24-0132   FAX 0740-24-0431

吹田市立自然の家(もくもくの里)とは

令和2年(2020年)4月1日から「吹田市立少年自然の家」は「吹田市立自然の家」へと名称を変更しました。 


吹田市が昭和15年(1940年)に誕生した時の人口は、約6万人で市域には自然がたくさんありました。しかし、昭和37年(1962年)からの千里ニュータウンの開発により、人口は34万人に増加し、市域がほとんど住宅地に変わり、子供達は自然に触れる事が非常に少なくなりました。そこで吹田市は、昭和55年(1980年)5月5日の『こどもの日』に、滋賀県の北西部に少年自然の家を開設しました。

 少年自然の家は、JR近江今津駅から小浜へ通じる国道303号線を、約6.5km西へ行った、山間の小さな盆地状の中にあります。東と南側には、約300mの小高い山がせまり、北側には、琵琶湖にそそぐ石田川があり、山の合間から箱館山を望むことができます。

 

 この様な環境の中で子供達は、自然の家のスローガンである『発見・冒険・挑戦』をテーマに、のびのびと集団生活を体験することが出来ます。

『発見』とは

どんなことにでも気付く姿勢をもつことで、日常生活の中でも常に自ら問題意識を持ってほしいと願っています。

 

『冒険』とは

危険を冒すことではなく、何事にも恐れず試してみる姿勢をもつことで、創造力を伸ばしてほしいと願っています。

 

『挑戦』とは

他人ごとではなく、何でも自ら進んで実行する姿勢をもつことで、積極性を高めてほしいと願っています。

 

施設概要

敷地面積 41,782平方メートル
建物(延)面積

2,744.30平方メートル

[鉄筋コンクリート造2階建(一部地階)]

屋内施設

宿泊室

(和室12.5畳)8人×24室   
リーダー室 (和室12.5畳)8人×2室  
体育室 228平方メートル  
食堂 116平方メートル 96人(8人がけ12テーブル)  
浴室 50平方メートル×2  
保健室・乾燥室 他  

 

屋外施設 

屋外(野外)宿泊定員100人

集合広場(つどい・第1ファイヤー場)
運動広場(軽スポーツ広場)
キャンプ場(第1、2、3)
野外食堂(2か所)
野外ステージ
グラウンドゴルフコース
スノーボート(そり遊び)場
アーチェリー場
カヌー池
魚つかみ場
自炊場(2か所) 他

〒565-0824 大阪府吹田市山田西4丁目2番43号  夢つながり未来館(ゆいぴあ)3階

Tel: 06-6816-9890

Fax: 06-6816-8554