新型コロナウイルス感染症に係る留守家庭児童育成室の対応について(令和2年8月25日更新)

児童又は家族が、PCR検査を受けた又は濃厚接触者となった場合は、速やかに学校に連絡するとともに、必ず在籍留守家庭児童育成室の指導員にも連絡してください。

1児童の場合

家族の感染が疑われる場合

(1) 家族が検査を受ける

(1)自宅待機を要請(検査結果が出るまで)

(2)応じた場合、出席の一時停止とする

応じない場合、登室時の健康状態に注意

(3)家族が陰性の場合、通常登室

陽性の場合、(2)または(3)へ

(2) 家族に感染者が確認されたが、

本人は濃厚接触者に該当しなかった

通常登室

(3) 家族に感染者が確認され、

本人が濃厚接触者として検査を受ける

(1)出席の一時停止とする(検査結果が出るまで)

(2)本人が陰性の場合、自宅で2週間の健康観察

陽性の場合、(5)の対応

本人の感染が疑われる場合

(4) 本人に症状があり検査を受ける

(1)出席の一時停止とする(検査結果が出るまで)

(2)陰性の場合、通常登室

陽性の場合、(5)の対応

(5) 本人の感染が確認された

(1)出席の一時停止とする(保健所から指示された期間)

(2)濃厚接触者の範囲特定し、感染状況を把握

(3)(2)の状況に応じ臨時休室の範囲・期間を決める


2指導員の場合

家族の感染が疑われる場合

(1) 家族が検査を受ける

(1)自宅待機を要請(検査結果が出るまで)

(2)応じた場合、特別休暇※要診断書

応じない場合、出勤時の健康状態に注意

(3)家族が陰性の場合、通常勤務

陽性の場合、(2)または(3)へ

(2) 家族に感染者が確認されたが、

本人は濃厚接触者に該当しなかった

通常勤務

(3) 家族に感染が確認され、

本人が濃厚接触者として検査を受ける

(1)特別休暇とする(検査結果が出るまで)

(2)陰性の場合、2週間の自宅待機

陽性の場合は(5)の対応

本人の感染が疑われる場合

(4) 本人に症状があり検査を受ける

(1)特別休暇とする(検査結果が出るまで)

(2)陰性の場合、通常勤務

陽性の場合、(5)の対応

(5) 本人の感染が確認された

(1)特別休暇(保健所から指示された期間)

(2)濃厚接触者の範囲特定し、感染状況を把握

(3)(2)の状況に応じ臨時休室の範囲・期間を決める

※ここでの家族は、原則「同居家族」としますが、「単身赴任中に帰省した家族」や「近所に住み、行き来がある祖父母」など濃厚接触の可能性を踏まえ適宜判断してください。


3その他のお知らせ

新型コロナウイルス感染症に係る留守家庭児童育成室の考え方について(令和2年8月25日更新)

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