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新型コロナウイルス感染症に係る留守家庭児童育成室の臨時休室の考え方について(令和2年8月25日更新)

新型コロナウイルスとの共存が長期化する中、留守家庭児童育成室(以下「育成室」といいます。)における感染リスク及び感染拡大のリスクを見極めながら子供たちの保育を保障していくため、市立小学校の臨時休業の考え方に準じ、以下のとおり対応します。

 

1臨時休室の範囲について

市内の感染状況や小学校及び育成室での感染者数に応じて、関係部署と調整し臨時休業及び臨時休室の範囲を総合的に判断します。

感染状況等

育成室の臨時休室の範囲

⑴ 小学校内に感染者が確認されたが、小学校に感染拡大のリスクがないとき(注1)

臨時休室なし

⑵-1小学校内に感染者が確認され、濃厚接触者(注2)の状況

から感染拡大のリスクがあるとき

ア濃厚接触者が当該学級内に限定できる

イ濃厚接触者が当該学年内に限定できる

ウ濃厚接触者が学校全体にいる可能性がある

⑵-2育成室内に感染者が確認され、濃厚接触者の状況から

感染拡大のリスクがあるとき

ア濃厚接触者が当該育成室クラス内に限定できる

イ濃厚接触者が育成室全体にいる可能性がある

⑵-1アの場合

当該学級在籍児童のみ育成室の出席の一時停止とし、臨時休室はなし

⑵-1イの場合

当該学年在籍児童のみ育成室の出席の一時停止とし、臨時休室はなし

⑵-1ウの場合

当該育成室

⑵-2アの場合

当該育成室クラスのみ

⑵-2イの場合

当該育成室

⑶ 特定(警戒)都道府県に指定され、かつ、特定区域内におい複数の学校で同時期に感染経路不明の感染者が発生し、小学校内に感染リスクが生じたとき

特定区域の育成室

⑷ 特定(警戒)都道府県に指定され、かつ、複数の特定区域において複数の学校で同時期に感染経路不明の感染者が発生し、小学校内に感染リスクが生じたとき

全育成室

(注1) 小学校内に感染拡大リスクがないと判断できる場合の例

(1)当該感染者に症状がなく、新型コロナウイルス感染症検査実施前2日間登校・登室(勤務)していない場合

(2)当該感染者に症状が出た日の前2日間登校・登室(勤務)していない場合など

(注2) 濃厚接触者は、マスクなどをしないで、手に触れることのできる距離(目安として1m)で、

感染者と15分以上の接触があった者

※聴き取り等により、個々の状況から総合的に判断します。

 

2臨時休室の実施について

保健所の指導により特定した濃厚接触者のPCR検査の結果を踏まえ教育委員会が実施の範囲を決定します。決定までの間、当該小学校及び育成室を臨時休業及び臨時休室とします。

(1)臨時休業及び臨時休室の範囲

上の表のとおり

(2)臨時休業及び臨時休室の期間

濃厚接触者の感染状況から感染拡大リスクが高いと判断した場合、当初感染者の最終登校日又

は登室日(勤務日)から最大2週間とします。

なお、臨時休業及び臨時休室中に消毒、体制づくり等再開に必要な準備を行うこととします。


3 その他のお知らせ

新型コロナウイルス感染症に係る留守家庭児童育成室の対応について(令和2年8月25日更新)

新型コロナウイルス感染症に係る留守家庭児童育成室の臨時休室の考え方について(令和2年7月21日更新)


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