定例会・臨時会の日程

平成27年(2015年)3月定例会質問(個人質問)の項目

(注) ○囲み数字は一問一答方式、○囲みのない数字は従来の一括質問一括答弁方式での質問になります。

質問(個人質問)の発言の項目

発言の項目は質問事項の重複等の理由により変更される場合があります。

1.和田 学(民主市民連合)

 

1 千里ニュータウン地域の街路樹の植え替え計画について
2 自転車運転者傷害保険義務付けの取組について
3 緊急避難場所の設置と機材の確保について
4 その他

 


2.矢野 伸一郎(公明党)  

 

     1 千里山駅周辺整備事業について
      (1) 西側の整備について
      (2) 東側の整備について
     2 路面下空洞調査について
      (1) 14号線幸町の道路陥没について
      (2) 14号線の空洞調査について
     3 いじめ防止の取組について

 


3.山口 克也(千年のまちづくり)

 

1 太陽の塔からのメッセージについて
2 千年のまちづくりについて
3 国循と吹田市民病院の吹操跡地への移転について
4 市長あいさつと予算案について
5 その他

 


4.豊田 稔(自由民主党絆の会)

 

1 財政の健全化について
2 待機児童の解消について
3 にぎわいのあるまちづくりについて
4 近隣他市との連携について
5 市民満足度について
6 大阪都構想の本市への影響について

 


5.生野 秀昭(無所属クラブ)

 

     1 違法懲罰に対し再審査を求める(要望)

      (1) 前議長に、任期1年間、再審査しなかった理由を伺う

      (2) 現議長に、再審査しない理由を問う

      (3) 元懲罰特別委員会委員長川本 均議員に、懲罰権行使の法的根拠を問う

       池渕 佐知子議員より懲罰事由として処分要求された、私の発言の、どの文言が

       プライバシーの侵害で無礼の言葉となり、地方自治法第134条の懲罰理由になり、

       憲法、法律、条例、会議規則に違反するのか、また地方自治法第135条にある

       4種類の懲罰から選択がされたのか、その法的根拠を問う

       参考、行政手続法第12条・第14条(不利益処分の理由の提示)

      (4) 懲罰特別委員会で懲罰意見を述べた元委員3人に、その発言の法的根拠を伺う

       議会に付託された事項(議案)に対しての反論に、その措辞が痛烈であって、

       池渕 佐知子議員の感情を反発しても、それは議員に許された言論であることは、

       議員全員が所有の「現行自治六法」91ページ上段4行目からの判例のとおりである

      (5) 村口 始議員に問う

       発言者である委員長個人に対し、私個人の事例と委員長個人の事例を、既に

       池渕 佐知子議員本人が公開している個人の事情と比較し反論したことが、

       なぜ懲罰に値するのか、その法的根拠、また「表現の自由」について見解を問う

       参考、刑法第34章、名誉に対する罪、第230条の2、公共の利害に関する特例。

       池渕 佐知子議員の選挙用リーフレットと当時のホームページ

      (6) 小北 一美議員に問う

       地方自治法第132条を挙げ、個人のことを議会の公の場で発言したと、法解釈を誤り、

       ベテランだから懲罰を科すべきといったとんちんかんな意見。ベテランとは何期何年からで

       懲罰に値するのか具体的に挙げ、その法的根拠を問う

       参考、判例、昭和27年12月4日最高裁

      (7) 奥谷 正実議員(現議長)に問う

       個人的なことで懲罰を科すべきと発言しているが、議会に付託された議案に対し、

       その反論で比較論として個人攻撃がなぜ許されないのか、その法的根拠を問う。

       また現議長として、議会における「表現の自由」をどのように理解しているのか、

       また発言中、プライバシーとか個人的な内容とか発言しているが、「プライバシーの

       侵害」とは、どのような要件をもって言うのか、また「表現の自由」と「プライバシーの侵害」

       の優越性についてどのように理解しているのかを問う

      (8) 池渕 佐知子議員に問う

       処分要求の趣旨説明で、冒頭、既に議長職権で議事録から削除していただいています

       と述べながら「一事不再議」に反し提出したが、その法的根拠を問う。

       また、処分要求書の中で、判例から懲罰とならないことを知りながら、その判例から、

       都合のよい文言を抜き出し処分を求める行為は、刑法第172条(虚偽告発等)人に刑事又は

       懲戒の処分を受けさせる目的で、虚偽の告訴、告発その他の申告をした者は、

       三月以上10年以下の実刑に処するとあるが見解を問う

      (9) その他

      参考法律・判例

       憲法第98条(最高法規)、憲法第97条(基本的人権)、憲法第13条(個人の尊重)、

       憲法第14条(法の下で平等)、憲法第21条(表現の自由)、刑法第8条(刑法の適用)、

       刑法第35条(正当業務行為)、刑法第230条の2(公共の利害に関する場合の特例)、

       昭和25年12月15日札幌高裁判例(会議に付託された事項での議員発言)、

       刑法第38条第3項(故意犯)、刑法第233条(信用毀損及び業務妨害)、

       刑法第61条(職員による教唆)、憲法第39条(一事不再議)、昭和33年3月26日行政課決定

       (一事不再議)、憲法第31条(法手続の保障)、地方自治法第134条(懲罰理由)、

       憲法第94条(地方公共団体の機能)、地方自治法第120条(会議規則)、

       地方自治法第129条(議会の秩序維持)、地方自治法第132条(言論の品位)、

       地方自治法第135条(懲罰の種類及びその手続)、昭和27年12月4日最高裁判決

       (懲罰4種類の選択)、昭和25年4月21日福島地裁判決(懲罰選択の条理違反)、

       憲法第38条(供述の不強要)、刑法第223条(強要罪)、憲法第34条(拘禁理由の開示)、

       行政手続法第12条(不利益処分の理由の提示)、行政手続法第13条(不利益処分の手続)、

       行政手続法第14条(不利益処分の理由提示)、刑法第7条(公務員の定義)、

       憲法第99条(公務員の憲法尊重擁護義務)、憲法第17条(公共団体の賠償責任)、

       国家賠償法第1条第1項(行政行為における賠償)

     2 健康寿命、市民文化・市民体育の向上について

      各施設の手数料50%値上げ、減免廃止の結果について

       ア メイシアターのバリアフリー化

       イ 大ホール1階トイレへの階段と、中ホール横の共用トイレ内開きのドア

     3 その他

 


6.柿花 道明(自由民主党絆の会)

             

     1 子宮頸がん予防ワクチン接種後の体調変化に関する状況調査について

     2 福祉巡回バス「きぼう号」の代替策について

     3 吹田市の認知症・徘徊高齢者の対策について

     4 教科書採択における教育委員会会議の傍聴について

     5 吹田市の総合教育会議における教科書採択について

     6 その他

 


7.澤田 雅之(吹田翔の会)

     

1 千里丘北小学校について
2 保育教諭と幼稚園教諭について
3 水道事業について
4 その他

 


8.足立 将一(吹田新選会)

 

1 安心安全の都市(まち)づくり宣言都市としての責任について
 (1) 防災無線の設置が進まない理由
 (2) 緊急時連絡体制整備
 (3) 緊急輸送路の安全性
 (4) 南吹田地下水汚染について汚染原因である蓋然性が高い企業との交渉内容
2 行政評価外部評価の活用について
3 市長の意識について
4 南保育園民間委託について
5 万博記念公園周辺開発に伴う公共交通施策について

 


9.野田 泰弘(公明党)     

 

1 空き家等対策の特別措置法について

  市の責務について
2 プレミアム商品券発行について
  一人親家庭や多子世帯に対する特別な支援について
3 万博記念公園周辺へのアクセスについて
  吹田発、吹田着に誘引するアクセスの構築を
4 JR吹田駅地下道に自転車の昇降機付階段の設置について
5 新公会計制度導入による市民に分かりやすい財務情報について
6 都構想について
 (1) 都構想における吹田市を取り巻く環境について
 (2) 井上市長が目指す今後の吹田市について

 


 

 

10.小北 一美(公明党)

    

1 地域包括ケアシステムについて

 (1) 介護報酬と介護保険料改定の影響について
 (2) 介護予防・日常生活支援総合事業等について
 (3) 新オレンジプランによる認知症対策について
2 千里ニュータウンの諸課題について
3 インターネットリテラシー、情報マナーの取組について
4 その他

 


11.山根 建人(日本共産党)

    

1 南保育園民営化選定委員会設置の議案について
 (1) 保護者に丁寧に説明し、理解を得たと本当に言えるのか
 (2) コスト優先で子供を犠牲にする市の姿勢
 (3) 提案前に議会ではなく既成事実をつくるように市民に知らせる維新手法
2 読書活動支援者の配置について
 (1) 学校図書館図書標準100%達成予算成立の昨年9月議会以降、何か進展はあるのか
 (2) 配架の状況と課題
3 東日本大震災、被災地・避難者支援について
 (1) 市長は柔軟に対応し支援していくと言うが
 (2) 市職員の派遣について
 (3) 避難者への支援

 


12.榎内 智(大阪維新の会)

 

1 行政改革について
2 保育施策について
3 労働組合について
4 観光施策について
5 岸辺駅自転車駐車場について
6 その他

 


13.井上 真佐美(公明党)      

 

1 保育所待機児童対策について
 (1) 本市の待機児童の定義と潜在的待機児童数の認識について
 (2) 子ども・子育て支援新制度の導入による、本市の待機児童解消の取組
 (3) 保育士の確保策について
2 高齢者の緊急通報システムについて
 (1) 本市における緊急通報システムの利用者数及び利用状況
 (2) NTTアナログ以外の回線利用者に本システムを許可しない理由と他市の対応状況
 (3) 他回線利用についての検討は行うのか、今後の対応を問う
3 南吹田地域のまちづくりについて
 (1) 南吹田地域市街化動向調査の内容及び南吹田地域のまちづくりの進捗状況
 (2) 新駅開業に向け、南吹田の新たな地域拠点としてのまちづくりをどのように進めるか
4 AED(自動体外式除細動器)活用の環境整備について
 (1) 本市におけるAED設置状況と課題点
 (2) AEDマップの作成及び市民への啓発の取組

 


14.梶川 文代(すいた市民クラブ)

 

1 市長あいさつに関して
 (1) 行政の維新プロジェクトについて
 (2) 吹田市の現在の財政規律と新年度予算編成方針について
 (3) 部長マニフェストについて
 (4) 現市長就任後に建設した施設や普通建設事業費について
 (5) 実施計画上の現時点における見込みについて
 (6) 5大学1研究機関との連携等について
2 議案第2号、入札等監視委員会について
  提案の理由と目的について
3 議案第7号、介護保険条例の改正案について
 (1) 改正による影響について
 (2) 福祉審議会等での議論の内容等について
 (3) 市民に対する周知等について
4 弁護士費用について
 (1) これまで幾ら掛かったのか
 (2) 市民に対する説明責任について

        


15.玉井 美樹子(日本共産党)

   

1 (仮称)子ども・子育て支援事業計画について
 (1) 利用者支援の在り方。箇所数を増やして相談しやすくする
 (2) 子育て広場と子育て支援、育児教室の取組について
 (3) 学童保育。市報すいたに突然の「12か所民間委託」計画の発表
2 交通空白地域について
 (1) 空白地域はどれぐらいを指しますか
 (2) 空白地域の解消策は具体的に何が必要だと考えますか
 (3) 福祉と交通施策の連携
3 障がい者、日常生活対応用具について
  現在のものから必要な用具は何があると考えていますか

 


16. 竹村 博之(日本共産党)

     

1 保育所待機児対策について
2 千里山駅周辺のまちづくりについて
 (1) 跨線橋の開通、文化踏切の閉鎖等による影響と信号設置等の見通し
 (2) 駅西側の交通安全対策と整備の見通し
3 豊一地区公民館について
 (1) 耐震化・大規模改修工事等について
 (2) 工事期間の公民館活動への支援について
4 教育について
 (1) 中学校の制服等、入学時の保護者の経済的負担の軽減を
 (2) 各学校の指定制服について
 (3) 就学援助制度の対象拡大を
 (4) 大阪府教育委員会の中原 徹教育長のパワハラについての市長の見解は
5 その他

 


17.上垣 優子(日本共産党)

     

1 労働行政の在り方を問う

      (1) 労働行政全般について

      (2) 自治体ならではのきめ細かな就労支援を

      (3) ブラック企業、ブラックバイトなどいわゆるブラックな働かせ方を規制せよ

     2 吹田市は使用者責任を果たしてきたか

      (1) 職員の労働・生活実態はどうか

      (2) 職員不採用による影響を

     3 北千里における諸問題

      (1) 旧北千里小跡地問題について市の責任を問う

      (2) 今後の跡地利用と北千里駅周辺活性化ビジョンについて

      (3) 北千里地域に保育所待機児は存在しないのか

     4 戦後70年目の節目、平和祈念資料館の役割を果たすよう求める

 


18.中本 美智子(吹田いきいき市民ネットワーク)      

 

1 公共施設最適化計画と地域のネットワークづくりについて
 (1) 公共施設最適化計画の進捗状況
 (2) 全市民を対象とする施設と地域ごとで利用する施設との切り分け
 (3) 地域におけるネットワークづくり、多世代の居場所づくりの必要性
2 介護保険制度改正と吹田市の対応
 (1) 介護保険制度改正による影響
 (2) 介護保険制度改正に向けた取組の現状と今後のスケジュール
 (3) 生活支援サービス充実に関する考え方と担い手の育成
3 市民活動の更なる支援と活性化
 (1) ボランティアグループ・NPO活動の現状
 (2) 市民公益活動拠点施設「ラコルタ」の活用とサテライト化
 (3) 地域を拠点とする地縁団体とボランティアグループ、NPOとの連携強化
4 データを利用した自治体経営
 (1) 自治体アプリの開発と活用
 (2) ビッグデータ、オープンデータの活用

 


19.塩見 みゆき(日本共産党)

 

1 学校警備員の待機場所について
 (1) 決算で我が党が質問をし、現状を調査するとのことだったが、調査の結果は
 (2) 調査の結果、課題と対策について
 (3) 暑さ、寒さに対しての対策が必要。校内の例えば校務員室など使用できるのか
2 福祉タクシーの利用券について
 (1) 4月1日から利用できるのに、4月1日の午前9時からしか交付できない理由
 (2) 交付場所・方法について
 (3) 改善策について
 (4) 事業見直しで削減された初乗り分(500円上限)は実態に見合っていない
 (5) 他の事業で同様の扱いになっている事業があるのか
3 地方自治体の役割について
 (1) 受益と負担の公平性とは。公共施設の利用状況について
 (2) 福祉と文化について
 (3) 無駄について市長の認識を問う

 


20.吉瀬 武司(公明党)

 

1 少子高齢化対策と地域経済の活性化について
 (1) 将来を決定づける投資的施策に対する考え方を問う
 (2) 財政規律と今後の取組について
2 重要な地方版総合戦略に対する取組体制について
   短期間で精度の高い全体観に立った議論が重要
3 吹田市立スタジアムと吹田市の戦略について
   吹田のサッカー関係者、市民に大きな影響を与える取組の企画を
4 観光センターと観光施策について
   都市魅力の発信と市内の回遊性の仕掛けを問う
5 子育て機能とまちづくりについて
   南千里地区周辺の保育所等の緊急課題対策を問う
6 高齢者に対するまちづくりについて
   千里ニュータウン地域の現状と訪問介護サービスの充実強化

 


21.西川 厳穂(すいた市民自治)      

 

1 データベースの充実について
 (1) 市の将来構想のためにデータベースを充実せよ
 (2) またそのための部署が必要と考えるがどうか
2 幼児教育と保育におけるインクルーシブ教育と合理的配慮について
 (1) 幼保一体化の場合、インクルーシブ教育の理念は全園児に共有されるか
 (2) 保育所と幼稚園で異なる障がい児等の入園に係る判断や手続はどうなるか
 (3) こども発達支援センターの診断名の付かない障がい児童への支援はどうなっているか

 (4) 民間の保育事業者の合理的配慮や人権尊重の経営はどこまで進んでいるか
 (5) 保育所民営化では、公立が求められるのと同等の合理的配慮と人権尊重を図れ
3 中学校教科書選定について
 (1) 教科書選定の手続について流れを示せ
 (2) 現場の意見はどう取り入れられ配慮されるか
 (3) 教科書展示の拡充はできないか
 (4) 選定時の教育委員会では傍聴希望者全員への対応を準備せよ
4 水道や下水道の路面復旧は高齢者に配慮したやり方を

 


22.柿原 真生(日本共産党)

 

1 「福祉の吹田」、「子育てするなら吹田」についての市長の認識を問う
2 「「人・物・金・情報」が集まる元気なまちの創造」による経済・財政効果は
3 その他

 


このページに関するお問い合わせ
議会事務局
〒564-8550 吹田市泉町1丁目3番40号 吹田市役所中層棟3階
TELTEL06-6384-2674(議事グループ) 06-6384-2696(調査グループ)
ファックスファックス06-6338-0920
メールメールgikaigiji@city.suita.osaka.jp メールでの回答をご希望の場合、迷惑メール対策等でドメイン指定受信、拒否設定をされている方は、本市のドメイン @city.suita.osaka.jp からのメールを受信できるよう設定してください。


ページTOP

吹田市議会事務局

〒564-8550
大阪府吹田市泉町1丁目3番40号

電話 06-6384-1231(代表) 内線2307、2305

FAX06-6338-0920


©Copyright 2013 Suita City Council, all rights reserved.