特別定額給付金に関するQ&A

全般

住民登録について

マイナンバーカード

オンライン申請について

その他






問1:給付金の対象者は誰ですか。住民基本台帳に記録されていない場合は対象にならないのでしょうか。

令和2年4月27日において、住民基本台帳に記録されている方です。1人当たり10万円を給付することとしています。

 

問2:いつから申請を行うことができますか。

申請書は5月21日(木)から発送を開始し、5月26日(火)までに全世帯に届く予定です。また、マイナポータルによるオンライン申請は5月8日(金)から受け付けています。


 

問3:異動日とは何ですか。

実際の引越し日(予定も含む)のことです。特別定額給付金は基準日である4月27日時点で住民登録されている市町村から原則支給されます。

 

問4:世帯主以外の口座に給付金を振り込むことは可能ですか。また、世帯のうちの一部を別に給付を受けることはできますか。

受給権者は、その方の属する世帯の世帯主であり、原則として、世帯主名義の銀行口座に世帯員全員分が振り込まれます。

 

問5:2人で暮らしていますが、給付金の申請書が別々に届きました。どうして別々の申請書が届いたのでしょうか。

住民基本台帳に別世帯として登録されているからです。

 

問6:申請はいつまで受け付けてくれるのですか。

申請期間は8月25日(火)までです。

 

問7:世帯主が、身体が不自由で自分自身では申請ができない場合、どのように申請できますか。

世帯主に申請意思があれば、代筆してもらうことも可能です。それも困難な方は、代理人による申請も可能です。基準日(4 月27日)時点で申請・受給者の属する世帯の世帯構成者や法定代理人、親族その他の平素から申請受給対象者本人の身の回りの世話をしている方等で市長が特に認める方による代理人申請が認められます。代理申請(受給)を行う場合は、委任状(申請書の委任欄への記入も含む)が必要です。また、代理人本人確認の写しも添付してください。

 

問8:申請者本人確認書類はどのようなものを用意すれば良いですか。

マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、健康保険証、年金手帳、生活保護受給証明書等です。

なお、運転免許証と健康保険証の裏面にある臓器提供に関する意思表示の情報は必要ありませんので、コピー時に写りこまないようにしていただいても問題ありません。

 

問9:自宅にはポスト等がなく、受給申請書が届いたのか分かりません。メールで送ってもらえませんか。

詐欺防止のためメールでの送付はいたしません。郵便物の管理をお願いいたします。

 

問10:給付金申請手続きに関するメールが届いたが、このメールに返信して申請すればよいですか。

メールを送り、URLをクリックして申請手続きを求めることや、現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすること、受給にあたり、手数料の振込みを求めることは絶対にありません。ご自宅や職場などに市や総務省などをかたった電話がかかってきたり、郵便、メールが届いたら、市や最寄りの警察署(または警察相談専用電話(#9110))にご連絡ください。

 

問11:配偶者からの暴力を理由に避難していますが、給付に関して特別な配慮を受けるためにはどのような要件が必要でしょうか。

下記の(1)~(3)に該当する場合が対象となります。
(1)配偶者暴力防止法に基づく保護命令を受けている。
(2)婦人相談所から「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」や配偶者暴力対応機関(配偶者暴力相談支援センター、市町村等)の確認書が発行されていること。
(3)令和2年4月28日以降に住民票が今お住まいの市町村に移され、住民基本台帳の閲覧制限の「支援措置」の対象となっていること。

 

問12:配偶者以外の親族からの暴力を理由に避難していますが、給付に関して特別な配慮を受けられませんか。

配偶者以外の親族からの暴力を理由に避難されている方についても、申出書を提出いただくことで、以下の措置を受けられます。

(1)世帯主でなくとも、同伴者の分を含めて、特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。

(2)手続きを行った方とその同伴者分の特別定額給付金は、世帯主からの申請があっても支給しません。

 

問13:4月28日に吹田市に転入をしました。給付金はどちらの市から支給されますか。

原則4月27日時点での住民登録地での支給になるため、転出証明書の異動日によって変わります。27日以前であれば転入後の吹田市になりますが、28日以降であれば転入前の市となります。

 

問14:子どもが26日に生まれました。まだ届け出していません。10万円はもらえますか。

支給対象になりますが、一斉に送付する通知にお子様の名前は記載されていません。お子様の名前を追記して提出してください。

 

問15:日本人ですが、海外に居住をしています。給付金は申請できますか。

基準日(令和2年4月27日)において、日本の住民基本台帳に登録をされていれば支給対象になります。

 

問16:外国人ですが、日本で住民登録をしています。給付金は申請できますか。

基準日(令和2年4月27日)において、日本の住民基本台帳に登録をされていれば支給対象になります。

 

問17:吹田市に5月1日に転入予定ですが、4月25日に転出届を提出しました。5月1日に吹田市で転入届を提出しました。給付金はどちらの市からもらえますか。

基準日である4月27日は前の市に住民登録がありますので、前の市から支給されます。

 

問18:5月1日に前市に転出届を提出し、同日に吹田市に転入届を提出しました。給付金はどちらの市から受け取ればよいですか。

4月27日時点で登録がある前市に申請いただき、お受け取りください。

 

問19:4月25日に5月1日を異動日として前市で転出届を提出しましたが、予定が変更となり、5月1日に4月26日を異動日とし吹田市に転入届を提出しました。給付金はどちらの市から受け取れますか。

4月27日時点で登録があるのは前市になりますので、前市に申請いただき給付金をお受け取りください。

 

問20:以前住民登録していた自治体で住民票が削除されており、吹田市で生活していましたが、4月27日時点で住民登録をしていませんでした。給付金の支給対象にはなりませんか。

届出日が4月27日以降であっても転入日を4月27日以前として本市に住民登録していただければ、給付金の対象となり、本市で給付金を請求いただけます。

 

問21:4月28日に4月21日を異動日として世帯分離の届出を行いました。給付はどのようになりますか。

基準日である4月27日では別の世帯となるため、別々に申請書が届きます。

 

問22:転出予定日が4月27日以降でしたが、まだ手続きしていません。どうすればよいですか。

前住所の役所から通知が届きます。記入して送付してください。

 

問23:転出予定日が4月27日以前です。届け出は済んでいます。

新しい住所地から申請書が届きます。そちらで手続きをしてください。

 

問24:転入予定日が5月1日でしたが、実際は4月25日に転入して、手続きもしました。どちらの市で支給されますか。

新しい市で支給されます。

 

問25:転入予定日が5月1日でしたが、実際は4月25日転入で5月1日に手続きをしました。どちらの市で支給されますか。

古い市で支給されます。

 

問26:子どもが4月26日に生まれて、出生届を 5月1日に出しました。給付金の対象ですか。

対象です。送付する申請書には名前が記載されていませんが、お子様の名前を追記して提出してください。

 

問27:父が4月26日に死亡しました。届け出は済んでいます。母が一人で住んでいます。どうなりますか。

お父さんの名前が記載されている申請書が届くかもしれません。その際にはお父さんの名前を消し、お母さんだけで申請してください。

 

問28:4月27日に婚姻届けをだしました。まだ一緒に住んでいません。どうなりますか。

住民票が同一世帯でなければ申請書は別に届きます。

 

問29:マイナンバーカードがないと給付金は受け取れないのですか。

マイナンバーカードがなくても給付金は郵送方式で申請できます。吹田市から申請書を郵送しますので、必要事項を記入の上ご返送ください。

 

問30:これからマイナンバーカードを作ってオンラインで申請したいのですが、カードを作るのにどれぐらいかかりますか。

マイナンバーカードの発行申請から交付までには1カ月半かかります。感染拡大防止のため、可能な限り来庁を避けていただき、郵送申請をお勧めします。

 

問31:以前発行申請していたマイナンバーカードを受け取りに行きたいのですが。

外出を極力避けるため、特別定額給付金については郵送方式で申請いただき、マイナンバーカードについては感染拡大の恐れがなくなってからお受け取りください。

 

問32:オンライン申請は、どのような手続きですか。

政府が運営する WEB サービスである「マイナポータル」において、特別定額給付金のオンライン申請ができます。吹田市では5月 8日(金)午前9時からオンライン申請の受付を開始しています。詳細については吹田市のホームページ「個人番号カードによる特別定額給付金の受け取りについて」を御覧ください。

 

問33:マイナポータルとは何ですか。

マイナポータルは、政府が運営するオンラインサービスです。子育てや介護をはじめとする行政手続がワンストップでできたり、行政機関からのお知らせを確認できたりします。詳細は、内閣府番号制度担当室のホームページ「マイナポータルとは」をご参照ください。

 

問34:オンライン申請の場合、郵送による申請書が届く前に手続を進められるのですか。

オンライン申請による場合は、申請書がお手元にある必要はないため、申請書の到達を待つ必要はありません。なお、吹田市では5月8日(金)午前9時からオンライン申請の受付を開始しています。

 

問35:郵送での申請とオンライン申請では、どちらが早く振り込まれますか。

申請書(または申請書データ)が到着後速やかに審査を行いますので、申請書がお手元に届いて以降は、申請から振込までの日数に大きな差はありません。

 

問36:オンライン申請を行いましたが、申請書が届きました。申請書は返送したほうがいいですか。

オンライン申請を行った場合、郵送した申請書の返送は不要です。

 

問37:オンライン申請を行う途中でエラー画面が表示されます。また、カードがうまく読み取れません。どうしたらいいですか。

オンライン申請での操作等については市では分かりかねますので、詳しくは総務省の特別定額給付金コールセンター(電話:0120-260020 応対時間:9時00分-18時30分)へお問い合わせ下さい。

 

問38:オンライン申請は、マイナンバーカードではなくマイナンバーの通知カードではできませんか。

通知カードではオンライン申請ができません。オンライン申請には世帯主のマイナンバーカード(署名用電子証明書が格納されたものに限ります。)をご用意ください。なお、マイナンバーカードの発行には1カ月以上かかるため、特別定額給付金については郵送方式でご申請ください。また、通知カードは今後廃止予定ですが、通知カードの廃止が特別定額給付金の申請、支給に影響を及ぼすことはありませんので、ご安心ください。

 

問39:オンライン申請で、マイナンバーカードを持っていない家族の分の申請もできますか。

世帯主がマイナンバーカードをお持ちであれば、世帯分の給付金の申請をすることができます。

 

問40:オンライン申請は、配偶者等の家族でもできますか。

4月27日の基準日時点で世帯主であった方のみが申請可能です。

 

問41:オンライン申請で、世帯主以外の口座で受け取りを希望していますが可能ですか。

オンライン申請の場合、代理申請はできませんので、必ず世帯主の口座をご指定ください。やむを得ず世帯主以外の口座を希望される場合は、郵送申請での手続きをお願いします。

 

問42:オンライン申請を考えており、持っているマイナンバーカードの電子証明書が有効かどうか知りたいのですが。

電子証明書に関するお手続きは市役所(または出張所)の窓口でしか行えません。感染拡大防止のため、可能な限り来庁を避けていただき、郵送申請をお勧めします。

 

問43:オンライン申請を考えていますが、電子証明書の更新手続きの案内が届きました。

電子証明書に関するお手続きは市役所(または出張所)の窓口でしか行ません。有効期限が過ぎてしまった場合は、特別定額給付金については郵送方式でご申請ください。また、電子証明書の更新については感染拡大の恐れがなくなってからお手続きください。

 

問44:マイナンバーカードの電子証明書に設定した暗証番号(パスワード)を忘れてしまった場合は、どのように対処したら良いですか。

暗証番号の再設定手続きは市役所(または出張所)の窓口でしか行えません。特別定額給付金については郵送方式でご申請いただき、暗証番号の再設定については感染拡大の恐れがなくなってからお手続きください。

 

問45:マイナンバーカードのパスワードロックがかかってしまったが、ロックの解除はどうしたらいいですか。

ロックの解除は市役所(または出張所)の窓口でしか行えません。特別定額給付金については郵送方式でご申請いただき、パスワードの再設定については感染拡大の恐れがなくなってからお手続きください。

 

問46:世帯人数が11人以上の場合は、どのように特別定額給付金のオンライン申請をすればよいですか。

オンライン申請では1度に10人まで記入できます。世帯人数が11人以上の場合は、複数回に分けて申請ください。

 

問47:マイナンバー通知カードが廃止されると聞きました。廃止されれば、特別定額給付金は申請できなくなりますか。

マイナンバー通知カードは平成27年11月ごろにマイナンバーをお知らせするために郵送されたカード(紙製)です。特別定額給付金には、マイナンバー通知カードは必要ありませんのでご安心ください。

 

問48:市役所に相談窓口は設置されますか。

臨時に設置しておりました、市役所本庁舎1Fの相談窓口は、6月30日(火)をもって終了いたしました。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、多くの人が一度に来庁しないように(3密を避けるため)相談は、できるだけコールセンターをご利用ください。

 

問49:口座がなく、どうしても現金で受けとりたいのですが、どのような手続きになるのですか。

新型コロナウイルス感染拡大を防止する観点から、来庁は控えていただいております。できる限り口座を開設したり、他の世帯員の口座に振り込むことを検討してください。

どうしても無理な場合は、申請書が届きましたら、コールセンターに連絡していただき、必要な手続きについてお問合せください。なお、基本的に口座振込を優先するため、現金給付は遅い時期(7月以降)になりますので、ご了承ください。

 

問50:申請書裏面の本人確認書貼付欄に「受給権者の方のみ必要」とありますが、家族全員の確認書類が必要ですか。

受給権者とは、原則「世帯主」の方です。

家族全員分の添付書類は必要ありません。

 

問51:口座に振込みがされた後に通知書は届きますか。

振込作業を最優先とすることから、振込を終えたことをお知らせするハガキ(支給決定通知書)の作成・送付は行いませんので、ご了承ください。


問52:一度郵送した申請書に不備があって返送されました。不備を解消して申請書を再送する予定ですが、8月25日(締切日)を過ぎてしまう場合はどうなりますか。

不備内容を補正して、早急に再送してもらえれば、締切日を過ぎても支給可能です。不備内容の補正に時間がかかるようであれば、コールセンターにご相談ください。


問い合わせ先



吹田市特別定額給付金コールセンター

電話番号 050-5370-7935
FAX番号 06-6385-8300
開設時間 5月18日(月)~10月30日(金)(土・日・祝を除く)
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