新型コロナウイルスに関するQ&A(水道部)

 

内容 上水道に関すること

 


問1:水道水から新型コロナウイルスに感染しますか。(4月17日修正)

インフルエンザやコロナウイルスに対しては、一般的に、塩素による消毒効果が高いと言われています。水道部では、国の法令に従い、適切に塩素消毒を実施しています。また、国が定める水道水質基準に従い、安全な水を供給しており、水道水を介してウイルスに感染することはありません。水道水での手洗いは、感染症予防に効果的です。

 

担当室課:浄水室

 

問2:水道部は通常通り業務をされていますか。(5月26日修正)

感染拡大防止のため、下記の業務については、営業時間を短縮しています。
給水相談及び給水装置工事申請等の窓口業務:午前9時から午後3時まで
水道料金の窓口業務、検針業務、水道管の工事などの業務については通常通り行っております。
今後とも水道水の供給に支障をきたさぬよう、万全の対策を講じていきます。

 

担当室課:総務室  工務室

 

問3:水道部職員を名乗る来訪者に、新型コロナウイルスの水質検査が必要と言われたが、水道部では行っているのか。

水道部ではそのようなことでご自宅を訪問することや電話をかけることはありません。
また、水道水は、法令に従い適切に塩素消毒しているため安全です。安心してお使いください。

 

担当室課:総務室

 

問4:感染症の影響で水道料金の支払いが困難な場合、期限延長などの対応ができますか。(4月17日追加)

休業や失業等で一時的に上下水道料金のお支払いにお困りの方は、支払期限の延長や分割納付の相談に応じます。

下記の水道部総務室(料金グループ)までお問い合わせください。
TEL:06-6384-1255

 

担当室課:総務室

 

問5:水道部では、どのような感染症対策をしていますか?(4月17日追加)

水道部では、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の発令を受け、従来から実施してきました、窓口でのアルコール消毒液の設置、事務所内の窓や入口ドアの定期的な開放による換気の徹底のほか、窓口対応時の飛沫(ひまつ)感染防止のために、4月10日から窓口カウンターにビニールシートを設置しています。

 

担当室課:総務室

 

問6:緊急事態宣言が延長され、外出自粛も継続されているのに、なぜ道路上で水道工事を行っているのですか?(5月9日追加)

国から出されている基本的対処方針には、水道・電気・ガスなどのインフラは、国民の安定的な生活の確保及び社会の安定の維持のために事業の継続が求められています。
従いまして、工事従事者には感染予防や健康管理に十分徹底していただくとともに、これまで通り安全第一で工事を行ってまいります。


担当室課:工務室

 

問7:今回の新型コロナウイルス感染症の影響により生活が苦しくなっています。
他市では、水道料金の減額を行う所もありますが、吹田市ではその予定はないのですか?(5月9日追加)

今般の新型コロナウイルス感染拡大による市民生活や経済活動への影響、各ご家庭における水道水の使用量の増加など、市民の皆様の負担が増していることは十分認識しているところです。
このような状況ではありますが、水道事業の責務は、平常時はもちろん非常時においても市民の皆様の衛生的な生活に欠かすことのできない安全な水道水をお届けし続けることであり、老朽化が進む水道施設の更新、耐震化に必要な財源である水道料金の減額等につきましては、現時点において予定しておりません。新型コロナウイルスの影響により上下水道料金のお支払いが困難となった方には、支払い期限の延長や料金の分割納付など、ご使用者様ごとの経済事情に配慮した支払い方法をご提案させていただき、長期的な支援を継続してまいります。


担当室課:企画室