【新型コロナウイルス感染症対策】
大阪府の要請および吹田市の対応等について

 更新日:令和3年(2021年)4月15日




大阪府の要請

まん延防止等重点措置を実施すべき区域における要請内容

区域 大阪府全域
期間 令和3年4月5日~5月5日まで

 

府民の皆様へお願い

  • 大阪府域全域における不要不急の外出・移動は自粛してください
  • 大阪府外への不要不急の外出・移動は自粛してください
  • 営業時間短縮を要請した時間以降、飲食店等にみだりに出入りをしないでください
  • 歓送迎会、宴会を伴う花見は控えてください 
  • 少しでも症状がある場合、早めに検査を受診してください
  • 4人以下※1でのマスク会食※2を徹底してください
※1 家族や乳幼児・子ども、高齢者・障がい者の介助者などはこの限りでない
※2 疾患等によりマスクの着用が困難な場合などはこの限りでない

要請内容など詳しくは、以下のページをご覧ください。

感染拡大防止に向けた取組み(府民の皆様へのお願い、イベントの開催、施設について等) (大阪府ホームページ)

 

大学等へのお願い

  • 授業は、原則オンラインとし、
    困難な場合は、クラスを分割した授業や大教室の活用等により密を回避
    してください
  • 学生の皆様は、部活動の自粛を徹底してください

 

小学校・中学校・高等学校・支援学校へのお願い

  • 平常授業を継続します
  • 部活動は、原則休止をお願いします

 

経済界へのお願い

  • 「出勤者数の7割削減」をめざし、テレワークを徹底してください
    出勤が必要となる職場でも、ローテーション勤務、時差出勤、自転車通勤などの取り組みを推進してください

 

大阪府営業時間短縮協力金について

 

施設について

施設について(大阪市内)

区域 大阪市外
期間 4月5日~5月5日
対象施設 【飲食店】
飲食店(居酒屋を含む)、喫茶店等(宅配・テークアウトサービスを除く)
【遊興施設※】
バー、カラオケボックス等で、食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗
要請内容 特措法第24条第9項に基づく
  • 営業時間短縮(5時~21時)を要請。ただし、酒類の提供は11時~20時30分まで
  • 利用者へのマスク会食実施の周知及び正当な理由なく応じない利用者の入場禁止(退場を含む)
  • アクリル板の設置等
  • 上記のほか、特措法施行令第5条の5第1項各号に規定される措置
    (従業員への検査勧奨、入場者の整理誘導、発熱等有症状者の入場禁止、手指の消毒設備の設置、事業所の消毒、施設の換気)
  • CO2センサーの設置
  • 業種別ガイドラインの遵守を徹底
  • カラオケ設備の利用自粛(飲食を主とする店舗で、カラオケ設備がある店)

※遊興施設のうち、食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗は、特措法に基づく要請の対象。
※ネットカフェ・マンガ喫茶等、宿泊を目的とした利用が相当程度見込まれる施設は要請の対象外。

  • 催物の開催制限に係る施設は、イベントの開催要件を守ること。(協力依頼)


【協力依頼(大阪市外)】※要請期間 4月9日~5月5日

対象施設 協力依頼内容
運動施設、遊技場 以下の内容について、協力を依頼
・営業時間短縮(5時~21時)ただし、酒類の提供は11時~20時30分
・催物の開催制限に係る施設は、イベントの開催要件を守ること。
・入場者の整理誘導等を行うこと。
劇場、観覧場、映画館又は演芸場
集会場又は公会堂、展示場
博物館、美術館又は図書館
ホテル又は旅館(集会の用に供する部分に限る)
遊興施設※

以下の内容について、協力を依頼

・営業時間短縮(5時から21時)ただし、酒類の提供は11時から20時30分

・入場者の整理誘導等を行うこと。

物品販売業を営む店舗(1,000平方メートル超)(生活必需物資を除く)
サービス業を営む店舗(1,000平方メートル超)(生活必需サービスを除く)

※遊興施設のうち、食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗は、特措法に基づく要請の対象。ネットカフェ・マンガ喫茶等、宿泊を目的とした利用が相当程度見込まれる施設は要請・協力依頼の対象外。

 

 


 

施設について(大阪市外)

区域 大阪市内
期間 4月5日~5月5日
対象施設 【飲食店】
飲食店(居酒屋を含む)、喫茶店等(宅配・テークアウトサービスを除く)
【遊興施設※】
バー、カラオケボックス等で、食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗
要請内容 特措法第31条の6第1項に基づくもの
  • 営業時間短縮(5時~20時)を要請。ただし、酒類の提供は11時~19時00分まで
  • 利用者へのマスク会食実施の周知及び正当な理由なく応じない利用者の入場禁止(退場を含む)
  • アクリル板の設置等
  • 上記のほか、特措法施行令第5条の5第1項各号に規定される措置(従業員への検査勧奨、入場者の整理誘導、発熱等有症状者の入場禁止、手指の消毒設備の設置、事業所の消毒、施設の換気)

特措法第24条第9項に基づくもの

  • CO2センサーの設置
  • 業種別ガイドラインの遵守を徹底
  • カラオケ設備の利用自粛(飲食を主とする店舗で、カラオケ設備がある店)

※遊興施設のうち、食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗は、特措法に基づく要請の対象。
※ネットカフェ・マンガ喫茶等、宿泊を目的とした利用が相当程度見込まれる施設は要請の対象外。

  • 催物の開催制限に係る施設は、イベントの開催要件を守ること。(協力依頼)


【協力依頼(大阪市内)】

対象施設 協力依頼内容
運動施設、遊技場 以下の内容について、協力を依頼
・営業時間短縮(5時~20時)ただし、酒類の提供は11時~19時
・催物の開催制限に係る施設は、イベントの開催要件を守ること。
・入場者の整理誘導等を行うこと。
劇場、観覧場、映画館又は演芸場
集会場又は公会堂、展示場
博物館、美術館又は図書館
ホテル又は旅館(集会の用に供する部分に限る)
遊興施設※

以下の内容について、協力を依頼

・営業時間短縮(5時から20時)ただし、酒類の提供は11時から19時

・入場者の整理誘導等を行うこと。

物品販売業を営む店舗(1,000平方メートル超)(生活必需物資を除く)
サービス業を営む店舗(1,000平方メートル超)(生活必需サービスを除く)

※遊興施設のうち、食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗は、特措法に基づく要請の対象。ネットカフェ・マンガ喫茶等、宿泊を目的とした利用が相当程度見込まれる施設は要請・協力依頼の対象外。




イベントの開催について

  • 主催者に対し、業種別ガイドラインの遵守を徹底するとともに、国の接触確認アプリ「COCOA」、大阪コロナ追跡システムの導入 、又は名簿作成などの追跡対策の徹底を要請
  • 全国的な移動を伴うイベント又は参加者が 1,000 人を超えるようなイベントを開催する際には、そのイベントの開催要件等について、大阪府に事前に相談すること
  • 全国的な感染拡大やイベントでのクラスターが発生し、国が業種別ガイドラインの見直しや収容率要件・人数上限の見直し等を行った場合には、国に準じて対応
  • イベント開催の要件
期間 収容率 人数上限
4月5日~5月5日

大声での歓声・声援等がないことを前提としうるもの

・クラシック音楽コンサート、演劇等、舞踊、伝統芸能、芸能・演芸、公演・式典、展示会 等

飲食を伴うが発声がないもの(※2)


100%以内
(席がない場合は適切な間隔)

大声での歓声・声援等が想定されるもの

ロック、ポップコンサート、 スポーツイベント、公営競技、公演、ライブハウス・ナイトクラブでのイベント 等


50%(※1)以内
(席がない場合は十分な間隔)

5,000人以下

※1:異なるグループ間では座席を1席空け、同一グループ(5人以内に限る)内では座席間隔を設けなくともよい。すなわち、収容率は50%を超える場合がある。
※2:「イベント中の食事を伴う催物」は、必要な感染防止策が担保され、イベント中の発声がない場合に限り、「大声での歓声・声援等がないことを前提としうるもの」と取り扱う
ことを可とする。


【詳しくは大阪府ホームページをご確認ください】



 

吹田市の対応・要請

吹田市対応戦略(4月8日時点)

【計画】人と会う機会が多くなる「年度初め」にさらに重点的に再拡大(リバウンド)を防ぐ

0. 基本的な感染予防の徹底

  • 自分を守り人に感染させないために「正しくマスクを着用する」
  • 手についているかもしれないウイルスを洗い流す「入念な手洗い」や「頻繁な手指消毒」
  • 密閉空間とならないよう、1時間に2回以上室内の空気を入れ替える「定期的な換気」

 

1. ひとりひとりが気をつけること

  • 体調が少しでもすぐれないと感じたら、まず外出をしない。早めにかかりつけ医等で診察を受ける。
  • 普段から会うことが少ない人との会食・飲み会はしない。(特に高齢者と会う時は徹底する。)
  • 特に学生を含む若い世代は、飲み会、宴会、コンパに参加しない。予定していたものは、見送る。

 

2. みんなで気をつけること

  • 多人数で積極的な会話を伴う室内活動やイベント、飲み会の開催、旅行はしない。
  • 必要な外出の際には感染予防を徹底する。

 

3. コロナから守ります【行政の取り組み】

  • 高齢者施設入所者へのワクチン接種を優先して実施します。また、高齢者への集団接種は、5月中旬開始を目指します。
  • 公共施設ごとに対応を決めるとともに感染対策を徹底します。

※国や大阪府の要請、業種別感染拡大予防ガイドライン、感染対策チェックリスト【吹田市版】を基本対応とする。

市の公共施設・イベントに関するお知らせはこちら