重症化を防ぐためにできること

ページ番号1024739  更新日 2022年11月16日

重症化を防ぐためにできること

流行開始から2年以上経ち、今や誰でも感染する可能性のある新型コロナウイルス感染症ですが、人によって症状が異なり、高齢者や基礎疾患のある人は、重症化しやすいことが知られています。重症化しないためにも、次の3点を確認しておきましょう。

  • 自分自身や同居家族などが新型コロナウイルス感染症にかかると重症化しやすいかどうか、「主な重症化リスク因子」を確認しておきましょう。
  • 重症化を防ぐ方法として、ワクチンや抗ウイルス薬(発症から5日目までに内服開始)があります。重症化のリスク因子を持つ人はワクチン接種を最新の状態にし、万一、咳や熱などが出たら、早期に受診しましょう。
  • 新型コロナウイルス感染症と診断を受けた際には、医師に抗ウイルス薬が必要かどうか、必ず確認しましょう。(抗ウイルス薬を処方するかどうかは、医師が判断します)

主な重症化のリスク因子

(新型コロナウイルス感染症(COV-19)診療の手引き第8.1版参照)

新型コロナウイルスワクチン未接種、65歳以上、肥満(BMI30以上)、喫煙歴、悪性腫瘍、慢性呼吸器疾患(COPDなど)、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、脂質異常症、心血管疾患、妊娠後半期、臓器の移植・免疫抑制剤・抗がん剤などの使用その他の事由による免疫機能の低下など

このページに関するお問い合わせ

健康医療部 地域保健課
〒564-0072 大阪府吹田市出口町19番3号(吹田市保健所内)
電話番号:
【感染症・難病・精神保健・事業推進】 06-6339-2227
【予防接種】 06-4860-6151
ファクス番号:06-6339-2058
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

ご意見をお聞かせください

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)