感染した場合への備え

ページ番号1020498  更新日 2022年11月30日

新型コロナウイルス感染症は、いつ、どこで、誰が感染してもおかしくありません。
冬には新型コロナだけでなく、インフルエンザ等の呼吸器感染症も流行するといわれています。
備えておくとよいもの、発熱や咳など症状がでたときの対処方法についても確認しておきましょう。食料品などの準備は災害時の備えにもなります。

 

備えておくとよいもの

免疫

  • 新型コロナワクチン、インフルエンザワクチンの接種
    ワクチンには重症化を予防する効果が期待されています。

  • アセトアミノフェン等の解熱鎮痛剤

食料品や日用品

  • 食料品:5日~7日程度の食料品、またゼリー類や、ゼリータイプ等の栄養補助食品、脱水を防ぐための経口補水液の準備をお勧めします。
    ほか、米(またはレトルトごはん)、麺類(カップラーメン等)、缶詰、レトルト食品、冷凍食品(市販品、家庭で冷凍した料理等)、飲料水(水、スポーツ飲料、お茶等)、乳製品、菓子類、調味料 等
  • 日用品:体温計、常備薬(通院中の方は、多めに処方をしてもらえるか、医師にご相談ください)、市販薬(熱さまし、痛み止め等)、ゴミ袋、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、手洗い石鹸、アルコール消毒液、不織布マスク等

※その他乳幼児がいるご家庭ではミルクやおむつ、ペットがいるご家庭では、ペットの餌などのペット用品を備えていただくことをお勧めします。

※新型コロナ陽性となった方のうち、有症状の場合で症状軽快から24時間経過後又は無症状の場合には、公共交通機関の利用は避け、マスク着用等自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出ができます。詳しくは「新型コロナウイルス感染症(陽性者)と診断された方へ」をご覧ください。

検査キット(体外診断用医薬品または第1医薬品と表示されているもの)

  • 国が承認した医療用医薬品又は一般用医薬品(OTC)の抗原定性検査キットを選びましょう。承認されたものには「体外診断用医薬品」又は「第1類医薬品」と表示されています。インターネット等で購入が可能です。

こんな時は・・・

発熱してつらい時

  • 解熱鎮痛剤を飲む
    気分不良が落ち着いているタイミングで食事をとりましょう
  • 脇の下や首元を冷やす

咳がでる時

  • 水分補給をする
    水分をとることで、のどをうるおしたり、痰絡みをやわらげたり、脱水を防ぐことができます

のどが痛い時

  • 解熱鎮痛剤をのむ
    痛みを和らげる効果もあります

脱水にならないように

  • こまめな水分補給
  • 経口補水液を飲む
    水やお茶よりも吸収率がよいといわれています

※自宅療養時のセルフケアや受診の目安の参考にしてください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe Acrobat Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビ社のサイト(外部リンク)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

健康医療部 地域保健課
〒564-0072 大阪府吹田市出口町19番3号(吹田市保健所内)
電話番号:
【感染症・難病・精神保健・事業推進】 06-6339-2227
【予防接種】 06-4860-6151
ファクス番号:06-6339-2058
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

ご意見をお聞かせください

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)