療養期間

ページ番号1022715  更新日 2023年10月1日

5月8日以降の療養期間の考え方

これまで感染症法に基づき一定期間の自宅療養(外出自粛)が求められていましたが、5月8日以降は法に基づく外出自粛はありません。

  • 外出を控えることが推奨される期間
    特に発症後5日間が他人に感染させるリスクが高いことから、発症日を0日(※1)として5日間の外出を控えること(※2)、
    かつ、
    5日目に症状が続いていた場合は、熱が下がり、たんや喉の痛みなどの症状が軽快して24時間程度が経過するまでは、外出を控え様子をみることが推奨されます。症状が重い場合は、医師に相談してください。
    (※1)無症状の場合は検体採取を0日目とします。
    (※2)こうした期間にやむを得ず外出する場合でも、症状がないことを確認し、マスク着用等を徹底してください。
  • 周りの方への配慮
    10日間が経過するまでは、ウイルス排出の可能性があることから、不織布マスクを着用したり、高齢者等ハイリスク者と接触は控える等、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。発症後10日を過ぎても咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には、マスクの着用など咳エチケットを心がけましょう。

詳細は以下リンク(厚生労働省事務連絡)等を参考にしてください。


※以下は、5月7日までの療養期間の考え方についてです。

療養期間とは?

国内外の知見によると、発熱等の症状が出てから7日~10日程度経つと、新型コロナウイルス感染症の感染性は急激に低下しPCRで検出される場合でも、感染性は極めて低いことが分かってきました。そのため、厚生労働省では下記にある通り、療養解除の基準を定めています。

療養解除の目安

療養解除については保健所から連絡しませんので、ご自身で判断をお願いします。
発生届が提出されていて、MyHER-SYS等で保健所に健康状態を報告していただいてる方は、療養が延長となる場合のみ保健所から事前に連絡をします。

イラスト:療養期間(療養解除日)について(令和4年9月7日より)「1.症状がある場合」の説明図

イラスト:療養期間(療養解除日)について(令和4年9月7日より)「2.検体採取時に症状がなかった場合」の説明図

無症状で療養5日目に検査する場合、事業承認を受けている検査キットを使用してください

市販のキットを購入する場合、必ず薬事承認を受けているものを使用してください。「研究用」として市販されている抗原検査キットは、性能等が確認されたものではありません。「体外診断用医薬品」または、「第1類医薬品」と記載されているキットを購入の上、検査いただくようお願いします。

検査の前に確認を!!

医療用の抗原定性検査キットであること

医療用の抗原定性検査キットか確認したい場合は、厚生労働省のHP「新型コロナウイルス感染症の体外診断用医薬品(検査キット)の承認情報」を確認してください。購入薬局でも確認可能です。

使用する抗原定性検査キットが有効期限内であること

有効期限が切れた検査キットでは、正確な判定ができません。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe Acrobat Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビ社のサイト(外部リンク)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

健康医療部 地域保健課
〒564-0072 大阪府吹田市出口町19番3号(吹田市保健所内)
電話番号:
【感染症・難病・精神保健・事業推進】 06-6339-2227
【予防接種】 06-4860-6151
ファクス番号:06-6339-2058

ご意見をお聞かせください

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)