新型コロナワクチン接種に関するQ&A

ページ番号1016759  更新日 2023年1月10日

接種はいつまで受けられますか。

新型コロナワクチン接種が受けられる期間は、令和5年3月31日までです。

初回(1・2回目)接種がまだの方も受けられますが、令和4年中に1・2回目接種を完了するようご検討ください。

 

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新型コロナワクチンと他のワクチンなどは、同時に接種することはできますか。

他の予防接種を、新型コロナワクチンと同時に行わないでください。
前後に他の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。
新型コロナウイルスワクチンとインフルエンザの予防接種は同時接種可能です。同時接種を希望される場合は、接種される医師と御相談ください。

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新型コロナウイルスに感染したことのある人でもワクチンを接種することはできますか。

既に感染した人も、ワクチンを接種することができます。
ただし、接種まで一定の期間をおく必要がある場合があります。かかりつけ医療機関にご相談ください。

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新型コロナウイルスのワクチン接種は必ず受けなければなりませんか。

接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行います。受ける方の同意なく接種が行われることはありません。

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どこで接種を受けられますか。

市内協力医療機関で行う個別接種のほか、大阪府や国(自衛隊)が行う大規模接種で接種を受けられます。実施主体等によって、使用するワクチンが異なりますので、初回接種の場合、1回目と2回目の接種は同じワクチンを用いる会場・医療機関で接種を行ってください。

実施主体 接種方法 ワクチン
吹田市 個別接種 ファイザー社製
大阪府 大規模接種

モデルナ社製

武田社製(ノババックス)

国(自衛隊) 大規模接種 モデルナ社製

詳しくは、以下のページをご確認ください。

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個別接種は吹田市内の医療機関でなければ受けることはできないのですか。市外のかかりつけ医でも接種できますか。

市外のかかりつけ医で接種いただくことは可能です。

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12~15歳が接種できる医療機関はどこで調べることができますか。

12~15歳の接種が可能な医療機関は、コロナワクチンナビ(厚生労働省)の補足情報にその旨の記載があります。

コロナワクチンナビの検索画面2

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集団接種の会場や時間を教えてください。

市の集団接種は、令和4年8月28日(日曜)をもって、終了しました。

9月以降は個別医療機関や大規模接種会場にて接種を受けられます。

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個別接種の予約方法を教えてください。

予約方法は、市の予約サイト、市のコールセンター、医療機関への直接予約などがあります。医療機関によって予約方法が異なりますので、接種を希望される医療機関の予約方法をご確認ください。以下のページの「個別接種実施医療機関一覧」からご確認いただけます。なお、予約・接種には接種券(接種券一体型予診票)が必要です。

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国(自衛隊)や大阪府が実施する大規模接種会場の予約方法を教えてください。

国(自衛隊)・大阪府が行う大規模接種については、それぞれ以下のホームページをご確認ください。

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初回(1・2回目)接種の個別接種の予約はどうすればよいですか。ワクチン接種取扱医療機関にかかりつけのクリニックがありませんが、予約は可能ですか。

初回(1・2回目)接種の個別接種の場合は、医療機関に直接お問い合わせください。

ワクチン接種取扱医療機関の中には、初診でも接種を受けることができるクリニックもあります。
初診の方は、コロナワクチンナビ(厚生労働省)で、一般受入可の医療機関等の検索が可能です。

コロナワクチンナビの検索画面1

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オミクロン株対応ワクチンとは、どのようなワクチンですか。

オミクロン株対応ワクチンは、mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンの一つで、従来株(新型コロナウイルス感染症発生時の株のこと)に由来する成分と、オミクロン株に由来する成分の両方を含む「2価ワクチン」です。従来のワクチン(従来株のみに由来する成分を含むワクチン)と比較して、オミクロン株に対する重症化・感染・発症予防効果がそれぞれ強いことが期待されています。

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オミクロン株対応ワクチンの対象者や接種間隔について、教えてください。

 

接種対象者 接種間隔 使用ワクチン

初回(1・2)接種を完了した

12歳以上の方

前回接種日から

3か月以上

ファイザー社(12歳以上)

モデルナ社(18歳以上)

 

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オミクロン株対応ワクチンは何回接種しますか。

現時点で、1人1回です。これまでの接種回数により、オミクロン株対応ワクチン接種が3回目、4回目、5回目のいずれかになりますが、いずれの場合も現時点ではオミクロン株対応ワクチンの接種は1回となります。

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オミクロン株対応ワクチンは、前回接種と異なるワクチンを接種(交互接種)しても大丈夫ですか。

これまでに接種したワクチンの種類に関わらず、オミクロン株対応のファイザー社製またはモデルナ社製のワクチンを1回接種できます。

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オミクロン株対応ワクチンの接種券はいつ届きますか。

  1. お手元に3回目または4回目接種券がある方で未接種の方は、お手元の接種券で接種が受けられます(新たに接種券はお送りしません。)
  2. 次の方には、令和4年10月中旬以降、順次、接種券を発送します。
  • 2回目接種が完了しているが、3回目接種券が送付されていない方
  • 3回目接種が完了しているが、4回目接種券が送付されていない方
  • 4回目接種が完了している方

なお、これまでに届いた接種券を紛失・破棄された方や前回接種後に吹田市へ転入された方は、接種券の(再)発行申請が必要です。接種券の発送スケジュール及び申請方法は、以下のページをご覧ください。

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3~5回目接種に、武田社ワクチン(ノババックス)を受けることはできますか。

3~5回目接種は、基本的にオミクロン株対応ワクチン(ファイザー社製またはモデルナ社製)を接種することとされていますが、希望する場合は、武田社ワクチン(ノババックス)を接種することができます。令和4年11月8日から、武田社ワクチン(ノババックス)による4回目または5回目の接種が可能となりました。現時点においては、初回接種を終了している方に対して1人1回の実施を基本としています。11月8日以降に3~5回目接種を1回受けた方は、その後、オミクロン株対応ワクチンの接種を受けることはできませんのでご注意ください。

なお、武田社ワクチン(ノババックス)による3~5回目接種は、18歳以上で前回接種日から6か月以上経過している方が対象です。

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未成年の接種の場合、親の同意書は必要ですか。

  • 小学生以下の場合は、保護者の同意・同伴が必須です。
  • 中学生及び中学校卒業後、接種日時点で16歳未満の場合は、原則、保護者の同意・同伴が必要です。ただし、接種医療機関が認める場合に限り、予診票に保護者自らが署名することによって、保護者の同伴がなくてもワクチン接種が可能です。その場合、予診票の「電話番号」記載欄に、緊急連絡先(予診や接種の際に、必ず保護者の方と連絡のつく電話番号)の記載が必要です。
  • 未成年者であっても、16歳以上の方については、親の同意書は必要ありません。

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なぜ、小児(5~11歳)の追加(3回目)接種が必要なのですか。

オミクロン株の流行下で小児の重症者数が増加傾向にあること、初回(1回目・2回目)接種による発症予防効果が時間の経過とともに低下することから、小児への3回目接種が推奨されています。

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なぜ小児(5~11歳)の接種に「努力義務」が適用されるようになったのですか。

小児の接種について、オミクロン株流行下での一定の科学的知見が得られたことから、小児についても努力義務の規定を適用することが妥当であるとされました。ただし、接種は強制ではなく、ご本人や保護者の判断に基づいて受けていただくことに変わりはありません。

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小児に接種する量や回数は成人と同じですか。

5~11歳で接種する有効成分の量は、12歳以上で接種する量の3分の1になります。接種回数は12歳以上と同様、3週間の間隔で2回接種します。追加(3回目)接種の場合も、12歳以上と同様、5か月以上の間隔で接種します。

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もうすぐ12歳の誕生日を迎えますが、小児用と一般(12歳以上)用のどちらのワクチンを接種すればよいですか。

【1・2回目接種】1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。
現在、年齢が11歳で新たに12歳になる方は、1回目の接種日時点の年齢が11歳の場合は小児用ワクチン、12歳の場合には一般(12歳以上)と同様のワクチンを使用することになります。1回目接種日時点で11歳だったお子様が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも小児用ワクチンを使用します。

【3回目接種】3回目の接種時の年齢に基づいて判断します。
初回(1・2回目)接種で小児用ワクチンを使用していても、3回目接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、3回目接種は一般(12歳以上)と同様のワクチンを使用します。

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小児接種の接種時に必要なものはありますか。

5~11歳のワクチン接種では、原則、保護者の同伴が必要となります。
また、未就学児の子供の接種履歴は母子健康手帳で管理しているため、接種当日は母子健康手帳の持参をお願いします。

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小児接種に向けて、保護者が気を付けることはありますか。

ワクチン接種後数日以内は、様々な症状に注意しながら過ごす必要があります。
また、ワクチンの効果は100%ではないことから、引き続きマスクの着用等、基本的な感染対策の継続をお願いします。
学校生活では、接種を受ける又は受けないことによって、差別やいじめなどが起きることのないようお願いします。

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ワクチン接種後の副反応は、どのようなものがありますか。

注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。アナフィラキシーが起きた場合は、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うため、接種会場等では医薬品等を備えています。

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小児接種にはどのような副反応がありますか。

臨床試験において、12歳以上と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等の症状が確認されていますが、ほとんどが軽度又は中等度であり、回復しています。
現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。

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副反応に関する相談先はありますか。

大阪府新型コロナワクチン専門相談窓口(ワクチンの副反応など医学的な相談)へ、ご相談ください。

  • 電話:0570-012-336または06-6635-2047
  • ファクス:06-6641-0072
  • 受付時間:24時間(土曜・日曜・祝日を含む)

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新型コロナワクチンの臨床試験(治験)が終わっていないというのは本当ですか。

新型コロナワクチンは、臨床試験(第Ⅲ相試験)で、有効性と安全性に関して厳格な評価が行われた後に承認されています。その上で、効果の持続性等を確認するために、臨床試験の一部が継続されています。

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通常の臨床試験(治験)のプロセスが省略されているというのは、本当ですか。

新型コロナワクチンは、医薬開発に必要な臨床試験(治験)のプロセスを経て世界中で承認されています。

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新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)について教えてください。

予防接種法に基づいて実施された新型コロナウイルスワクチンの接種記録等を接種者からの申請に基づき交付するものです。
「海外用」と「国内用」の2種類があり、それぞれ申請必要書類等が異なります。

申請方法等詳細は次のページをご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康医療部 地域保健課 新型コロナウイルスワクチン接種事業担当
〒564-0072 大阪府吹田市出口町19番2号
電話番号:
【コールセンター】0120-210-750
ファクス番号:06-6339-7075

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