新型コロナワクチン接種に関するQ&A

ページ番号1016759  更新日 2023年12月26日

接種はいつまで受けられますか。

 新型コロナワクチン接種が受けられる期間は、令和6年3月31日までです。

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新型コロナウイルスのワクチン接種は必ず受けなければなりませんか。

 接種は強制ではありません。
 接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行います。受ける方の同意なく接種が行われることはありません。

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新型コロナワクチンと他のワクチンなどは、同時に接種することはできますか。

 他の予防接種を、新型コロナワクチンと同時に行わないでください。
 前後に他の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。

 ※インフルエンザの予防接種を除きます。(新型コロナワクチンとインフルエンザの予防接種の接種間隔については、同時接種を含めて、13日未満とすることが可能です。同時接種等を希望される場合は、接種される医師と御相談ください。

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新型コロナウイルスに感染したことのある人でもワクチンを接種することはできますか。

 既に感染した人も、ワクチンを接種することができます。
 ただし、接種まで一定の期間をおく必要がある場合があります。かかりつけ医療機関にご相談ください。

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どこで接種を受けられますか。

 市内協力医療機関で行う個別接種のほか、大阪府が設置する会場で接種を受けられます。医療機関等によって、使用するワクチンが異なりますので、初回接種は原則として同じワクチンを接種するようにしてください。

実施主体 接種方法 ワクチン
吹田市 個別接種

【初回接種】

ファイザー社製、モデルナ社製

【追加接種】

ファイザー社製、モデルナ社製

大阪府 大規模接種

【初回接種】

モデルナ社製

【追加接種】

モデルナ社製、第一三共製(令和6年1月15日開始)

 詳しくは、以下のページをご確認ください。

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個別接種は吹田市内の医療機関でなければ受けることはできないのですか。市外のかかりつけ医でも接種できますか。

 市外のかかりつけ医で接種いただくことは可能です。

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12~15歳が接種できる医療機関はどこで調べることができますか。

 12~15歳の接種が可能な医療機関は、コロナワクチンナビ(厚生労働省)の補足情報にその旨の記載があります。

コロナワクチンナビの検索画面2

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集団接種の会場や時間を教えてください。

 市の集団接種は、令和4年8月28日(日曜)をもって、終了しました。

 現在は個別医療機関や大阪府が設置する会場にて接種を受けられます。

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個別接種の予約方法を教えてください。

 予約方法は、市の予約サイト、市のコールセンター、医療機関への直接予約などがあります。医療機関によって予約方法が異なりますので、接種を希望される医療機関の予約方法をご確認ください。以下のページの「個別接種実施医療機関一覧」からご確認いただけます。なお、予約・接種には接種券(接種券一体型予診票)が必要です。

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大阪府が設置する会場の予約方法を教えてください。

 大阪府が設置する会場での接種については、次のホームページをご確認ください。

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ワクチン接種取扱医療機関にかかりつけのクリニックがありませんが、予約は可能ですか。

 ワクチン接種取扱医療機関の中には、初診でも接種を受けることができるクリニックもあります。
 初診の方は、コロナワクチンナビ(厚生労働省)で、一般受入可の医療機関等の検索が可能です。

コロナワクチンナビの検索画面1

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オミクロン株対応1価ワクチンとは、どのようなワクチンですか。

 オミクロン株対応1価ワクチン(XBB.1.5)は、mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンの一つで、オミクロン株に由来する成分を含む「1価ワクチン」です。これまでのオミクロン株対応2価ワクチン(BA.1またはBA.4/5)より高い中和抗体価を誘導することが報告されており、重症化予防はもとより発症予防効果も期待されています。

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オミクロン株対応ワクチンは、前回接種と異なるワクチンを接種(交互接種)しても大丈夫ですか。

初回接種

 初回接種は原則として同じワクチンを接種するようにしてください。
 異なるワクチンを使用する場合は交互接種となるため、接種間隔は27日(4週間)以上あけてください。

※1回目にモデルナ社製ワクチンの接種を受けた生後6か月~5歳の方、1回目または2回目にファイザー社製ワクチンの接種を受けた生後6か月~4歳の方については、それぞれのワクチンの接種回数が異なることから、2回目または3回目に、1回目または2回目に接種したものと異なる新型コロナワクチンを接種することはできません。

追加接種

 これまでに接種したワクチンの種類に関わらず、オミクロン株対応ワクチン(ファイザー社製またはモデルナ社製)を接種できます。

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追加接種で、武田社ワクチン(ノババックス)を接種することはできますか。

 武田社ワクチン(ノババックス)の接種は、ワクチンの有効期限到来に伴い令和5年12月25日(月曜)をもって終了しました。

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未成年の接種の場合、親の同意は必要ですか。

  • 小学生以下の場合は、保護者の同意・同伴が必須です。
  • 中学生及び中学校卒業後、接種日時点で16歳未満の場合は、原則、保護者の同意・同伴が必要です。ただし、接種医療機関が認める場合に限り、予診票に保護者自らが署名することによって、保護者の同伴がなくてもワクチン接種が可能です。その場合、予診票の「電話番号」記載欄に、緊急連絡先(予診や接種の際に、必ず保護者の方と連絡のつく電話番号)の記載が必要です。
  • 未成年者であっても、16歳以上の方については、親の同意は必要ありません。

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小児や乳幼児に接種する有効成分の量や接種間隔は成人と同じですか。

 接種間隔や有効成分の量は、製薬会社や年齢によって異なります。

ファイザー社製
年齢 初回接種の接種間隔 追加接種の接種間隔 有効成分の量
12歳以上 3週間 3か月以上 初回・追加とも30μg

5歳~11歳

3週間 3か月以上 初回・追加とも10μg
生後6か月~4歳

1回目と2回目は3週間

2回目と3回目は8週間

3か月以上

初回・追加とも3μg
モデルナ社製

年齢

初回接種の接種間隔 追加接種の接種間隔 有効成分の量
12歳以上 4週間 3か月以上 初回100μg/追加50μg
6歳~11歳

4週間

3か月以上 初回50μg/追加25μg
生後6か月~5歳 4週間 接種不可 初回25μg

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もうすぐ12歳の誕生日を迎えますが、小児用と12歳以上用のどちらのワクチンを接種すればよいですか。

初回(1・2回目)接種

 1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。
 1回目の接種後、2回目の接種前に12歳の誕生日を迎えた場合でも、1回目と2回目の接種は原則として同じワクチンを接種する必要がありますので、小児用ワクチンを接種します。1回目接種日時点で11歳だったお子様が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも小児用ワクチンを使用します。

追加(3回目以降)接種

 接種時の年齢に基づいて判断します。
 初回(1・2回目)接種で小児用ワクチンを使用していても、追加(3回目以降)接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、追加(3回目以降)接種は12歳以上と同様のワクチンを使用します。

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もうすぐ5歳の誕生日を迎えますが、乳幼児用と小児用のどちらのワクチンを接種すればよいですか。

初回接種

 1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。
 初回接種の途中(ファイザー社製の場合1~3回、モデルナ社製の場合1~2回)で5歳の誕生日を迎えた場合でも、初回接種は原則として同じワクチンを接種する必要がありますので、乳幼児用ワクチンを接種します。
 例えば、1回目接種日時点で4歳だったお子様が、2回目の接種時までに5歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種(ファイザー社製の場合は2~3回目接種)にも乳幼児用ワクチンを使用します。

追加接種

 接種時の年齢に基づいて判断します。
 初回接種で乳幼児用ワクチンを使用していても、追加接種時までに5歳の誕生日を迎えた場合、追加接種は小児用ワクチンを使用します。

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小児・乳幼児への接種の際に必要なものはありますか。

 生後6か月~11歳の方へのワクチン接種では、原則、保護者の同伴が必要となります。
 また、未就学児の子供の接種履歴は母子健康手帳で管理しているため、接種当日は母子健康手帳の持参をお願いします。

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小児・乳幼児への接種に向けて、保護者が気を付けることはありますか。

 ワクチン接種後数日以内は、様々な症状に注意しながら過ごす必要があります。
 また、ワクチンの効果は100%ではないことから、ワクチン接種後も引き続き感染予防対策の継続をお願いします。
 学校生活では、接種を受ける又は受けないことによって、差別やいじめなどが起きることのないようお願いします。

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ワクチン接種後の副反応は、どのようなものがありますか。

 主な副反応には、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、倦怠感、寒気、発熱等があります。稀に起こる重大な副反応としてアナフィラキシー(急性アレルギー反応)があります。
 アナフィラキシーが起きた場合は、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うため、接種会場等では医薬品等を備えています。

 乳幼児、小児においても、臨床試験の結果から、同様の副反応が起こる可能性があることが確認されています。
 保護者の方はお子様に副反応の症状が見られる、または、食欲や活気がない等普段と違う様子が続くようであれば、速やかに医療機関を受診してください。

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副反応に関する相談先はありますか。

 大阪府新型コロナワクチン専門相談窓口(ワクチンの副反応など医学的な相談)へ、ご相談ください。

  • 電話:050-3613-9605
  • ファクス:06-4400-9419
  • 受付時間:午前7時~午後10時(土曜・日曜・祝日を含む)
    ※年末年始(12月29日~1月3日)は午前9時~午後6時

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新型コロナワクチンの臨床試験(治験)が終わっていないというのは本当ですか。

 新型コロナワクチンは、臨床試験(第Ⅲ相試験)で、有効性と安全性に関して厳格な評価が行われた後に承認されています。その上で、効果の持続性等を確認するために、臨床試験の一部が継続されています。

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通常の臨床試験(治験)のプロセスが省略されているというのは、本当ですか。

 新型コロナワクチンは、医薬品開発に必要な臨床試験(治験)のプロセスを経て世界中で承認されています。

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新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)について教えてください。

 予防接種法に基づいて実施された新型コロナウイルスワクチンの接種記録等を接種者からの申請に基づき交付するものです。
 「海外用」と「国内用」の2種類があり、それぞれ申請必要書類等が異なります。

 申請方法等詳細は次のページをご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康医療部 地域保健課 新型コロナウイルスワクチン接種事業担当
〒564-0072 大阪府吹田市出口町19番2号
電話番号:
【コールセンター】0120-210-750
ファクス番号:06-6339-7075

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