ワクチン接種後の注意点

ページ番号1015507  更新日 2023年12月26日

接種後の感染症対策について

 ワクチンを接種することで、新型コロナウイルス感染症の発症だけでなく、感染を予防する効果も示唆するデータが報告されています。しかしながら、ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する場合はあります。ワクチンを接種して免疫がつくまでに1~2週間程度かかり、免疫がついても発症予防効果は100%ではありません。また、変異によりワクチンの効果に影響が生じる可能性もあります。

 ワクチン接種後も、石けんによる手洗いやこまめな換気、マスクの効果的な場面での着用など、引き続き効果的な感染予防対策をお願いします。

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ワクチン接種後のQ&A

Q:ワクチン接種後、生活上で注意することはありますか。
A:ワクチンを接種した後は、接種部位の痛みが出たり、倦怠感、発熱、頭痛や関節痛などが生じることがあります。できるだけ接種当日・翌日に無理をしないですむように予定を立てておくことを推奨いたします。

Q:接種後に発熱した状態で人と会った場合、周りの人を感染させてしまうことはありますか。
A:接種後の発熱は免疫反応で起きるものであり、ウイルスの感染による発熱とは異なります。この免疫反応によって、周りの人にウイルスを感染させることはありません。
ただし、たまたま同じ時期に、新型コロナウイルスに感染していた場合には、気付かずに周りの人に感染させる可能性があります。接種後も引き続き、感染予防対策を続けていただくようお願いします。

Q:ワクチンを接種した日は、車を運転できますか。
A:ワクチンを接種した後の体調が良好であれば、基本的には運転をしても問題はありません。
ただし、接種部位に痛みが強く出たり、発熱、倦怠感、頭痛や関節痛などの全身性の反応が出たりすることもあり、体調に不安がある場合は運転を控えることが大切です。

 

 もっと詳しく知りたい方は、厚生労働省の「新型コロナワクチンQ&A」にワクチンに関する様々な情報が掲載されています。

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健康被害が起きた場合

予防接種健康被害救済制度について

 新型コロナワクチンの接種により、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。

 申請を希望される場合、申請先は接種時に住民票のあった市区町村となります。
 申請書類などについては吹田市地域保健課(06-4798-5675)までお問合せください。

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大阪府新型コロナワクチン専門相談窓口(ワクチンの副反応など医学的な相談)

電話:050-3613-9605
ファクス:06-4400-9419
受付時間:午前7時~午後10時(土曜・日曜・祝日を含む)
※年末年始(12月29日~1月3日)は午前9時~午後6時

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このページに関するお問い合わせ

健康医療部 地域保健課 新型コロナウイルスワクチン接種事業担当
〒564-0072 大阪府吹田市出口町19番2号
電話番号:
【コールセンター】0120-210-750
ファクス番号:06-6339-7075

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