災害に備えて

もしも、地震で水が出なくなったら?

水道部では、災害に備えて市内どこからでも概ね2キロメートル以内の距離に、計9箇所の給水拠点を整備しています。

大地震が発生し、断水になった時でも応急給水を受けることが出来ます。

(応急給水を受けるときにポリタンクやペットボトルなど水を入れる容器があれば便利です。)

いざという時のために、お近くの給水拠点をご確認ください。

また、ご家庭でも1人1日3ℓ3日分以上の飲料水を備蓄することをお勧めします。

 

災害時の給水拠点                                   すいすいくん給水車.png   

施設名 所在地
(1)    蓮間配水場    青山台3-46-1
(2)    大阪大学西門付近    山田丘1-12
(3)    津雲配水場    津雲台4-5-3
(4)    山田配水場    千里丘西15-15
(5)    佐井寺配水場    千里山東4-13-9
(6)    千里山配水場    千里山西4-28-3
(7)    片山浄水所    朝日が丘町25-1
(8)    泉浄水所    南吹田3-3-60
(9)    健都耐震性貯水槽    岸部新町1


災害時給水拠点


災害対策

災害用資機材・備蓄品等

給水タンク車    

                                  給水タンク車(2トン)

   災害など断水が発生したときに、水道水を運ぶ重要な車輌です。

   加圧ポンプを備え、受水槽への給水も可能です。


可搬式浄水装置

                                    可搬式浄水装置

   雨水やプールの水などを、ろ過して飲料水をつくる装置です。

   雨水利用時では毎時250ℓの飲料水をつくることができます。

  

仮設貯水槽   

                                       仮設貯水槽

   臨時に設置した貯水槽に、給水車などから飲料水を補給します。


  連結型臨時給水栓

                                 




















                                    連結型臨時給水栓

   給水拠点の給水口などからホースでつなげ、仮設の給水用

   じゃ口を設置します。連結式になっているため1か所の給水口

   から、一度にたくさんの方々への給水が可能です。

 

地震に強い水道に

地震により一定規模(震度5程度)以上の揺れを感知すると、自動的に緊急閉止できる機能を持ったバルブ(緊急遮断弁)が作動し、配水池から水が流出しないようにします。これにより災害時にも最大17,740立方メートルの貯水能力を有しています。

また、平成7年度から水道管の中でも特に重要な基幹管路の耐震化を、平成21年度からは配水池の耐震化を進めてきました。平成27年度末で基幹管路の耐震化率は39.1%、配水池の耐震化率は90.3%になっています。

 

 連携体制の強化

市主催の訓練や他の水道事業体との合同訓練、また、自治会・小学校等が実施する訓練への参加など、毎年様々な防災訓練を実施し職員のスキルアップを図っています。


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