健康・暮らし

費用の記載がないものは参加無料。申し込みの記載がないものは当日直接会場へ。

メールアドレスの記載がないものは、市ホームページに問い合わせ一覧があります。

9月10日~16日は自殺予防週間

 自殺は、専門の相談機関の活用や、周りの人が温かく寄り添い、悩みに耳を傾けることなどで防げます。困ったときは一人で悩まず、電話相談も利用してみてください。◆問い合わせ/保健センター(電話6339-1212ファックス6339-7075)。

電話相談

 (1)こころの健康相談統一ダイヤル=月曜日~金曜日、祝日は除く。午前9時30分~午後5時。(電話0570-064-556)。(2)関西いのちの電話=24時間対応(電話6309-1121)。(3)こころのLINE電話相談=月曜日~金曜日午前9時30分~午後5時。祝日は除く。スマートフォン向け通話アプリLINEでQRコードから友達登録をして通話。トークでの相談は不可。(1)、(3)は9月中は24時間対応。

健康ポイント商品交換申請

 2000ポイントを貯めた人は、申請すると商品と交換できます。詳しくは出張所や地区公民館などで配布しているガイドブックで確認を。◆とき/3月29日(金曜日)まで。◆ところ・問い合わせ/保健センター(電話6339-1212ファックス6339-7075)。

9月24日~30日は結核予防週間

 年に1回は健(検)診などで胸部エックス線検査を受け、体調を確認しましょう。せきやたんが2週間以上続く、微熱が続く、急な体重減少などの症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。健(検)診については40ページへ。◆問い合わせ/保健センター(電話6339-1212ファックス6339-7075)。

歯と食の健康講座

 「なるほど お口のケアと時間でみる栄養学」がテーマ。連続で参加が必要。◆とき/9月20日(木曜日)は保健師が、10月4日(木曜日)は歯科医師が話します。いずれも午前10時~11時30分。◆ところ/千里山コミュニティセンター。◆定員/先着100人。◆手話通訳/あり。◆申し込み/9月3日(月曜日)から電話かファックスに催し名、住所、名前(ふりがな)、電話番号と年齢、手話通訳希望の有無を書いて保健センター(電話6339-1212ファックス6339-7075)へ。健康ポイント対象。

健都・健康づくり講座

 健都レールサイド公園の健康遊具の使い方について、国立循環器病研究センターの理学療法士が解説。◆とき/9月26日(水曜日)午前10時~正午。◆ところ/同公園健康増進広場。◆対象/中学生以上。◆定員/先着20人。◆申し込み/9月3日(月曜日)から直接か電話で北大阪健康医療都市推進室(電話6384-2614ファックス6368-9901)へ。健康ポイント対象。

運動とヘルシーお弁当の会

 ノルディックウォーキングの後、栄養士の話を聞き、食事をしながら食生活を見直しましょう。◆とき/10月26日(金曜日)午前10時~午後1時30分。◆ところ/交流活動館。◆対象/中学生以下は除く。◆定員/先着30人。◆費用/1200円。◆申し込み/9月28日(金曜日)までに電話で健康づくり推進事業団(電話ファックス6330-9966)へ。健康ポイント対象。

女性の健康講座

 乳がんと自己触診について学びましょう。運動も。◆とき/10月30日(火曜日)午前10時~正午。◆ところ/千里市民センター大ホール。◆対象/市内在住の64歳以下の女性。◆定員/50人。多数抽選。◆保育あり。事前に問い合わせてください。◆申し込み/9月3日(月曜日)~21日(金曜日)に電話かファックスに催し名、住所、名前(ふりがな)、電話番号と年齢、保育希望の有無を書いて保健センター(電話6339-1212ファックス6339-7075)へ。健康ポイント対象。

被爆二世 無料健康診断

◆とき/11月~3月のうち指定する日。◆対象/府内在住の被爆二世の人。◆申し込み/10月31日(水曜日)までに実父母の被爆者健康手帳の番号と本人の印鑑を持って吹田保健所(電話6339-2225ファックス6339-2058)へ。◆問い合わせ/府地域保健課(電話6944-9172)。

大増税時代の家計運営術

 消費税や相続税などが引き上げられたときの家計の見直し術を学びます。◆とき/9月21日(金曜日)午後2時~4時。◆ところ/メイシアター集会室。◆定員/先着70人。◆手話通訳/あり。◆申し込み/9月3日(月曜日)から電話かファックス、メールで消費生活センター(電話6319-1178ファックス6319-1500メールアドレスsyouhi@city.suita.osaka.jp)へ。手話通訳は9月10日(月曜日)まで。

消費生活センター便り

レンタルオーナー契約に注意

事例

 「自然エネルギー事業に投資をしないか、社会貢献になる」と業者から電話がかかった。興味を示すと、詳しい説明をすると言って家に来て、立派なパンフレットを見せられた。ソーラー発電の太陽光パネルを購入し同時に事業者へのレンタル契約を結ぶと、毎月レンタル料が入り、2年後には買い取ってもらえるので購入費も戻ってくるという。100万円の契約をしたところ、翌月からレンタル料6000円が振り込まれた。半年後、増資を勧められたのでさらに200万円の契約をした。その直後からレンタル料の振り込みが滞るようになり、業者と連絡が取れなくなった。

 商品を購入して所有者となり、それを貸し出すことでレンタル料を受け取る「レンタルオーナー契約」に関する相談が寄せられています。扱われる商品は太陽光パネルのほかに空気清浄器、植物栽培棚、エステの機器などさまざまです。どの商品も契約後に購入者に渡されることはないので、本当にレンタルされているか実態が確認できません。契約後、しばらくはレンタル料が約束通りに振り込まれるので信用してしまい、追加出資する人も多くいます。しかし、約束が守られるのは最初だけで、最終的には連絡がつかなくなります。

 勧誘されたとき、本当にその事業や商品があるのか、設置状況などの実態を確認することが大切です。事業者から渡される「契約締結前交付書面」などをよく読み、リスクや費用について理解できるまで質問しましょう。理解できないなら契約してはいけません。実態がある事業だとしても、事業が破綻したらレンタル料が払われないどころか元本も戻ってきません。「元本保証で高利回り」といったおいしい話はありません。

消費生活センター 電話6319-1000 ファックス6319-1500