ピックアップ吹田

Inforest すいた 来場者100万人突破

 8月7日、ららぽーとEXPOCITY内にある吹田市情報発信プラザ(愛称Inforest すいた)の来場者が100万人を突破しました。

 Inforestすいたは、吹田の都市魅力の情報発信拠点として1970年に開催された大阪万博に関する展示や「千里ニュータウンと万博のまち」「鉄道のまち」などの吹田の特性を紹介する企画展示などを実施しています。

 施設の名称の一部であるInforest の由来は、情報(information)・森(forest)・憩う(rest)を組み合わせた造語で、情報が森のようにたくさん集まり、訪れた人々がゆっくり過ごせる場という思いが込められています。

 この日、100万人目の来場者となったのは、箕面市在住の乾智志さん、真澄さん、天逞さん一家。同プラザを運営している吹田にぎわい観光協会の瀧川理事長から記念品を贈られ、「自分達が100万人目だと聞いて驚いています。Inforestすいたは、買い物のついでによく利用しています」と話しました。

 瀧川理事長は、「こんなに早く達成するとは予想していませんでした。ここを訪れるたびに新しい発見があるように体験展示などに力を入れてきた結果だと思います。今後もさらに工夫をしていきたい」と話しました。

吹田市役所公式Twitterを開設

 市で発生した災害や犯罪、大事故などの市民の安心安全に関わる情報や、市民生活に大きな影響を及ぼす「熱中症」「光化学スモッグ」などの注意喚起を、迅速にみなさんに伝えるため、吹田市役所公式Twitterを7月17日に開設しました。

 みなさん、ぜひフォローしてください。

 他にも市内の出来事やイベントを紹介する吹田市役所Facebookや市のイメージキャラクターすいたんが市の魅力などを発信するすいたんTwitterなどがあります。

 ※ツイッターとは、さまざまな情報を140字以内で発信するインターネットを利用したサービスです。

 閲覧方法

  • インターネットで 「https://twitter.com/SuitaCity_Osaka」にアクセスする。
  • ツイッターのキーワード検索で「吹田市役所」や「SuitaCity_Osaka」でアクセスする。
  • 市ホームページの「吹田市 公式 Twitter」ページから閲覧する。

後藤圭二の市長コラム

もったのしいMOTTANOCY

 アフリカ人女性初のノーベル平和賞受賞者、ワンガリ・マータイさん。彼女は「MOTTAINAI」という言葉を世界に紹介しました。本家わが国で失われかけているこの精神、どうしたら次世代につなげられるのでしょうか。

 私たちは、便利で快適な生活に慣れ切っています。しかし、これまでと同じ勢いで消費し続けることはできません。マータイさんの思いは、足るを知り、節度を持った生活を送らなければ持続可能な未来はない、ということでしょう。

 「もったいない社会」に向けた取り組みは、一朝一夕で成し遂げられるものではありません。継続は力なり、です。ただ、いくら良いことでも、楽しくなければ長続きしませんよね。

 そこで浮かんだ言葉が、「MOTTANOCY」です。例えば、家族で休日にフリーマーケットにでかけすてきな洋服をゲットする、いつもは車で行くところを健康のために今日は歩いてみる。楽しみながら「もったいない」を実践する、それこそが持続可能な社会の実現への近道だと信じています。

 ちょうど、さわやかな風が吹く季節になってきました。私は、時間が許せばウォーキング通勤をしようと思っています。木々の彩の移ろいを眺めながら歩くのが楽しみです。