健康・暮らし

費用の記載がないものは参加無料。申し込みの記載がないものは当日直接会場へ。

メールアドレスの記載がないものは、市ホームページに問い合わせ一覧があります。

5月31日~6月6日は禁煙週間

 喫煙はがん、心臓病、脳血管疾患などの生活習慣病の要因の一つです。また、周囲の人の健康にも悪影響を与えます。市は受動喫煙防止のため、公共施設の敷地内禁煙に取り組んでいます。

禁煙治療受診費用の一部助成

 医療機関で保険診療により禁煙治療を受けた場合、1万円を上限に医療費や薬剤費などを助成します。5月1日以降に開始した治療が対象。治療開始前に保健センターへの届出が必要です。

◆問い合わせ/同センター(電話6339-1212ファックス6339-7075)。

消費生活

消費生活展

 消費啓発のパネル展示や手作り体験コーナーなど。◆とき/5月20日(土曜日)午前10時~午後4時。◆ところ/千里ニュータウンプラザエントランス。◆問い合わせ/市民総務室(電話6384-1354ファックス6385-8300)。

消費者のつどい

 「高齢者の被害問題」をテーマに弁護士が話します。◆とき/5月20日(土曜日)午後2時~4時。◆ところ/千里市民センター大ホール。◆定員/先着100人。◆手話通訳は事前に問い合わせてください。◆問い合わせ/市民総務室(電話6384-1354ファックス6385-8300)。手話通訳希望は5月8日(月曜日)までに同室へ。

不動産広告の見方・読み方

 失敗しない住まい探しのために、広告の見方を学びます。◆とき/5月26日(金曜日)午後2時~4時。◆ところ/市役所低層棟3階の研修室。◆定員/先着100人。◆手話通訳は事前に問い合わせてください。◆申し込み/5月1日(月曜日)から電話かファックス、メールに催し名、住所、名前(ふりがな)、電話番号を書いて消費生活センター(電話6319-1178ファックス6319-1500)へ。手話通訳希望は5月16日(火曜日)まで。

消費生活センター便り

シニア世代のスマホトラブル

「やめられない」「だまされた」

 スマートフォン(以下スマホ)の利用者が増える中、シニア世代でもスマホのトラブルが急増しています。

事例1
 スマホを利用中、間違ってアダルトサイトに登録された。慌てて「誤動作の解約はこちら」をタップ(選択)したら業者に電話がつながり、コンビニに行き30万円支払わないと解約できないと言われた。
事例2
 「悩みを聞いて」という病弱な女性とメールをするようになり、やりとりのため出会い系サイトのポイントを5万円購入した。
事例3
 「お試し500円」というネット広告を見て健康食品を注文したが、定期購入が条件で、結局3回分1万5000円払うまでやめられなかった。

 事例1はアダルトサイトのワンクリック請求です。多くの場合は契約が成立していないので請求に応じる必要はありません。連絡はせず無視しましょう。しかし、スマホに不慣れなシニア世代は、解約や問い合わせの電話をして、高額な料金を支払ってしまうケースが増えています。

 事例2は、困った人を助けたいという親切心に付け込んだ出会い系サイト詐欺です。遺産でポイント代を返す、メールアドレス交換代などと言って、お金を巧妙に巻き上げる手口です。

 事例3は、最近多い定期購入トラブルです。通信販売では広告に記載された取引条件に従うため、「定期購入が条件」と広告にあればそれに従います。しかし、シニア世代は細かい字を読むのが苦手で広告の記載を見逃し、解約や返品できないなどのトラブルが発生しています。

 スマホは便利な反面、思いがけない詐欺やトラブルに巻き込まれる危険があります。お金を支払ってしまうと被害回復が難しいことを踏まえて、慎重に利用しましょう。

 消費生活センター 電話6319-1000 ファックス6319-1500