市報すいた

千里ニュータウン50年

 まちびらきから50年、自然と建物が調和したまちに人の息吹と笑顔が広がります

日本初の大型住宅都市 千里ニュータウン

 現在はその存在が珍しくない住宅都市・ニュータウンですが、全国で初めて開発されたのが吹田市と豊中市の北部に広がる千里ニュータウンです。今から50年前の昭和37年にまちびらきして以来、さまざまな歴史を刻んできたまちを紹介します。

まちの概要

 吹田市8住区、豊中市4住区で形成。日常生活圏となる近隣住区ごとに、住宅をはじめ近隣センターや学校、診療所群などが配置されました。

 まちびらきから50年を経て、緑に包まれ、人々の暮らしが広がり、地域活動や市民活動も活発なまちになりました。団地の建て替えなど住宅の更新も始まり、新たなまちづくりに向けた取り組みも進んでいます。

まちの歩み

昭和
33年
千里丘陵にて大型住宅都市開発決定
35年
マスタープラン正式決定
36年
千里南公園予定地のテント内で起工式
37年
C住区(現・佐竹台)で入居開始
千里丘陵小学校開校
まちびらき式
38年
阪急電鉄千里山駅~新千里山(現・南千里)駅開通
39年
新千里山出張所(現・千里出張所)開設
40年
南地区センター(南千里駅前)専門店街オープン
41年
豊中市新千里出張所開設
北消防署開設
42年
新千里病院(現・済生会千里病院)開設
阪急電鉄南千里駅~北千里駅開通
北地区センター(北千里駅前)専門店街オープン
43年
北千里保育園開園
44年
千里ニュータウンの人口10万人突破
45年
千里中央地区センター百貨店・専門店街オープン
北大阪急行江坂駅~万国博中央口駅開通
日本万国博覧会(大阪万博)開催
48年
阪急電鉄山田駅開設
石油危機(オイルショック)発生
52年
国立循環器病センター(現・国立循環器病研究センター)開設
53年
千里市民センター開設
豊中市千里文化センター開設
竹見台小学校から分離し南竹見台小学校開校
54年
休日急病診療所が現在の場所に移転
55年
北千里市民体育館開設
平成
2年
大阪モノレール千里中央駅~南茨木駅開通
5年
竹見台児童センター開設
15年
竹見台小学校と南竹見台小学校が統合、千里たけみ小学校に
19年
コミュニティFM放送局・FM千里開局
21年
北千里小学校が古江台小学校に統合
24年
千里ニュータウンプラザ開設
まちびらきから50年を迎える

千里ニュータウンに生きて

青山台文庫主宰 正置友子(まさき ともこ)さん

1940年
名古屋市に生まれる
1962年
愛知県立女子大学(現在の愛知県立大学)英文学科卒業
1965年
結婚と同時に千里ニュータウンに住む
1973年
千里青山台団地の自宅で青山台文庫オープン
1978年
千里青山台団地集会所(C42棟)に文庫移転、現在に至る
1981年
北千里地区公民館の館長に就任
1994年
イギリスの国立サリー・ローハンプトン大学大学院児童文学科へ留学
2000年
ヴィクトリア時代の絵本研究の論文をまとめて同大学より博士号を取得し帰国
2000年
梅花女子大学児童文学科講師に就任
2005年
聖和大学大学院教授に就任
2009年
関西学院大学非常勤講師に就任
藤白台で絵本学研究所を開設
2011年
大阪大学大学院後期博士課程臨床哲学科に入学
2013年
青山台文庫40周年

 「おはなしの時間」が始まりました。絵本の読み聞かせが進むとともに子どもの目の輝きは増し、体は前のめりに。ここは、正置さんが創設した青山台文庫。地域の子どもやお母さん、世話をする人たちが集う、「子どもと本をつなぐ」空間です。

青山台文庫

 千里青山台団地集会所(青山台1・2 C42棟2階)で第1~4水曜日の午後3時~5時に開いています。小学校の長期休暇中などは休み。読み聞かせのほか、おはなし会やワークショップ、季節の行事なども行います。年会費500円。

初代住民の典型・正置家

 48年前、結婚と同時に、建てられたばかりの千里青山台団地に入居しました。初めはわたしと夫、夫の父の3人暮らしでしたが、昭和42年に長男、43年に次男、45年に長女が生まれ、6人家族に。狭いながらもにぎやかに家族仲よく暮らしてきました。

 周りにも同じような家庭が多かったように思います。長男が通った古江台幼稚園は5歳児だけで6クラスありました。児童数が増えて新しく開校した北千里小学校の1年生に入学しました。

おかあさん ごはんと本と どっちが好き

 長男が6歳のころ、わたしに尋ねた言葉です。「人間はごはんを食べてなければ生きていけないけれど、お母さんにとっては本が大事なの。本がなかったら生きていかれへんのよ」と言ったような気がします。わたしは本が好きで好きで、本を読まずにはいられない人間です。自宅にはいつも本があふれていました。料理をするときも、掃除をするときも片手に本を持っていました。

 わたしは10歳くらいからずっと「人はなぜ生きているのだろう」と考え続け、その答えが本の中にあると信じて本を読み続けていました。そして、ある日ふと手にした児童文学の本に、「なぜ生きているかと考えることが、生きているということです」と書いてあったのが、すっと胸に落ちてきて感動したんです。

 自分が感動した本を周りのお母さんにも読んでほしいと思い、長男が小学1年のとき文庫として自宅を開放しました。

わが家が子どもたちの居場所に

 週1回、午後になると、エレベーターのない団地の5階の一室に100人もの子どもが押し寄せ、それはそれはにぎやかでした。靴は玄関からあふれ、ドアの外や階段にまでびっしり並んでいました。もちろん本を読みに来るんですが、居場所や「たまり場」として来てくれる子もいました。

 もともと他のお母さんに読んでほしいと思って始めたことなので、子どもがたくさん来て戸惑いました。でも、居場所があるということは、子どもにとって安心できる場所があるということ。自宅がそんな役割を果たすとは夢にも思いませんでした。

家庭から地域へ

 広いとはいえない団地の一室に家族6人と家具、壁一面に並んだ本箱、天井まで積み上げられた本。家族が足を伸ばして寝ることもできなくなり、1家庭の文庫として限界を越えてしまったのです。他の場所で続けられたらと模索した結果、青山台市民ホールへ移転させてもらえることになりました。ただ、そこもすぐに手狭になり、さらに1年後、現在の場所に移転しました。

 文庫に来る子どもや世話をしてくれるお母さんなど、何人もの人が引っ越し作業を手伝ってくれました。そして何といっても、市民ホールや公団住宅さん、地域のみなさんのご厚意がなければ地域文庫としてスタートできなかったし、続けられませんでした。今でもとても感謝しています。

文庫はわたしの学校

 わたしは本だけが好きな人間で、人づきあいは苦手でした。それが、文庫には子どもはもちろん、お母さんや地域の人も集まるようになり、いつしかわたしの周りには人がいっぱいになりました。

 入居当初は周りに知っている人は一人もいませんでした。でも、文庫を始めてからは「あの窓はAさんち、あっちの窓はBさんち」という具合に、窓が明るく見えるようになりました。

 文庫の活動は、ただ本を読むだけの場ではなく、読み聞かせ会や大人向けの絵本勉強会などに広がっていきました。そうなると、自分一人の力ではどうにもなりません。人との関わりにどれだけ助けられたことでしょう。社会の中では、人と人が互いに支え合って生きているのだと、文庫での体験を通して学ぶことができました。

北千里地区公民館の初代館長に

 地域文庫として軌道に乗ったころ、阪急北千里駅近くに新しくできた公民館の館長になってほしいと話がありました。もちろん戸惑い、困りました。断るにも何か理由がないと申し訳ないと思い、公民館とは何かと調べてみました。すると、地域の社会教育の場、つまり「地域のたまり場」だと。文庫も「子どもたちのたまり場」となっていて、ある意味公民館と似た役割でしたし、公民館を利用するのは当時は圧倒的に女性が多かったと聞き、女性のわたしが館長になるのも意味があることかもしれないと思い、引き受けることにしました。吹田市初の女性館長でした。

 公民館としての役割を果たしたいと、年間230もの講座を企画しました。ママさんコーラスがあるなら、父さんコーラスがあってもいいと立ち上げたのが「千里とうさんコーラス」で、今も活躍されています。さまざまなサークル活動の広がりなどもあり、公民館を中心にして地域全体が盛り上がっていきました。本当に地域の多くの方々や吹田市の職員の方々から支えられての公民館活動の日々でした。40代前半の5年間は、寝ても覚めてもの公民館時代でした。

書くことは生きること

 文庫が今の場所に移動した1978年から15年間、ニュータウン地域の新聞・千里タイムズで「児童文学の散歩道」というコラムを執筆させていただきました。

 児童文学や絵本の紹介だけのつもりが、文庫のこと、絵本を通した家族のこと、自分の生きざまを書くようになって。書くことが体の一部になり、書くことが生き抜くことにもつながると感じるようになりました。

 責任も感じましたが、「読んでいますよ」「楽しみにしています」と声をかけられることも多く、とても励みになりました。人とのつながりが広がるきっかけをくださった千里タイムズさんにも、とても感謝しています。

いくつになっても挑戦

 文庫の活動を通して、子どもの心を豊かに育てる絵本の可能性に魅せられました。勉強会なども行っていたんですが、絵本のことを知りたい、絵本の歴史を知りたいという思いはますます強くなり、イギリスの大学に留学したのは54歳のときです。絵本は文学と美術が合わさった総合芸術。研究に夢中になって博士論文を英文で書き上げ、日本に帰ってきたときには60歳になっていました。65歳になる年には幼児教育の大学として由緒ある聖和大学から請われ、大学院教授に就任しました。

 4年前からは、藤白台の団地の一室で絵本学研究所を開いています。絵本の可能性を求めて、地域の子どもたちのこととともに、世界の子どもたちのこと、平和のことを考えて、これからも研究し、行動していきたいと考えています。

子どもたちの笑顔は変わらない

 文庫は図書館と違い、運営はすべてボランティアで行っています。本は図書館から借りたり、自分たちで購入したり。日本には、今も3000カ所の文庫があるだろうといわれていますが、その中でも青山台文庫は、来年40周年を迎える歴史ある文庫です。ここまで続けてこられたのは、公団住宅や自治会のみなさんの厚意的な対応、吹田市立図書館の応援、地域の人たちの支えがあり、そしてもちろん、通ってくれる子どもたちがいるからです。小さな組織ですが、自分たちの手で自立して運営してきたこと、そして、いつも絵本や本の勉強を続け、責任を持って子どもたちに対応してくださる世話人たちに恵まれてきたことなどを誇りにしています。

 わたし自身が本を好きだったことがそもそもの始まりでしたが、子どもたちが言葉や物語を豊かに身に付け、一人の人間として自立した行動ができ、さらに他の人たちと協働して、よりよい未来を築ける人になってほしいと心から願って、これからも元気に文庫を続けていきたいです。赤ちゃんからご高齢の方まで、どうぞ文庫にいらしてください。

わたしの帰る場所 千里ニュータウン

 今でも青山台の団地に住んでいます。結婚して家を出た3人の子どもたちは、お盆やお正月には家族を連れて集まり、狭い3DKの中に合計12人もやってきます。次男は「ちょっと動けばお尻が触れ合う、この狭さがいいねん」と言います。

 子どもにとってはもちろん、わたしにとってもここが「ふるさと」。コンクリートの四角い家々が苦手でしたが、イギリス留学から帰国したとき「あ、帰ってきた」という気持ちになりました。交通の便もよくて住みやすいまちです。ただ一つ、願いがあります。子どもや働き盛りの人、高齢者のためにも、北千里地区にゆったりとした滞在型図書館がほしいです。

未来へ託す思い

 かつて、ウサギやキツネやタヌキが走り回っていた千里丘陵を切り開いて作られたこのまちを、今はニュータウンではなくオールドタウンだと言う人もいます。春は桜、初夏にはケヤキやメタセコイヤ、秋には楓の木や南京ハゼが美しいこの千里ニュータウンを、わたしは成熟したまちだと思っています。

 千里ニュータウンは、非常によく考えて企画・造成され、50年を経て一層美しいまちになったと言えます。子どもから高齢の方まで、みなさんの笑顔がより一層似合うまちになってほしいと願っています。

みんなで夢を育み 次代につなぐ 千里ニュータウン

まちの再生に向けた市の取り組み
千里ニュータウン再生指針

 まちびらきから半世紀を迎え、人々が暮らしを営み、みどりが豊かに成長し、さまざまな地域活動が展開されるなど、千里ニュータウンは「まち」として大きく成長してきました。

 一方で、少子・高齢化の進展や住宅の更新など、取り巻く社会環境も変化し、まちづくりの新たなステージを迎えています。住民や専門家、事業者、行政が協働で作成した千里ニュータウン再生指針を道しるべに、さまざまな立場の人たちがともに考え、実行に移す「千里スタイル」のまちづくりを進めています。◆問い合わせ/千里再生室(電話6384-2816ファックス6368-9901)。

基本方針

目標 みんなで夢を育み 次代につなぐ 千里ニュータウン
めざすべき都市像
多様な世代が楽しめるまち
みどり豊かで美しいまち
ふれあい支え合うまち
持続可能性のあるまち
北大阪の核となるまち
みんなで考え育むまち
実現のための視点
循環
継承と活用
時間軸
先導性
役割分担と連携
再生に向けた千里ニュータウンのあり方
土地利用
住宅・住宅地
都市基盤
安心・安全なまち
子育て・高齢者にやさしいまち
文化と交流
ニュータウン再生の推進体制

取り組み方針

  • 住環境をまもり・つくるルール
  • 地域のにぎわいや交流の場づくり
  • 柔軟な利用が可能なスペースの確保
  • 近隣センターの活性化
  • 多様な世帯のニーズに対応した住宅供給
  • 公的賃貸住宅ストックを活用した多世代居住の推進
  • ライフスタイルに応じて住み替えられる仕組み
  • 住民・事業者・行政の協働の場の設置
  • 行政や住宅事業者の連携
  • まちづくりに貢献する住宅の更新
  • 歩いて暮らせるまちづくりのための交通環境整備
  • みどりの保全と活用
  • 公共施設の点検
  • 地域の防犯力・防災力の充実
  • 子育て・高齢者サービスの提供
  • 地域と大学の交流と連携
  • 生活文化の継承と発展
  • 情報の蓄積と連携
  • 千里ニュータウン再生を担う人づくり
  • 千里ニュータウン再生を推進する仕組みづくり

共同住宅などの建て替えに対応 千里ニュータウンのまちづくり指針

 ニュータウン内で共同住宅などの建て替えを進めようとしている事業者などに、まちづくりの重要性を認識してもらい、まちなみの調和への配慮や、建物・工作物などの形状・色彩などを工夫し、建物の外壁面の後退や緑化などに積極的に努めることにより、これまでニュータウンで育まれてきた、みどり豊かでゆとりある良好な住環境を継承することをめざしています。

基本的な事柄

  • みどり豊かでゆとりある良好な住環境
  • 多世代が定住でき、永く住み続けられ心の豊かさにもつながるまちづくり
  • ユニバーサルデザイン等の導入
  • 安心・安全の生活の確保
  • 都市の熱環境への負荷の低減
  • 地形を生かし、遠景や近景を眺め、メリハリのあるまちづくり
  • 魅力ある場所をつくるデザイン
  • 美しく開放された空間づくり
  • 地区計画や建築協定などの積極的活用

技術的な事柄

  • 高さ、容積率、建ぺい率、建物の外壁面の後退、敷地規模の指標など

千里ニュータウン まちびらき50年イベント

費用の記載がないものは参加無料。申し込みの記載がないものは当日直接会場へ。

オープニングセレモニー

9月15日(土曜日)千里市民センター大ホール

午前10時~11時45分

 映画上映

 青春のお通り

午後1時~1時45分

 記念式典

 高野台中学校合唱部の合唱

 あいさつ

午後1時45分~4時

 語り部トークセッション

 千里と共に生きて千里の未来を語る。

千里ニュータウン情報館 タイムスリップ展

 まちづくり50年の歴史を振り返り、また将来へ向けて、パネルや映像などを活用した展示を行います。

◆とき/9月3日(月曜日)~11月25日(日曜日)午前9時~午後5時30分。9月3日、17日、10月8日以外の月曜日と、9月18日(火曜日)、10月9日(火曜日)は休み。

  • みんなで作る年表 自身の出来事を書き込んで完成させましょう
  • 航空写真やジオラマ、バスオールなども展示
  • みなさんから寄せられた懐かしい写真を紹介します。期間中も写真を寄せてください。

佐竹台タイムスリップ館

 50年前、最初に入居が始まった府営住宅の一室で、昭和45年ごろの生活を再現します。ボランティアガイドが案内します。

◆とき/9月16日~11月25日の日曜日、10月8日(月曜日・祝日)午後1時~4時。10月7日、11月11日は除く。◆ところ/府営千里佐竹台住宅B39棟202号室(阪急バス高野台中学校前)。駐車場はありません。

千里にまつわるメッセージ・意見を募集

 選考のうえ、まちびらき50年の各イベントで紹介します。◆申し込み/メッセージ・意見と内容に関する時期、住所、名前、性別、年齢、電話番号を書いて郵送で千里ニュータウンまちびらき50年事業実行委員会「メッセージ係」へ。9月28日(金曜日)必着。

千里ニュータウンウオーク

上新田の伝統的な町並みをゆく

◆とき/9月30日(日曜日)午前9時30分に千里中央北広場(千里文化センターコラボ前)集合。正午に阪急南千里駅解散。約5キロメートル。当日直接集合場所へ。

都市計画を観て歩く

 いずれも午後1時集合。午後4時解散。◆とき・内容/(1)10月6日(土曜日)=南千里地区。約5.5キロメートル。集合・解散は阪急南千里駅。(2)10月14日(日曜日)=千里中央地区。約6.5キロメートル。集合・解散は千里中央北広場(千里文化センターコラボ前)。(3)10月20日(土曜日)=北千里地区。約6キロメートル。集合・解散は阪急北千里駅。◆費用/各300円。◆申し込み/はがきかファックスに参加日(複数可)、人数、住所、名前、電話番号を書いて千里ニュータウンまちびらき50年事業実行委員会「都市計画ウォーク係」へ。(1)は9月29日(土曜日)、(2)は10月7日(日曜日)、(3)は10月13日(土曜日)必着。いずれも全員参加できます。

みんなで祝おう50年

 50年を盛り上げる催しはまだまだ続きます。次の内容は次号以降の市報すいたでお知らせします。

千里ニュータウンフェスティバル 千里50年まつり

 10月20日(土曜日)、21日(日曜日)にせんちゅうパル北広場・南広場とセルシー広場で。ステージイベントや展示ブースなど、みんなで楽しめる一大イベントです。

親子向け コンピューターおもちゃ製作教室

 特別な知識なしで楽しめます。動くおもちゃを作ります。10月21日(日曜日)午後2時~5時に千里文化センターコラボで。◆対象・定員/小学生と保護者10組。多数抽選。◆申し込み/全員の住所と名前、子どもの性別と学年、電話番号を書いて郵送で千里ニュータウンまちびらき50年事業実行委員会「コンピューター教室係」へ。9月28日(金曜日)必着。

明日へ続く市民まちづくりフォーラム

 11月25日(日曜日)によみうり文化センター(大阪モノレール千里中央駅)で。こども未来フォーラムや市民創造フォーラムで新しい半世紀への提言をします。

市民創造フォーラム出場者募集

◆対象/30年以上、千里ニュータウンに住む人。千里ニュータウンに住んでいる、または住んでいた子育て世代の人・大学生・外国人・高齢者。千里ニュータウンの将来のまちのあり方を提言できる人。◆定員/各1~2人程度。選考あり。◆申し込み/提言を400字以内にまとめ、住所、名前、性別、年代、電話番号を書いて郵送で千里ニュータウンまちびらき50年事業実行委員会「市民フォーラム出場者係」へ。9月28日(金曜日)必着。

千里一周ウォーキング大会

 11月10日(土曜日)。千里の自然を味わいながら歩きましょう。20㎞、10㎞、5㎞の3コース。

千里キャンドルロード

 11月10日(土曜日)に千里南公園などで。千里ニュータウンの人口と同じ9万個の明かりをともします。

わたしたちが盛り上げます

 千里ニュータウンまちびらき50年を記念した各企画は、住民や市民、事業者、行政など立場の違う人たちが、それぞれの役割に応じて連携・協働して展開しています。

千里ニュータウンまちびらき50年事業実行委員会

〒565-0862津雲台1・1・D1・210ファックス7172-9102

◆問い合わせ/千里再生室(電話6384-2816ファックス6368-9901)。

〒564-8550  大阪府吹田市泉町1丁目3番40号   (高層棟2階)

Tel:

【市報・ホームページ】 06-6384-1276

【広報番組】 06-6384-1274

【報道】 06-6384-1272

Fax:06-6384-7887

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