新型インフルエンザ等対策について

 

吹田市新型インフルエンザ等対策調整会議の設置

 

吹田市では、平成26年(2014年)6月25日に吹田市新型インフルエンザ対策調整会議を設置しました。

 

 

吹田市新型インフルエンザ等対策行動計画の策定

 

吹田市では、平成26年(2014年)6月25日に開催された吹田市新型インフルエンザ対策調整会議に「吹田市新型インフルエンザ等対策行動計画(案)」を報告し、同年8月に承認されました。この計画をもとに、行政や関係団体、医療機関などで具体的な準備や対策が進められているとともに、新型インフルエンザについての知識、予防方法、発生時の受診方法、水や食料品等の備蓄などについて、広く市民や事業所等に広報・啓発を進めています。


吹田市新型インフルエンザ等対策行動計画 (PDFファイル; 1182KB)

 

感染を予防するには

 

新型インフルエンザも、通常のインフルエンザと同じように、次のことが予防に有効です。

 

できるだけ人ごみを避けるようにしましょう。
外出後の手洗い、うがいを徹底しましょう。
バランスよく栄養を補給し、十分休養をとりましょう。
咳エチケットを徹底しましょう。
  • 咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ可能であれば1m以上離れましょう。 
  • 咳の症状がある場合は、マスクを着用しましょう。マスク装着は説明書をよく読んで正しく着用しましょう

 

 

食料品、日用品などの備蓄

 

毒性の強い新型インフルエンザが発生すると、受診できる医療機関が限定されたり、学校や施設が閉鎖されたりすることがあるとともに、外出をできるだけ避けることが重要になり、物資の流れも停滞する可能性があります。 流行期は、2週間以上続くとも言われており、水や食料品、常備薬、生活必需品などの備蓄が必要になります。地震への備えとしても有効ですので、ぜひ各家庭での備蓄をお願いします。  必要なものを一定量備蓄しておき、古いものから消費して新しものを補充する、循環型の備蓄が有効です。

 

 

<備蓄品の例>

No.

品  名

内          容

1

飲料水

1人1日に3リットル程度が必要と言われています。 

2

食料品

そのまま又は暖めたりお湯を注ぐだけで食べられるものが便利です。乳幼児のおられる家庭は、粉ミルクも。 

3

常備薬

風邪薬、胃腸薬、その他、普段からよく服用する薬品を準備。けがの治療薬や体温計も用意。

4

ティッシュ類 

ティッシュ、トイレットペーパーなど。 

5

ラップ、ホイル類 

皿に巻いて使えば、洗わなくてすみます。体温の保温にも有効。 

6

防災用ラジオ 

電池式のもの。正確な情報収集が大切です。 

7

マスク 

ウイルスの防御、拡散防止用。 

8

石鹸、洗剤など 

手洗いは必ず必要です。漂白剤は、住居内の殺菌用にも使えます。 

9

懐中電灯、乾電池 

ろうそく、ライターなども。

10

ビニール袋 

保存用、汚れ物の密閉、その他何にでも使えます。 

11

その他 

下着、紙おむつ、生理用品、使い捨て手袋、ペットフード、調味料、はさみ、カセットコンロ、その他、必要に応じて準備。 

 

 

▲関連リンク▲

1)厚生労働省 (インフルエンザ(総合ページ))

2)大阪府ホームページ (新型インフルエンザ等対策)

3)国立感染症研究所

 

 

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