吹田市職員体制再構築計画(案)について


   本市では、多様な市民ニーズに対応しながら、公共サービスの質、量ともバランスよく供給し続けるため、限られた人的資源である職員の効果的、重点的な配分による職員体制の再構築を進めるため、平成21年(2009年)3月に「吹田市職員体制再構築計画(案)」を策定しました。

 

1 計画期間

   平成20年度(2008年度)から平成24年度(2012年度)

 

 

2 計画の対象

   全会計職員

   ただし、企業会計(病院事業会計、水道事業会計)については、本計画(案)の基本的な視点に立つとともに、それぞれの経営改善の観点も踏まえ、見直しを行います。

 

 

3 数値目標

   平成20年(2008年)4月1日現在の職員数と平成25年(2013年)4月1日現在の職員数の差で398人を削減します。

   なお、この5年間に527人が定年退職となる見込みです。

 

 

三角矢印吹田市職員体制再構築計画(案)につきましては、下記よりダウンロード(PDFファイル) してご覧いただけます。

  

   吹田市職員体制再構築計画(案)の概要(PDFファイル; 132KB)

 

   吹田市職員体制再構築計画(案)(PDFファイル; 390KB)

 

   PDFファイルについて

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4 年度別推進計画と進捗状況(平成25年(2013年)4月17日更新)

   平成25年(2013年)4月1日現在の職員数は3,005人で、平成20年(2008年)4月1日現在の職員数3,519人と比較して514人の削減となりました。

   なお、年度別推進計画については、平成21年度(2009年度)に計8回、平成22年度(2010年度)に計8回、平成23年度(2011年度)に計8回、平成24年度(2012年度)に計13回、職員体制評価委員会を開催し、新規拡充事業等への対応や、大阪府から権限移譲を受けることに伴い、計画の変更を行いました。

その結果、平成25年(2013年)4月現在の年度別推進計画は下記のとおりです。

 

                                  


年度別推進計画職員数と職員実数(平成25年(2013年)4月現在)

 平成20

(2008)

年度

 平成21

(2009)

年度

 平成22

(2010)

年度

 平成23
(2011)
年度

 平成24
(2012)
年度

 平成25
(2013)
年度

削減

目標

計画職員数(人)

3,519

3,353

3,302

3,252

3,193

3,114

△405

職員実数(人)

3,519

3,315

3,239

3,195

3,082

3,005

△514

 

 

5 次期職員体制計画について

  吹田市職員体制再構築計画(案)については、平成20年度(2008年度)から平成24年度(2012年度)までの5年間を計画期間として、職員の削減を進めてきました。

  しかしながら、本市の職員数は府内特例市と比較すると、なお多い状況にあります。アウトソーシングの推進等により、職員の能力を最大限、有効かつ最適に配分するため、平成25年度(2013年度)から平成29年度(2017年度)までの5年間を取り組み期間とする「吹田市職員体制計画(案)」を平成25年(2013年)3月に策定しました。

 

詳しくは、吹田市職員体制計画(案)のページ

 

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