文化財防火デー

 108_syota.jpg毎年1月26日は「文化財防火デー」です34_syota.jpg

 

「文化財防火デー」の制定は、昭和24年1月26日に現存する世界最古の木造建造物である法隆寺金堂(奈良県斑鳩町)にて火災が発生し焼損したことに基づいています。

 

この報道は国民に強い衝撃を与え、火災などの災害から文化財を保護する世論が高まり、昭和30年に当時の文化財保護委員会(現文化庁)と国家消防本部(現消防庁)により、毎年1月26日を「文化財防火デー」と定めました。

 

吹田市消防本部では、毎年この「文化財防火デー」に、文化財保護の意識を高めるべく各種訓練を実施しています







   44_syota.jpg






       21_syota.jpg





 文化財の防火について考えよう

   みなさんも以下のような項目を再度確認し、文化財の防火について見直しましょう。   

   

   ・ 火災時の文化財搬出訓練

   

   ・ 消火設備等の点検はできているか

 

   ・ 通報連絡体制の確認


   ・ タバコ、たき火等の火の管理の徹底


   ・ 初期消火訓練


   ・ 建物付近に可燃性の物品を放置していないか


 文化財防火デー消防訓練の様子

IMG_0355.JPG  IMG_7649.JPG  IMG_7676.JPG   46_syota.jpg

総務予防室 予防グループ

〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1丁目21番6号  (消防本部)

Tel: 06-6193-1116

Fax: 06-6193-0101

mail: sfd-yobo@city.suita.osaka.jp