救急車適正利用のお願い

その119番本当に必要ですかを表した図

吹田市における平成29年の救急件数は18,653件となりました。

5年間で約2,000件増加し、出動件数は年々増加を続けています。


吹田市の過去5年間の救急件数を表したグラフ


救急出動の中には、救急車で行けば、「早く診てもらえるから」・「タクシーだとお金がかかるから」

などといった、緊急性や重症感のない救急車要請があります。



「救える命」を救うために

救える命を救うために現場へ向かう救急隊の写真

救急車は、けがや急病などで緊急に病院に搬送しなければならない傷病者のためのものです。

緊急性のない救急車の要請が増えると、本当に救急車が必要な救急事案などが起きたときに

到着時間が遅れ、救える命が救えなくなる可能性があります。


救える命を救うために、救急車の適正利用に理解と協力をお願いします。



こんなときはすぐに119番を


図のような症状が出た場合はすぐに119番をし、救急車を呼んでください。


成人に対する緊急な症状を表した図

高齢者に対する緊急に必要な症状を表した図

こどもに対する緊急な症状を表した図


救急車が必要か迷ったとき


救急安心センターおおさか#7119

病気やケガで病院へ行った方がいいのか?救急車で呼んだ方がいいのか?

どのような応急処置をとるべきか判断に迷ったときは、電話で相談できる窓口(#7119)です

警防救急室(救急グループ)

〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1丁目21番6号(消防本部)

Tel: 06-6193-1118

Fax: 06-6193-0101

mail: sfd-kyukyu@city.suita.osaka.jp