「平和の語り部 ナガサキ 8月9日の記憶」を開催します

 

 

 戦後70年を経過し、戦争を体験された方がご高齢になっていく中で戦争の悲惨さや平和の尊さを語り継いでいくことが重要な課題となっています。

 そのような中、長崎市では、被爆体験や想いを語り継ぐため、「家族・交流証言者」推進事業を進めています。

 今回、平和祈念資料館では、その「家族・交流証言者」の方にお越しいただき、お話ししていただきます。




内容:★語り(佐藤直子さん:「長崎被災協・被爆二世の会・長崎」会長)

     当時12歳だったお父様の被爆体験を、紙芝居を使ってお話ししていただきます。

     

   ★ドキュメンタリー上映

     「原爆にさわる 被爆をつなぐ ~長崎・戦後70年を生きる被爆二世へ~」

   

日時:平成30年(2018年)2月25日(日)

   午後2時~午後3時半


場所:千里ニュータウンプラザ8階 多目的ルーム


定員:先着60名


協力:日本非核宣言自治体協議会

   (今回のイベントは、上記団体の講師派遣事業により実施しています)


その他:入場無料



チラシはこちらをご覧ください。 (PDFファイル; 322KB)





〒565-0862 大阪府吹田市津雲台1丁目2番1号  (千里ニュータウンプラザ8階)

【業務時間】 午前10時~午後6時

【休日】月曜日、祝・休日(月曜日と重なるときはその翌日も)、

            年末年始(12月29日~1月3日)

【Tel】 06-6873-7793     【Fax】 06-6873-7796