吹田市緑化公園室トップページ
吹田市民の木「くすのき」

吹田市制施行70周年記念プレイベント「地域の芸術祭」・観梅会を開催しました!

 

 

千里南公園内の梅林ゾーンにおいて、222(月曜日)から37(日曜日)までの間、観梅会を開催しました。

180本の梅は、毎年、この時期になると、満開の梅の花が早春の千里南公園を彩り、その豊かな香りは多くの野鳥を誘い、多くの市民の皆様に親しまれています。

 

 赤ちゃんと休憩所でくつろぐ御夫婦

今回、市政施行70周年を迎えるにあたり、その記念事業の一環として、「人と人、人と地域、人と自然」の基盤を確かめ、地域個性が光る、魅力的なまちづくりや、人々が安らぐ空間の創出など、「吹田の再発見」に取り組む事業の一環として開催しました。

初めての試みでしたが、夜間でも楽しんでいただけるように、夕方から10時頃まで雪洞(ぼんぼり)を灯すとともに、所々にはお茶席を模した休憩所を設けました。

 雪洞(ぼんぼり)の通りを楽しむ市民の皆様

多くの市民の皆様に通り抜けていただき、梅林の美しさ、素晴らしさに触れていただけことと思います。

 三曲の演奏風景

 また、228日(日曜日)には、昨年設置された東屋に特設舞台を設置し、観梅会記念イベントとして、吹田市三曲協会の皆様による尺八と琴による演奏も行われました。

宮城道雄の「春の海」から始まった優雅な演奏は、千里南公園を、来るべき春を迎えるにふさわしい調べで、暖かく慎ましく包み込んでくれました。200人を超えるの聴衆の皆様は、悠然とした時の流れに、堪能されていたようです。

 

 舞台袖には、おでんの模擬店も設けられ、参加された市民の方からは

「素晴らしい企画でしたね!」

「お琴の生演奏は、本当に風情があって、良いものですね。」

「抹茶コーナーがあれば、もっと良かったですね。」

などの声が寄せられていました。

 梅を観賞するお母さんと子どもさん

市政施行70周年を迎えます!

前述しましたように、本市は今年市制施行70周年を迎えます。

 雪洞で装飾された千里南公園内の梅林ゾーン

 

千里南公園は、その70年の歴史の中の約半分にあたる、32年間を多くの市民の皆様と共に歩んでまいりました。その歴史の歩みの中で、梅林ゾーンに隣接しているユーカリの木は、府下でも屈指の高さを誇る樹木として、長年の歳月の流れに耐え、千里南公園のランドマークとして大きく生長しています。

今や、吹田市にとって大きな財産となっている千里南公園。

 

 これからも、より多くの市民の皆様に親しまれ、喜んでいただけるよう、職員  一同努力してまいります。皆様のお声をお待ちしております。

このページに関するお問い合わせ
建設緑化部 緑化公園室
〒565-0855 吹田市佐竹台1丁目6番1号 南千里庁舎2階
電話 電話06-6834-5366 ファックス ファックス 06-6834-5486
メール メールkouen@city.suita.osaka.jp(公園管理課) ryokkasu@city.suita.osaka.jp (緑と水のふれあい課)

吹田市役所〒564-8550大阪府吹田市泉町1丁目3番40号電話 06-6384-1231(代表) <市役所へのアクセス市庁舎案内図>

勤務時間:午前9時から午後5時30分まで。昼休み(正午~午後0時45分)も一部の業務を行っています。(昼休み業務一覧

休み:土曜、日曜、祝日および12月29日から1月3日

©Copyright 2011 Suita-city, all rights reserved.