吹田市コミュニティバス(すいすいバス)
最終更新日2010.2.12

コミュニティバスは、公共交通不便地域の解消、高齢者等移動制約者の移動手段を確保し社会参加を促進すること等を目的としたバスです。
吹田市では、地域の交通を便利にするために、地域内を運行し、毎日の買い物や通院など、みなさんのふだんの外出をお手伝いするバスとして、千里丘地区で試験運行を実施します。
試験運行期間中に、利用状況や市民のみなさんの継続意向を調査し、本格的に運行するかを検討します。持続的に運行するには、たくさんの人の利用が必要になります。
お知らせ
運休日:1月1日~3日
運賃・割引
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大人200円、子ども(小学生以下)100円で、どなたでも利用できます
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コミュニティバス専用回数券(12枚綴り、大人2000円、子ども1000円)を車内で販売しています。
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スルッとKANSAI共通カード、PiTaPa機能付カード及びICOCA、阪急バスの回数カード、グランドパス65が使用できます。
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身体障がい者手帳、療育手帳の交付を受けている方が、その手帳を呈示したときは半額になります。その介護者1名も半額になります。小学生以上のお客様にご同伴される幼児(1才以上6才未満)2名までは無料です。
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路線図
時刻表 ひまわりルート(平日・土日祝) あおばルート(平日・土日祝)
ご利用案内ダウンロード →表面(運賃、乗り継ぎなど) (PDFファイル; 1082KB)
→裏面(路線図、時刻表) (PDFファイル; 1460KB)
利用状況
吹田市コミュニティバスの検討経緯
吹田市コミュニティバスQ&A
車両
小型バス「三菱ふそう・ローザ」で運行します。
【特徴】
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狭い道路も走行しやすいよう、路線バスで一般に使用されているバスよりも小型のバス(幅約2m、全長約6.3m)を使用します。
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座席数は15席です。
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乗降口には補助ステップがついており、高齢者や小さな子どもも安心して乗車できます。
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車いす利用者の方も、後ろの扉から電動リフトで乗車できます。
愛称(すいすいバス)について
平成16年度に行ったアンケート調査結果で意見が多かったことから、試験運行での愛称として「すいすいバス」を選定しました。すいたの「すい」、狭い道でも「すいすい」走るバスをイメージしています。
吹田市コミュニティバス運行事業について
事業主体である吹田市が運行計画を作成し、阪急バス(株)に運行を委託しています。千里丘地区の試験運行計画は、市民参加のワークショップでいただいたご意見等を参考に検討しました。
停留所
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