ふるさと納税について

ふるさと納税制度が活用できます。

個人で寄附をした場合、原則として、2,000 円を超える部分は一定の上限まで、所得税・住民税から全額が控除されます。

法人の場合は法人税計算上、全額損金に算入できます。
※詳しくは、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」をごらんください。(外部リンク)

 

【1】寄附金受領証明書は確定申告に必要ですので、大切に保管しておいてください。

                御入金が確認出来ましたら、市から受領証明書を郵送しますので、確定申告等の申請にはそちらをお使いください。

       

【2】寄附の翌年に、確定申告を行ってください。


【3】所得税の還付や住民税の控除が受けられます。

 

ワンストップ特例制度について

寄附申込時にワンストップ特例制度の利用を希望された方には、入金確認後、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」をお送りしていますので、申請書に必要事項を記入、押印の上、提出をお願いします。(郵送料は寄附された方の御負担となります。)


    ワンストップ特例制度について(外部リンク)


ワンストップ特例制度の申請期限について

平成29年に吹田市に寄附をしていただいた方で、ワンストップ特例制度を利用される方は、平成30年1月10日(水)が申請期限になっています。吹田市役所 市民税課(〒564-8550住所不要)へ郵送していただくか(平成30年1月10日必着)、吹田市役所市民税課窓口にて申請(平成30年1月10日まで)をお願いします。


なお、申請に際しては、以下の書類が必要となります。

1  特例申請書

   ※寄附の申し込みの際に希望された方には、受領証明書等とあわせてお渡ししています。)

2  寄附金の領収書又は受領証明書

   ※郵送の場合は、写し(コピー)を同封してください。

3  本人及び個人番号が確認できる書類

   (個人番号カード又は通知カード、運転免許証、パスポート、健康保険証、国民年金手帳等)

   ※郵送の場合は、写し(コピー)を同封してください。


「ふるさと納税」をかたった詐欺などに、御注意ください

ふるさと納税をかたった寄附の強要や詐欺行為には、十分御注意ください。

吹田市職員がATMの操作をお願いすることや、事前に振込をお願いすることは、絶対にありません。