新型インフルエンザ等対策について

吹田市新型インフルエンザ等対策行動計画の策定

 吹田市では、新型インフルエンザ等対策特別措置法(以下「特措法」という。)に基づき、平成26年(2014年)8月に「吹田市新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しています。


 新型インフルエンザ等が発生した場合、国や大阪府と連携し、状況に応じて、市長を本部長とした吹田市新型インフルエンザ等対策本部を設置して、新型インフルエンザ等対策を進め、感染拡大防止の啓発及び正確な情報提供を進めていきます。


吹田市新型インフルエンザ等対策行動計画 (PDFファイル; 1182KB)

 

感染を予防するには

新型インフルエンザも、通常のインフルエンザと同じように、次のことが予防に有効です。

  • できるだけ人ごみを避けるようにしましょう。
  • 外出後の手洗い、うがいを徹底しましょう。
  • バランスよく栄養を補給し、十分休養をとりましょう。
  • 咳エチケットを徹底しましょう。

咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ可能であれば1m以上離れましょう。

咳の症状がある場合は、マスクを着用しましょう。マスク装着は説明書をよく読んで正しく着用しましょう。

  

食料品、日用品などの備蓄

 毒性の強い新型インフルエンザが発生すると、受診できる医療機関が限定されたり、学校や施設が閉鎖されたりすることがあるとともに、外出をできるだけ避けることが重要になり、物資の流れも停滞する可能性があります。 流行期は、2週間以上続くとも言われており、食料品、常備薬、生活必需品などの備蓄が必要になります。地震への備えとしても有効ですので、ぜひ各家庭での備蓄をお願いします。必要なものを一定量備蓄しておき、古いものから消費して新しいものを補充する、循環型の備蓄が有効です。

備蓄品の例

No.

品名

内容

マスク 

ウイルスの防御、拡散防止用。 

2

食料品

そのまま又は暖めたりお湯を注ぐだけで食べられるものが便利です。乳幼児のおられる家庭は、粉ミルクも。 

3

常備薬

風邪薬、胃腸薬、その他、普段からよく服用する薬品を準備。けがの治療薬や体温計も用意。

4

ティッシュ類 

ティッシュ、トイレットペーパーなど。 

5

石鹸、洗剤など 

手洗いは必ず必要です。漂白剤は、住居内の殺菌用にも使えます。 

6

ビニール袋 

保存用、汚れ物の密閉、その他何にでも使えます。 

7

飲料水

1人1日に3リットル程度が必要と言われています。 

8

その他 

紙おむつ、生理用品、使い捨て手袋、ペットフードなど、

その他、必要に応じて準備。 

 

 

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