胃がんについて

胃がんは、従来から日本人に多いがんです。食生活や環境の改善などにより、近年では死亡率は減少傾向にありますが、

以前として多いがんです。早期発見で完治する率が高く、内視鏡で治療できる可能性もあります。

 

胃がん検診について

吹田市では、満35歳以上を対象に胃がん検診(集団検診)を実施しています。

胃がん検診は、胃部エックス線検査が行われます。胃を膨らませる発泡剤とバリウム(造影剤)を飲み、検査台に乗り、体の向きをかえ色々な角度で撮影をします。

胃の形や粘膜を観察します。胃がんだけでなく、潰瘍やポリープなども発見できます。


胃がん検診の精密検査について

精密検査の方法は、疑わしい部位、悪性の可能性の有無により選択されます。


<胃内視鏡検査>

現在の精密検査の主な方法は胃内視鏡検査です。病変が疑われた部位を内視鏡によって詳しく観察します。必要に応じて胃の粘膜に色素をつけたり、細胞を採る検査を行います。採取した細胞は、悪性かどうか調べ ます。



症状がある場合は早めに医療機関を受診しましょう

なんとなく胃が重い、みぞおちが痛い、不快感がある、胸やけがする、食欲がない、体重が減ったなど。

症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

 

 

 ☆「早期発見」が大切です!毎年1回、胃がん検診を受けましょう。

 ☆検診結果で要精密検査と判定されたら、必ず精密検査を受けましょう。


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