再生資源の集団回収

「捨てればごみ、生かせば資源。ごみも資源の一つです。」
ごみの中には、紙・ガラスびん・布切れなど回収して資源として有効利用できるものが多くあります。

1.
 
  古紙
古紙を再生利用した製品は、私たちのまわりにたくさんあります。新聞紙、電話帳、印刷用紙、コピー用紙などにも古紙が利用されています。また、古紙から紙を作ると、パルプ生産工程が省かれるので重油や電力の使用量が少なくて済みます。製紙原料のうち60%が古紙です。
2.
 
  アルミニウム
アルミニウムは電気の缶詰といわれ、ボーキサイトからアルミ地金を生産するには大量の電力が必要ですが、リサイクルすると約3%の電力で済みます。
3.
 
  ガラスびん
ガラスびんは新しいガラスを作る時の原料として、約90%使われています。
再生資源集団回収報償金制度
吹田市では再生資源の集団回収をしている団体に、回収量に応じて報償金を支給しています。集団回収をすることによって、不用になったものを資源化することができるだけでなく、ごみ問題の意識を高めごみを減らすことができます。

再生資源集団回収実績等一覧表(過去5年間)
実施団体数
参加世帯数
紙類
(トン)
古布
(トン)
鉄アルミ
(トン)
ビ ン 類
(トン)
回収量合計
(トン)
報償金額
(千円)
平成16
(2004)
400
77,765
11,147
369
113
44
11,673
81,709
平成17
(2005)
413
77,111
11,448
383
113
41
11,985
83,894
平成18
(2006)
418
78,595
11,443
378
111
46
11,978
83,844
平成19
(2007)
430
78,082
11,103
392
113
27
11,635
81,442
平成20
(2008)

432

77,274

10,701

382

112

30

11,225

78,575

 


集団回収の実施方法

1.
 
 
集団回収実施団体の登録
市に「再生資源集団回収実施計画書」を提出して団体の登録をする。市が回収業者を決める。
窓口・・・・・地球環境課3R推進係(電話06-6384-1702)
2.
 
 
回収方法を決める
決定した回収業者と相談して、集める場所、日時、回収品目、雨天の日の回収方法などを決める。
3.
 
 
集団回収への協力の呼びかけ
集める場所、日時などを会員に知らせる。
(集団回収に出す前に各家庭で回収品目ごとに分別してもらってください。)
4.
 
 
集団回収の実施
会員は、古紙などを指定された日時、場所へ集める。
(その時に受け取った仕切り伝票は、市へ報償金の請求をする時に必要ですから大切に保管しておいてください。)
5.
 
  集団回収実施報告
(実績の報告や、次回の日時を連絡し、より多くの方々に協力を求めてください。)

再生資源集団回収報償金制度
報償金額
回収実績1キログラムにつき7円
対象項目
新聞紙、雑誌、段ボール、古布、アルミ缶、酒・ビールびん等
報償金支給団体
20世帯以上で作っている自治会・子供会等で月1回以上、定期的に集団
回収をしている団体(集団回収実施団体の登録をしている団体)
報償金の請求
年2回、6月と12月に地球環境課から集団回収実施登録団体の代表者
に、報償金(加算報償金を含む)支給申請に必要な書類をお送りします。

集団回収実施団体の登録は
3R推進担当 まで
電話 06-6384-1702
連絡先

環境部 地球環境室 地球環境課

住所 〒564-8550
大阪府吹田市泉町1丁目3番40号
吹田市役所高層棟2階 
代表電話

06-6384-1231

直通電話

地球環境担当 06-6384-1782

3R推進担当 06-6384-1702

ファックス 06-6368-9900
メール

地球環境担当 chikyuka@city.suita.osaka.jp 

3R推進担当 k_genryo@city.suita.osaka.jp

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