生ごみ処理機器設置補助金

 吹田市では、生ごみをたい肥化することによってごみを減量し、資源化するためにコンポスター・ボカシ肥容器を購入する場合、購入費用の一部を補助しています。

生ごみのリサイクル

 台所で出る生ごみなどは、たい肥としてリサイクルすることができます。作ったたい肥は菜園や花壇に利用できます。生ごみなどをたい肥化して、ごみを減らしリサイクルをすすめましょう。
1.
 
 
コンポスターとは
 土の中の微生物などの力で生ごみを発酵分解し、たい肥とするための容器です。日当たりのよい土の上に容器を設置し、生ごみと土を交互に入れていくと、3か月程度でたい肥になります。
2.
 
  ボカシ肥容器とは
 ボカシ肥(発酵促進剤)と生ごみを混ぜ合わせ、生ごみを発酵分解させるための容器です。コンポスターのように土の上でする必要がないので、マンションなどでも使うことができます。
3.
 
  その他
 電動式生ごみ処理機もあります。(電動式の生ごみ処理機については購入前に申請が必要になります。詳細は地球環境課までお問い合わせください。)


生ごみ処理機器設置補助金申請の手続き

 

1.コンポスター・ボカシ肥容器

 

 お店で購入する     (コンポスター・ボカシ肥容器)
   市のあっせんを申し込む    (コンポスターのみ)


補助金交付申請書・設置完了届・補助金交付請求書を提出する 補助金の交付を受ける
(口座振込みとなります。申請者と同名義の口座をご用意ください。)

  あっせんの申し込みの翌月の中旬に、販売業者から指定の場所に配達されます。配達時に領収書をお受け取りください。
  購入器具の明細を記載した領収書を添付し、購入日から60日以内に申請してください。

 

2.電動式生ごみ処理機

 

補助金交付希望者の募集に申し込む
(5月の募集は終了しました。)

抽選

器具を購入(当選した人のみ)

必要書類の提出

  補助金は購入金額の1/2(ただし、上限20,000円)

 

3.申し込み要領(電動式ごみ処理機を除く)

補助対象

コンポスター・ボカシ肥容器
(発酵促進剤のみや、ダンボール等の紙で出来た製品は、補助対象になりません)

補助金額

購入金額の2/3(ただし、上限3,000円)
器具と一緒に購入した発酵促進剤の購入費用も補助対象になります。

補助台数

個人は、2台まで
共同で設置する場合は、戸数に応じて2~10台

交付条件

できたたい肥を自ら処理すること。
設置した器具を常に良好な状態で保持し、周囲に迷惑を及ぼさないよう維持管理すること。

吹田市内に設置し、継続的に自ら使用すること。

市が実施する行事、アンケート、調査等に協力すること。




各機器の補助金交付を受けた人は、5年を経過しなければ再申請できません。
連絡先

環境部 地球環境室 地球環境課

住所 〒564-8550
大阪府吹田市泉町1丁目3番40号
吹田市役所高層棟2階 
代表電話

06-6384-1231

直通電話

地球環境担当 06-6384-1782

3R推進担当 06-6384-1702

ファックス 06-6368-9900
メール

地球環境担当 chikyuka@city.suita.osaka.jp 

3R推進担当 k_genryo@city.suita.osaka.jp

©Copyright 2009 Suita-city, all rights reserved.