北摂7市3町でごみとCO₂の削減を目的に「北摂地域におけるマイバッグ等の持参促進及びレジ袋削減に関する協定」を締結します。

 

北摂7市3町(豊中市、池田市、吹田市、高槻市、茨木市、箕面市、摂津市、島本町、豊能町、能勢町)は、平成24年度よりレジ袋削減とマイバッグ持参促進を図るため、自治体、各社スーパーが連携し意見交換会やマイバッグキャンペーン等を実施してきました。今回、更に日常の生活や事業活動における環境負荷の軽減に向け、ごみの発生抑制及び温室効果ガス(二酸化炭素など)の排出削減を図る契機とするため、大阪府内で初めて、レジ袋の無料配布中止等を趣旨とする「北摂地域におけるマイバッグ等の持参促進及びレジ袋削減に関する協定」を締結します。

 

 

1 本協定を締結する地方自治体 

豊中市・池田市・吹田市・高槻市・茨木市・箕面市・摂津市・島本町・豊能町・能勢町

(域内の居住人口約180万人は、府内人口の約1/5を占めています)


2 本協定締結に向け協議を重ねてきた事業者(10事業者)

イオンリテール株式会社近畿・北陸カンパニー

イズミヤ株式会社

株式会社関西スーパーマーケット

株式会社光洋

生活協同組合コープこうべ

株式会社ダイエー

株式会社阪急オアシス

株式会社平和堂

株式会社万代

株式会社ライフコーポレーション


3 協議事業者のうち本協定を締結し、レジ袋無料配布中止を実施する事業者 (9事業者)

イオンリテール株式会社近畿・北陸カンパニー

イズミヤ株式会社

株式会社関西スーパーマーケット

株式会社光洋(6月1日(金)から順次実施)

株式会社ダイエー

株式会社阪急オアシス

株式会社平和堂

株式会社万代(6月4日(月)から実施)

株式会社ライフコーポレーション


4 本協定締結による行政の役割

各自治体は取組促進のため、定期的に活動状況ならびにマイバッグ持参率及びレジ袋削減率を公表するとともに、事業者が実施

する取組を積極的に支援します。


5 レジ袋の現状および本協定の締結によって見込まれる効果

(1)レジ袋の現状

◆一人当たりの年間使用枚数⇒240枚

◆レジ袋一枚(6.8g)あたりの製造に要する石油量⇒8.2ml

◆レジ袋一枚をごみとして焼却した際に排出されるCO₂の量⇒33g

※環境省ホームページから抜粋

(2)レジ袋を削減することにより北摂地域で見込まれる効果

◆ごみ排出量の削減⇒5,366t

◆CO₂排出量の削減⇒16,863t

※各自治体での組成調査におけるレジ袋混入率の平均値から算出しています。

※各事業者は協定に基づき環境保全活動や地域活動などに取組みます。


6 協定締結のスケジュール(予定)

◆協定締結式

日時:平成30年(2018年)2月18日(日)午後1時~午後1時45分

場所:万博記念公園総合案内所前広場(吹田市千里万博公園23-17)

【荒天時】吹田市資源リサイクルセンター・マルチホール(吹田市千里万博公園4-3)

◆協定発効日:平成30年(2018年)4月1日(日)

◆無料配布中止開始日:平成30年(2018年)6月1日(金)【環境月間】

 

 

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