再生資源の集団回収

「捨てればごみ、生かせば資源。ごみも資源の一つです。」

ごみの中には、古紙・アルミ缶・古布など回収して資源として有効利用できるものが多くあります。

 

古紙

   古紙を再生利用した製品は、私たちのまわりにたくさんあります。新聞紙、電話帳、印刷用紙、コピー用紙などにも古紙が利用されています。また、古紙から紙を作ると、パルプ生産工程が省かれるので重油や電力の使用量が少なくて済みます。


     詳しくは「紙は資源化できます!」へ 


アルミニウム

   原料から新しくアルミニウム地金を生産するには大量の電力が必要ですが、回収されたアルミ缶などをリサイクルすると、その約3%の電力で地金を生産することができます。
 
 

再生資源集団回収報償金制度


    吹田市は、再生資源の集団回収をしている団体に、回収量に応じて報償金を支給しています。集団回収をすることによって、不用になったものを資源化することができるだけでなく、ごみ問題の意識を高めごみを減らすことができます。 ぜひ取り組んでみませんか。
  

実施方法


1  集団回収実施団体の登録

 市に「再生資源集団回収実施計画書」を提出して団体の登録をしてください。後日、市が指定する回収業者を通知します。
 詳しくは、環境政策室(電話06-6384-1702)にお問い合わせください。


 回収業者の決定には、1か月程度(場合によってはそれ以上)の期間が必要です。回収業者が決定し、団体の登録が完了する

    と、市から再生資源集団回収実施団体登録完了についての通知を送付します。回収業者が決定するまで、資源物を回収で

    きません。

    再生資源集団回収業者名簿 (PDFファイル; 74KB)

 


2  回収方法を決める

 指定された回収業者と相談して、集める場所、時間、雨天の日の対応など具体的な回収方法を取り決めてください。


 

3  集団回収への協力の呼びかけ

 集める場所、日時などを会員に周知してください。
 集団回収に出す前に各家庭で回収品目ごとの分別に取り組んでください。


 

4  集団回収の実施

 会員は、古紙などを指定された日時、場所へ集めてください。

 その際、回収業者が発行する仕切り伝票は、市へ報償金の請求をする時に必要ですから大切に保管しておいてください。


 

5 集団回収実施報告

        実績の報告や、次回の日時を連絡し、より多くの方々に協力を求めてください。

 

 

6 様式集

 (1)再生資源集団回収を開始するとき

     再生資源集団回収実施計画書 (MS-Excelファイル; 56KB)


 (2)再生資源集団回収の品目を変更するとき

     再生資源集団回収品目変更届 (MS-Excelファイル; 53KB)


 (3)登録団体を変更するとき(子供会から自治会へ引き継ぐ等)

     再生資源集団回収実施登録団体変更届 (MS-Excelファイル; 53KB)


 (4)再生資源集団回収を止めるとき

     再生資源集団回収実施団体登録廃止届 (MS-Excelファイル; 60KB)

 


詳細につきましては「再生資源集団回収の手引き」 (PDFファイル; 211KB) を参照してください。


報償金の支給

報償金額

回収実績1キログラムにつき7円
 

対象項目

新聞紙、雑誌、段ボール、古布、アルミ缶、酒・ビールビン等
(※酒・ビールビン等につきましては、新規での取り扱いはしておりません)
 

報償金支給団体

20世帯以上で構成する自治会・子供会等で月1回以上、定期的に集団回収をしている団体(集団回収実施団体の登録をしている団体)
 

報償金の請求

年2回、6月と12月に環境政策室から集団回収実施登録団体の代表者に、報償金支給申請に必要な書類をお送りします。

 

再生資源集団回収実績

 

 

〒564-8550  大阪府吹田市泉町1丁目3番40号   (高層棟2階・232番窓口)

Tel:

【庶務】 06-6384-1701

【温暖化・アセス対策】 06-6384-1782

【ごみ減量・啓発】 06-6384-1702

Fax: 06-6368-9900

mail: env-seisaku@city.suita.osaka.jp