吹田市環境表彰制度

 

吹田市環境表彰制度とは、本市の区域内において、環境の保全及び創造に資する推進活動の普及・向上を目的とした取組を計画的に実践している個人及び団体、事業所など、環境の分野で功労があった者の業績を顕彰するとともに、他の模範とするため、表彰を行う制度です。 

平成30年度の吹田市環境表彰式

平成30年度の環境表彰式を、平成30年8月24日(金)にメイシアター集会室で開催しました。

表彰を受けられた方は、以下のとおりです。(敬称略)

ごみ減量・再資源化功労者

被表彰者 部門 受賞理由
吹田市旭通商店街協同組合 限りあるエネルギーを大切に使う低炭素社会への転換

昭和29年(1954年)に旭通商店街協同組合を設立し、現在約100店舗の組合員で構成されている。地域の住民に各種サービスを提供しつつ、平成22年に太陽光システムや総延長1kmに渡るドライミスト設置、平成27年にはアーケード照明すべてをLED化するといった各種の取組を行うことにより、環境負荷低減に貢献している。

アサヒビール株式会社吹田工場 限りあるエネルギーを大切に使う低炭素社会への転換

工場の環境負荷低減に向けての取組を行っている。
炭酸ガス排出量:過去5年間で10%削減(2013年:38,048t/CO2、2017年:34,246t/CO2)
燃料電力原単位:過去5年間で8.1%削減(2013年:391Mcal/KL、2017年:359Mcal/KL)
省エネ対策として、ビールの冷熱源を回収し、常温でビールを缶資材に詰めるといった省エネ取組やノンフロン冷媒を使用した高効率冷凍機に更新し、電力を削減するといった取組を実施している。
また、地域の清掃や水源地の保全といった活動にも寄与している。
・2017年11月11日万博ごみゼロウォークに総勢51名参加
・吹田市社会福祉協議会へエコキャップ37kg分寄付
・2017年11月25日近江八幡市沖島にて水源保全活動(ウラジロ刈、観察路補修理)に総勢65名参加

さつき福祉会ワークセンター

くすの木

資源を大切にする社会システムの形成 平成22年7月から再生資源集団回収を行っており、平成29年においても回収実績が顕著だった。平成29年度の回収総量は141,140kgであり、新聞紙、雑誌・雑紙、段ボールを回収している。

蔵人こども会

中の町

資源を大切にする社会システムの形成 昭和61年4月から再生資源集団回収を行っており、平成29年においても1世帯あたりの回収実績が顕著だった。平成29年度の回収総量は21,810kg(1世帯あたり727kg)であり、新聞紙、雑誌・雑紙、段ボール、古布を回収している。

吹田市廃棄物減量等推進員

吹二地区連絡会

資源を大切にする社会システムの形成 夏まつりでは、ごみ分別回収の拠点を5か所設け、分別回収を呼びかけた。また、市民体育祭ではごみの分別と持ち帰りを徹底し、文化祭では参加者にごみ減量とマイバッグの持参について協力を求めた。これらの啓発普及、指導等の実践及びごみの減量・再資源化推進活動は、独創性、先鞭性のある活動で他の模範となる意義深いものである。

津雲台二・四・六子ども会

資源を大切にする社会システムの形成 昭和51年1月から再生資源集団回収を行っており、平成29年度の回収総量は52,690kgで、新聞紙、雑誌・雑紙、段ボール、古布を回収している。育成者とともに子どもたちも廃品回収に取組み、ごみ減量・再資源化に対しての意識を高めている。

特定非営利活動法人

吹田・江坂ビジョン21

健康で快適なくらしを支える環境の保全 平成27年2月から環境美化推進団体として活動し、地下鉄江坂駅周辺の環境美化活動及び啓発活動を実施している。平成29年度の活動回数は260回、延べ878人であり、継続的な取組は他の模範となっている。

特定非営利活動法人

ホッと

健康で快適なくらしを支える環境の保全 通所者の行き帰りに地域に何か貢献できることはないかという思いから約7年前から週2、3回職員と通所者2~3人が道路上の吸い殻・ゴミ等を回収する清掃活動を実施している。

サニーストンホテル

健康で快適なくらしを支える環境の保全 江坂企業協議会で実施しているクリーン活動において、率先して活動を実践し、2ヶ月に1回、20年以上、毎回10名以上参加して行っている。また、江坂駅周辺のアドプトロード活動においても、花壇の整備を行い、江坂駅周辺の環境向上に貢献している。

泉州電業株式会社

健康で快適なくらしを支える環境の保全 江坂企業協議会で実施しているクリーン活動において、多数の社員が参加し、活動に貢献している。活動は2ヶ月に1回、20年以上、毎回10名以上参加して行っている。また、会社単独で南金田周辺の清掃活動を定期的に行っている。

岸部駅前自治会

健康で快適なくらしを支える環境の保全 毎月(1月・8月を除く)第3日曜日の午前中に吹田市岸部南1丁目一帯でゴミ拾い等の清掃活動を約30年間実施している。毎回の参加者は15名以上で夏休みは子ども達も参加している。JR岸辺駅や阪急正雀駅の周辺はかつてポイ捨てによる空き缶や空きビンが散乱していたが、当該団体の地道な活動が実を結び、約15年前からゴミ箱が撤去されるほどに環境美化が進んだ。

桃山公園を美しくする会

愛好会

みどりを保全・創出・活用し、市民に親しまれるまちの形成 平成12年より市の協定ボランティア活動を行っており、桃山公園の清掃、除草、花壇及びアジサイの管理等を行っている。また、地域の方々のウォーキング及び憩いの場である春日公園の清掃、除草、草花の維持管理も行っている。

 

(表彰式当日の様子)

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平成29年度の吹田市環境表彰式

平成29年度の環境表彰式を、平成29年6月24日(土)に吹田市役所内研修室で開催しました。

表彰を受けられた方は、以下のとおりです。(敬称略)

ごみ減量・再資源化功労者

被表彰者 部門 受賞理由
大澤 浩子 個人部門

平成11年より五月が丘地区の廃棄物減量等推進員の代表として活動し、五月が丘地区でのイベント時にごみの分別、リサイクル等の啓発活動に取り組んでいる。特に夏まつりでのリユース食器の使用推奨や体育祭等での割りばしの回収等にも尽力している。

林 麗美 個人部門

長年にわたり、子供会が主体となり居住者の方々の協力も得て、環境美化の一環として古紙の回収を毎月定期的に行っている。

いすゞオート西形株式会社 事業所部門 長年にわたりごみ減量・再資源化を推進する活動を行い、平成27年にはエコアクション21の認証も取得している。さらに、グループ3社合同で省電力やアイドリングストップ等による二酸化炭素削減、一般廃棄物の削減、グリーン購入の推進等を掲げ、取組を加速化させている。
株式会社ダスキン 事業所部門 長年にわたりモップ、マットは100%回収し、その96%を工場で再び商品化、残り4%も再生素材として再資源化している。モップについたホコリもセメント原料の一部として活用している。他の事業部門も含め、「身近に、未来に、エコのタネまき。」をキャッチフレーズに全社的に環境保全に取り組んでいる。

スカイタウン子供会

団体部門 昭和52年4月1日から再生資源集団回収に取り組み、平成28年度の回収実績が良好である。
山田小川子供会 団体部門 昭和62年12月1日から再生資源集団回収に取り組み、平成28年度の回収実績が良好である。
新芦屋子供会 団体部門 昭和62年5月1日から再生資源集団回収に取り組み、平成28年度の回収実績が良好である。
原さつき子ども会 団体部門 昭和45年4月1日再生資源集団回収に取り組み、平成28年度の回収実績が良好である。

吹田市廃棄物減量等推進員

山一地区連絡会

団体部門 長年にわたり夏まつりではごみの分別回収を宣伝し、回収を行っている。また、体育祭では各自治会へのごみ分別回収や、減量して持ち帰りを推進している。これらの啓発普及、指導等の実践及びごみの減量・再資源化推進活動は、独創性、先鞭性のある活動で他の模範となる意義の深いものである。

吹田市廃棄物減量等推進員

竹見台地区連絡会

団体部門 長年にわたり夏まつりでごみステーションを設置し、分別している。また、体育祭では各自治会が持ち帰りを徹底している。これらの啓発普及、指導等の実践及びごみの減量・再資源化推進活動は、独創性、先鞭性のある活動で他の模範となる意義深いものである。
つくし子ども会 子供会部門 再生資源集団回収は、団地なので集積場まで階段やエレベーターなどを使いながらも、なかなかの重労働であるが、子どもたち総勢20名と子供会役員6名で行っている。
七尾子供会 子供会部門 再生資源集団回収は、習い事などで子どもたちが忙しいため、子ども会会員保護者で当番体制を作り3~4人で行っている。夏休みなど、子どもたちは手伝えるときに一緒に頑張っている。

環境美化部門

被表彰者 部門 受賞理由
高橋 健雄 個人部門

10年前からおおむね月1回五反島公園及び、下新田公園で清掃活動を行っている。現在は活動が地域の方々に広がり、同公園で高橋氏が先頭に立ちクリーン作戦と銘打った清掃活動を行い、7月の盆踊り、子供が1,000人参加する秋祭りも高橋氏が中心となりごみステーション設置や美化に取り組まれている。

岡下 裕俊 個人部門 3~4年前から千里南公園及び周辺の道路の清掃活動を行い、毎日の日課の散歩をする際に、ごみ袋と割り箸を持ってたばこの吸い殻やごみを回収している。また、以前は違法看板撤去にも参加されており、地域の美化に貢献している。
石湯 清五 個人部門 10年前からご自宅付近のなかよし遊園でおおむね月一回除草作業を行っている。石湯氏の活動に感化され、近年は近所の方と協力して公園の美化活動を行っている。
神境町早起き健康美化グループ 団体部門 30年以上前から活動を行っている。正月三が日を除き毎朝午前6時~6時半、かすが遊園及び髙浜神社御旅所境内地の清掃、6時半からはラジオ体操を行い、人数は約10名が参加している。かすが遊園等は毎日のように保育園児や参拝客が訪れており、園内にごみ一つない状況に自治会役員にも感謝の声が届けられている。
東地区川園町連合自治会 団体部門

20年前から周辺地域の公園、空き地などの一斉清掃を月1回第1日曜日に行っている。また、10年前からは7月と12月の年2回、自前の草刈り機を使用し安威川河川敷の約1kmに渡る大規模な草刈りを行っている(アドプト・リバー・川園)。一度に刈る雑草は4トントラック20杯分にもなり、総勢500名が参加し、 川園に来た多くの方からポイ捨てなどが少なく、きれいだという評価をいただいている。

山手町自治会 団体部門

小学校の花壇清掃は5~6年前から、地域清掃は20年以上前から行っている。毎週水曜日に午前10時~11時、山手小学校入り口と中の花壇をメインに清掃・植花を行い、時には小学校の子供たちと一緒に行っている。そのほかには豊津中の花壇清掃、周辺地域および糸田川沿いの除草や清掃を行っており、清掃を始めた当初に比べて花壇や側溝から犬のフンやたばこの吸い殻が少なくなっているとのことである。

北千里アーバンライフ自治会 団体部門

13年前から活動を初め、毎月第2日曜に午前8時~午前9時、千里北公園東部地区遊歩道、水遠池(ずいおんいけ)周囲で清掃作業のほか、除草作業や、溝の清掃なども行っている。活動は、近隣マンションにも呼び掛けて約20名くらいで実施しており、清掃を始めた当初に比べて空き缶やたばこのポイ捨てが随分と減ったとのことである。

一般環境部門

被表彰者 部門 受賞理由
豊田産業株式会社 環境パートナーシップ 長年にわたって、2か月に1度実施される江坂企業協議会主催のクリーン活動に率先して参加し、役員としての活動も行っている。 また、青色パトロールでは、隊長としての役割を担い、日々、巡回活動を行うなど、地域の環境保全活動に尽力している。
大阪北部ヤクルト販売株式会社 環境パートナーシップ 長年にわたって、2か月に1度実施される江坂企業協議会主催のクリーン活動において、多数の社員が参加し、率先して清掃活動を実践している。また、販売商品である飲料水を参加者へ無償で提供し、参加者拡大に貢献している。 独自の取組としては、広芝町周辺の清掃活動を定期的に実施し、地域の環境保全に貢献している。
川岸町自治会 自然環境 平成20年1月、市と「公園の除草・清掃に関する取り決め」(現、「緑あふれる未来サポーター事業」)を締結。 自治会活動として、長年にわたり継続して、地元に残る貴重な公園である川岸公園内の除草や清掃活動を積極的に実施している。

吹田ヒメボタルの会

自然環境 市が平成23年4月に天然記念物に指定した千里緑地第4区の一部である「ヒメボタル生息地とそのヒメボタル」の保護、調査活動を、長年にわたって実施している。 ヒメボタルの生態や生息状況を調べ、保護活動を進めようと、平成10年に地元の住民やグループが立ち上げた。ヒメボタルが生息できる環境を維持するため、植生の管理や清掃活動などを行いながら自然保護を呼びかけている。発光数調査は毎年5月1日から6月の発光終了まで、天候にかかわらず1日も欠かすことなく計測している。 また、地区公民館主催のヒメボタル鑑賞会で、講師や現地の案内をしている。
ガールスカウト大阪府連盟第21団 自然環境 長年にわたって、活動拠点近辺である糸田川の水質調査、清掃活動、ポスター掲示による環境保全啓発活動を実践している。 また、絶滅が危惧されている「吹田くわい」の自生を試みる等、地域の課題に積極的に取り組んでいる。 その成果を「すいた環境教育フェスタ」に参加して事例発表する等、様々な角度から環境活動に取り組み、平成28年度の「すいた環境教育フェスタ」では、団員が「吹田くわいを知ってる?」の歌にあわせたダンスを披露してオープニングを盛り上げた。

関西大学経済学部良永康平ゼミ

環境パートナーシップ 環境問題について幅広く学び、経済学の観点から「持続可能な循環型社会を目指す」ことをテーマとしている。 ゼミでは地域と連携した活動も積極的に行っており、環境パートナーシップ組織である「アジェンダ21すいた」の会員として、平成18年から吹田市民に環境に関するさまざまな情報を発信するために、環境情報誌「エコプレス」の発行に携わり、市内はもちろん、遠方での取材活動も実施し、省エネ省資源に関すること、食に関すること、環境に関する映画や本の紹介、各種団体の取組などの記事を作成している。 また、関西大学生活協同組合をはじめ、多くのNPO団体等とも連携し、ヒメボタルの調査やエコクッキングにも参加している。 平成28年度には、吹田市社会福祉協議会が実施している「子育てサロン」での地球温暖化問題の啓発や、平成29年2月にEXPOCITYで開催された地球温暖化問題啓発イベントにおいてエコ宣言動画の作成協力、環境クイズブースや会場の司会を担当するなど、多くのイベント等で吹田市との協働も実施した。
大阪大学環境サークルGECS 環境パートナーシップ
大阪大学吹田キャンパス、豊中キャンパス、箕面キャンパスを活動の拠点として、「『学生』という立場から環境問題の改善に貢献する」という理念のもと、大学内外で環境活動を行っている大阪大学公認サークルである。 平成15年に創設され、7つのグループに分かれて、環境教育、緑化、資源循環などそれぞれのテーマで活動を行っている。 平成28年10月に市が実施した市立吹田サッカースタジアムでの地球温暖化啓発イベントでは来場者にエコ宣言を呼びかけ、ハーフタイムにはメッセージボードを持ってピッチを周回した。その他にも、生物多様性の啓発イベントである「びわこ×さかな×すいた」、多様な主体が協働して実施する「すいた環境教育フェスタ」等の市が主催した環境啓発イベントに参加・協力している。 GECSの主催事業としては、平成28年8月に、万博記念公園で、「水」をテーマとした「AQUA SOCIAL FES!!2016『アクアの森の探検隊in万博』」を開催し、平成29年4月には、千里北公園で生物多様性の啓発イベントである「環境×RPG」を開催した。

(表彰式当日の様子)

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平成28年度の吹田市環境表彰式


平成28年度の環境表彰式典を、平成28年6月18日(土)にメイシアターで開催しました。

表彰を受けられた方は、以下のとおりです。(敬称略)


ごみ減量・再資源化功労者

被表彰者
部門
受賞理由
吉田 誠


個人部門


永年にわたり、地域おいて廃棄物減量はもとより清掃等についても啓発、実行に努力されている。
また、地区を代表して廃棄物減量等推進員及び地区福祉委員会委員長として活動している。
江口 喜久枝


個人部門


永年にわたり、廃棄物減量について、啓発、実行に努力されている。
また、つくし子供会の部長として活動している。
株式会社サコテック


事業所部門


平成25年より、環境負荷低減の取組みをされ、平成26年3月にエコアクション21を認証取得。
通算3年以上の実績が認められる。

株式会社空間デザイン


事業所部門


平成25年より、環境負荷低減の取組みをされ、平成26年3月にエコアクション21を認証取得。
通算3年以上の実績が認められる。

ルネ千里丘自治会


団体部門


平成25年4月より、再生資源集団回収に取り組み、平成27年度の回収実績が良好である。
また、現在もその活動に熱心に取り組まれており、他の模範となるものである。
OPH郷の会自治会


団体部門


平成21年1月より、再生資源集団回収に取り組み、平成27年度の回収実績が良好である。
また、現在もその活動に熱心に取り組まれており、他の模範となるものである。
西泉子供会


団体部門


昭和54年4月より、再生資源集団回収に取り組み、平成27年度の回収実績が良好である。
また、現在もその活動に熱心に取り組まれており、他の模範となるものである。
リーザス南千里自治会


団体部門


平成24年1月より再生資源集団回収に取組み、その平成27年度の回収実績が良好である。
また、現在もその活動に熱心に取り組まれており、他の模範となるものである。

吹田市廃棄物減量等推進員

江坂地区連絡会



団体部門



夏祭りでごみの分別回収や持ち帰りの指導を行った。体育祭では、ごみの減量に努めた。
また。文化祭では、ごみの減量のための啓蒙活動を実施した。さらに、定期的に地区内
の清掃活動を行っている。これらの啓発普及、指導等の実績及びごみの減量、再資源化
推進活動は、独創性、先鞭性のある活動であり、他の模範となるものである。

吹田市廃棄物減量等推進員

藤白台地区連絡会



団体部門



夏祭り及び体育祭で、ごみの分別推進のPR活動や持ち帰り運動を実施している。
また、地区のホームページに資源ごみ回収について掲載し、アピールしている。
さらに、マイバッグキャンペーンに参加し啓発活動を行った。これらの啓発普及、
指導等の実績及びごみの減量・再資源化推進活動は、独創性、先鞭性のある活動であり、
他の模範となるものである。
山四わかば子供会


子供会部門


永年にわたり、子どもと大人が協力し、集団回収を実施している。
活動を通じて子ども達は、資源の大切さや地域の美化活動についての理解を深めている。



環境美化部門

被表彰者
部門
受賞理由
亀谷 拓治



個人部門



約10年以上前より、毎月第4日曜、午後8時から高齢クラブの皆さんとともにファミリーパーク
芳野遊園等の清掃をされている。その他、吹田市が毎年実施する環境美化キャンペーンにも積極的
に参加するなど、同氏の長年の活動により遊園等の景観が保たれている。
辻本 正直



個人部門



平成7年頃より、毎日、日の出の時間から、青山台1丁目、2丁目の桜並木道の車道・歩道・緑地帯
において、空き缶等のごみを回収されている。長年の同氏の活動により、当初に比べてごみの量は
1/4程度にまで減少した。また、同氏はクリーンティア青山という環境美化を目的とした団体も立
ち上げ、毎月2回、活動を続けている。


金田住友自治会



団体部門


平成16年より、毎月第1日曜日、午前8時30分から10時まで、金田公園の清掃活動を行っている。
活動は、自治会役員、子ども会役員、高齢クラブなど、約30名で行っており、並行して資源ごみの
集団回収も実施している。
活動を通して、公園の景観が保たれ、ご近所とのコミュニケーションを図るなど、横の繋がりも
大切にしている。



城前長生会



団体部門


平成15年より、毎月第2日曜日、午前8時30分から9時30分まで、ひまわり遊園の清掃活動や講演内
の花の手入れを行っている。現在、城前長生会は76人程度の登録があり、約20人で活動をしている。
清掃活動後は、懇談会を設けるなどして交流を深めている。
活動当社は、公園の入り口付近がごみのため場のようになっていたが、市と連携し、花壇整備をして
からは、ごみが捨てられにくくなった。また、ご近所の方々の清掃活動への協力もあり、遊園のごみ
の量は年々減っている。



江坂連合自治会




団体部門



平成8年より、毎月第2土曜日の午前中、各町会単位で自治会内の水路や道路などの清掃活動を行って
いる。また、地域清掃と合わせて、自治会内の危険個所がないかの見回りも行っている。
活動は、地域の高齢クラブの方々にも協力してもらい、約20人で行っている。
社会貢献の一環として周辺企業とも清掃活動を実施するなど、活動当初と比べてごみの量は年々減っ
ている。



一般環境部門

被表彰者
取組分野
概要
実績
藤野興業株式会社

資源循環

廃棄物を活用した

サンドアート体験

平成21年度から、本市破砕選別工場から排出されたガラス瓶の
中間処理を行っており、廃ガラスを利用してガラス製品・泥化
処理土等のリサイクル製品を生産している。
平成24年度からは、クリスタルストーン・サンドを利用したサ
ンドアート体験を様々なイベントで実施し、自分の手でカラフル
で美しいサンドアート作品を作り上げる体験を通じて、参加者に
資源循環の重要性を感じてもらっている。なお、平成27年度は、
すいた環境教育フェスタでブースを出展し、多数の子どもと大人
が参加するなど、好評であった。

特定非営利活動法人

すいた環境学習協会

自然環境

竹林や里山の環境整備

(NPO法人)すいた環境学習協会は、吹田市の主催事業である
すいたシニア環境大学(SGC)の卒業生が中心となり平成16年
4月に設立された。地域の環境教育支援に主眼を置き、市民、行政
企業、大学などとも広く交流し、地域の健全なる発展のために、
積極的な活動の推進を図っている。
事業活動は、5つの組、4つのクラブから構成され、すいた里山ク
ラブでは、古くから残る貴重な千里の里山と竹林を次世代に引き
継ぐため、平成16年から、千里第2緑地で、市民によるボランテ
ィア活動として管理、整備を行っている。
平成18年度には、市と「すいた里親緑地事業」として協定を締結
し、市が実施しているたけのこ堀りのイベントにも協力している。

大枝印刷株式会社

都市環境

地域の環境整備活動 

昭和49年の「西南吹田企業協議会」(現「江坂企業協議会」)
設立当初より同協議会に加盟し、積極的に地域の環境活動に取り
組んでいる。代表が、江坂企業協議会との要となる総務委員長を
長年にわたり務めており、環境整備事業全般を取り仕切る役割と
して協議会をまとめている。二か月に一度開催のクリーンデイや
江坂アドプトロード(花いっぱいプロジェクト)など、企業や子
どもへの環境教育ともなる事業に率先して取り組んでいる。
また、事業所周辺のあいさつや清掃活動も日常的に実施している。
平成15年にエコアクション21のプロトタイプとなる認証を取得
しており、早い時期からEMSを導入した環境経営を進めている。

株式会社三野商店

都市環境

地域の環境整備活動 

地域の環境整備を目的とした江坂企業協議会の環境整備委員会に
所属し二か月に一度開催のクリーンデイや江坂アドプトロード
(花いっぱいプロジェクト)など、企業や子どもへの環境教育
ともなる事業に率先して取り組んでいる。
平成25年には、本市資源循環エネルギーセンターから出る灰溶融
スラグをリサイクル材として活用したインターロッキングブロック
や緑化ブロックをコンクリートメーカーと共同開発し、資源循環に
役立つ商品として販売している。
平成18年にエコアクション21の認証を取得し、「環境にやさしい
企業」を目指した環境経営を進めている。


パタゴニアアウトレット江坂

環境パートナーシップ

環境美化活動や講演
を通じた企業の社会的責任(CSR)の実践


平成13年(2001年)から、ストアが地域のギフトになるようにと、
スタッフ有志で近隣地域のクリーンアップ活動「BeOne」を
実施している。現在では、近隣のカフェ店のスタッフもレギュラー
で参加し、毎月ストアSNSで活動記録を投稿している。
また、本市の環境イベントで講演を引き受け、企業が果たすべき責任などのテーマで講演している。
【講師の実績】
〇平成27年9月12日開催すいた環境連続セミナー
「パタゴニアの考える企業の責任とは」パタゴニア日本支社長辻井隆行氏
〇平成28年3月12日開催くるくるフォーラム2015
「パタゴニアがアパレル企業の企業責任として目指していること」
パタゴニア日本支社篠健司氏




〒564-8550  大阪府吹田市泉町1丁目3番40号   (高層棟2階・232番窓口)

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【庶務】 06-6384-1701

【温暖化・アセス対策】 06-6384-1782

【ごみ減量・啓発】 06-6384-1702

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