市有施設の屋根貸しによる太陽光発電システム設置促進事業平成29年度の発電実績について

1 発電量について

(1) 阪急山田駅前西自転車駐車場


設備容量:24.960 kW

発電開始:平成28年7月21日から

総発電量:27,216 kWh

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(2) 阪急山田駅前南自転車駐車場


設備容量:18.720 kW

発電開始:平成28年7月21日から

総発電量:21,676 kWh

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(3)-1 JR吹田駅前中央自転車駐車場


設備容量:24.960 kW

発電開始:平成28年8月6日から

総発電量:29,403 kWh


(4)DSC05500 up.JPG


(3)-2 JR吹田駅前西自転車駐車場

※こちらはJR吹田駅前中央自転車駐車場と隣接しており、募集時にはJR吹田駅前中央自転車駐車場に含まれていました。


設備容量:24.960 kW

発電開始:平成28年8月6日から

総発電量:28,071 kWh

(3)DSC05776 up


なお、上記グラフの月別の発電量(kWh)は、関西電力株式会社の受給電力量のお知らせに基づくものです。



2 CO2削減量について


市内3か所(4施設)の自転車駐車場における発電量の合計(平成29年4月~平成30年3月)は 106,366 kWh


太陽光発電システムの単位発電量あたりのCO2削減量(結晶系シリコン太陽電池の場合)(※1)は 541.5 g-CO2/kWh


発電量の合計に単位発電量あたりのCO2削減量をかけると、全体の削減量が算出できるため、計算は


106,366 kWh × 0.5415 kg-CO2/kWh ≒ 57,597 kg-CO2


となります。


すなわち、本事業による平成29年度のCO2削減量は 約 58 t-CO2 です。




このCO2削減量をわかりやすく置き換えてみましょう!




一般家庭の電力消費量に例えると…


一般的な家庭が1年間に消費する電力を 4,789 kWh(※1)とすると、


106,366 kWh ÷ 4,789 kWh/世帯 ≒ 22 世帯


となります。


すなわち、およそ 22 世帯分家_sの電力をまかなうのと同等の削減効果になります!




杉の木の吸収量に例えると…


50年生の杉1本あたりのCO2吸収量を 約14 kg-CO2 (※2)とすると、計算は


57,597 kg-CO2 ÷ 14 kg-CO2 ≒ 4,114 本


となります。

すなわち、およそ 4,114 本分スギ_sの杉の木を植えるのと同等の削減効果になります!




石油の使用量に例えると…


火力発電所において 1kWh 発電するのに必要な石油の量 0.227 ℓ (※1)とすると、計算は


 106,366kWh × 0.227 ℓ ≒ 24,145 ℓ


これを、1缶あたり200 ℓのドラム缶で表すと、


24,145 ℓ ÷ 200 ℓ ≒ 121 缶


となります。


すなわち、およそ 121 缶分ドラム缶_sの石油を燃料として発電するのと同等の削減効果になります!




(※1)太陽光発電協会「表示ガイドライン(平成29年度)」


(※2)環境省「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」







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