「大都市近郊での街と里のつながりを考えるフォーラムinすいた」の開催について

開催主旨

 吹田市と能勢町は、平成178月にフレンドシップ交流のための調印を行っていますこのつながりをベースに、現在、両市町間で様々な連携活動を実施しています。

 この連携活動では、経済性を伴った交流をめざしています。そのためには、街側の吹田市民里側ある能勢町の豊かな自然資源を活用した持続的な連携活動に欠かせない、経済性を伴った交流のあり方について考えていく必要があります。

 そこで、街側ではどのような行動が必要なのか、また里側では街側にどのようなアプローチべきなのかなど、今後の連携・交流の方向性について考えるフォーラムを開催します。


名   称

 フォーラム 大都市近郊での街と里のつながりを考える

~経済性を伴った持続的な連携・交流での里山の価値を高めるために~

日   時

 平成30年(2018年) 8月26日(日曜日)  14時00分~17時00分(開場:13時)

場   所  関西大学ソシオAV大ホール
 (大阪府吹田市山手町3-3-35)
 *阪急電鉄「関大前」下車徒歩約3分
定   員  400名
参加費  無料(申込不要)

共   催

吹田市、能勢町、大阪府、大阪生物多様性保全ネットワーク

後   援

関西大学

プログラム

(1)基調講演

「持続可能な地域づくりに必要なこと(地域での循環と共生の取組みを事例として)

   澁澤   寿一 氏(特定非営利活動法人共存の森ネットワーク理事長

(2)話題提供

みなとモデル二酸化炭素固定認証制度による木材の利用促進事例

   時   有也 (東京都港区環境リサイクル支援部環境課地球温暖化対策担当主任)

能勢ハンパないって!-里山再生案 by 良永ゼミ

   関西大学 良永ゼミ

(3)パネルディスカッション

<進行>

   佐久間   大輔 (大阪市立自然史博物館学芸課長代理)

パネリスト>

   後藤   圭二 吹田市長)

   上森   一成 氏(能勢町長)

   澁澤   寿一 (特定非営利活動法人共存の森ネットワーク理事長

<オブザーバー>

   鳥居   敏男 (環境省大臣官房審議官

   田中  猛 (大阪府環境農林水産部みどり推進室みどり企画課参事)

お問い合わせ先

〒564-8550

大阪府吹田市泉町1-3-40

吹田市環境部環境政策室フォーラム担当

(06-6384-1782)

開催結果

「大都市近郊での街と里のつながりを考えるフォーラムinすいた」 を開催しました!(大阪府HP)

http://www.pref.osaka.lg.jp/hokubunm/youkoso/forum-suita-fin.html

開催概要(チラシ)

チラシ表  チラシ裏

〒564-8550  大阪府吹田市泉町1丁目3番40号   (高層棟2階・232番窓口)

Tel:

【庶務】 06-6384-1701

【温暖化・アセス対策】 06-6384-1782

【ごみ減量・啓発】 06-6384-1702

Fax: 06-6368-9900

mail: env-seisaku@city.suita.osaka.jp