フォーラム「大都市近郊での街と里のつながりを考える」の開催について


   本市とフレンドシップ協定を結んでいる大阪府最北部の能勢町は、大都市・大阪の近郊にありながら、日本の原風景である里山が広がり、豊かな生物多様性を育んでいます。

   しかしながら、能勢町の里山も人の暮らしとの関わりが薄れる中で、放置されたままの森林も多く見られるようになってきています。能勢町の里山が育む生物多様性資源は、農林産物の提供のみならず、訪れる人々に、やすらぎや憩いの景観・場の提供など、多面的な機能を有しています。本市のような都市住民にとっても大切な都市近郊の里山を、次世代に健全な姿で引き継いでいくために、今、我々がどのように里山と関わり、どう活かしていくかが問われています。

   そこで、街(吹田市)と里(能勢町)の連携による里山資源の維持や活用の方向性などについて考えるフォーラムを開催します。


名   称

 フォーラム 大都市近郊での街と里のつながりを考える ~さまざまな知恵と力で里山の資源を輝かせるために~

日   時

 平成30年(2018年) 1月13日(土曜日)  13時15分~16時30分(開場:12時)

場   所  能勢淨るりシアター
 (大阪府豊能郡能勢町宿野30)
 *能勢電鉄「山下」から阪急バス「能勢町役場前」下車すぐ
定   員  500名
参加費  無料(申込不要)

主   催

 大阪府、吹田市、能勢町、大阪生物多様性保全ネットワーク

プログラム

 1  能勢の浄瑠璃

     能勢三番叟


 2  ウェルカムコンサート

     相愛大学音楽学部による弦楽四重奏


 3  フォーラム

 (1) 話題提供「生物多様性保全のための街と里のつながり」

          三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社副主任研究員 西田 貴明 氏


 (2) トークセッション       

                     大阪府立大学大学院教授・吹田市環境審議会会長 上甫木 昭春 氏

                     三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社副主任研究員 西田 貴明 氏

         〈進行〉毎日放送MBSアナウンサー 古川 圭子 氏

                     大阪市立自然史博物館学芸課長代理 佐久間 大輔 氏


 (3) パネルディスカッション

     〈コメンテーター〉大阪市立自然史博物館学芸課長代理 佐久間 大輔 氏

           〈パネリスト〉吹田市長 後藤 圭二 氏

                                能勢町長 上森 一成 氏

                                大阪府立大学大学院教授・吹田市環境審議会会長 上甫木 昭春 氏

                                大阪府森林組合長・大阪大学大学院工学研究科特任教授 栗本 修滋 氏

                                ひょうご持続可能地域づくり機構(HsO)代表理事 畑中 直樹 氏

                    〈進行〉Planning&Activity サクシード 渡辺 ようこ 氏

お問い合わせ先

 〒563-0392

 大阪府豊能郡能勢町宿野28

 能勢町環境創造部地域振興課産業振興係フォーラム担当

 (TEL 072-734-3976)

  • 開催概要(チラシ)

チラシ画像チラシ画像(裏)

〒564-8550  大阪府吹田市泉町1丁目3番40号   (高層棟2階・232番窓口)

Tel:

【庶務】 06-6384-1701

【温暖化・アセス対策】 06-6384-1782

【ごみ減量・啓発】 06-6384-1702

Fax: 06-6368-9900

mail: env-seisaku@city.suita.osaka.jp