「つなげよう、支えよう森里川海」ミニフォーラム in 吹田 の開催結果について

環境省が全国約50か所で開催している「森里川海全国リレーフォーラム」の一つとして、大阪府内では、吹田市においてミニフォーラムが開催されました。
 
環境省が取り組む「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトの紹介や、吹田での開催テーマ「生きものでつながる都市と農山漁村  ~都市を支える、都市が支える森里川海~  」に関する森里川海をつなげる地域の取組や自然資源の活用による地域活性化に向けた取組の紹介を通して、豊かな森里川海と地域づくりの“これから”を考えました。
 
 
吹田市は、広域的な視点で生物多様性施策を展開する考えをかねてから示しており、それが環境省の森里川海プロジェクトの趣旨と合致し、吹田市での開催が決定したものです。なお、本市は、環境省が展開する同プロジェクトへの賛同団体として登録しています。

基調講演には、大阪大学環境イノベーションデザインセンターから都市と森里川海のつながりについて、事例紹介では、京都府美山でのエコツーリズムの取組みや、海遊館館長による生物多様性保全への取組み、地元吹田市を代表するナチュラリストによる市民活動による自然環境保全の取組みなどが発表されました。
 

日時 平成28年(2016年) 1月20日(水曜日)  13時30分~16時
場所 大阪大学吹田キャンパスコンベンションセンター1階会議室1
(大阪府吹田市山田丘1-1)
*大阪モノレール 阪大病院前下車 徒歩約10分
定員  100名程度
参加費  無料

主催

共催

 主催:環境省

 共催:吹田市、大阪大学環境イノベーションデザインセンター(CEIDS)

プログラム

(1)主催挨拶


(2)共催挨拶


(3)「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトの紹介


(4)基調講演

        「北摂における都市と森里川海のつながり」
              大阪大学CEIDS特任教授・大阪府森林組合代表理事組合長 栗本 修滋 氏

      事例発表
              「京都府南丹市美山でのエコツーリズムの取組」
                  南丹市美山エコツーリズム推進協議会事務局長 高御堂 厚 氏
              「感性にふれる生物多様性(海遊館とニフレルの試み)」
                  株式会社海遊館 海遊館館長 西田 清徳 氏
              「吹田市の自然と市民活動」
                  NPO法人すいた市民環境会議・吹田野鳥の会 平 軍二 氏


(5)トークセッション
    テーマ:「都市を支える、都市が支える森里川海」
    コーディネーター:大阪大学CEIDS特任教授・大阪府森林組合代表理事組合長 栗本 修滋 氏
    パネリスト:南丹市美山エコツーリズム推進協議会事務局長 高御堂 厚 氏
                     株式会社海遊館 海遊館館長 西田 清徳 氏
                     NPO法人すいた市民環境会議・吹田野鳥の会 平 軍二 氏


開催結果


 「つなげよう、支えよう森里川海」in 吹田 WEB開催レポート
 
      http://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/event/suita.html
 

  (参加者数82人)
     


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