からす防止ネットの使い方

からすが、ごみ置き場のごみを荒らす、いわゆる「からす被害」が深刻化しています。

からすがごみを食い散らかすと、まちの美観が損なわれ、生活環境にも悪影響を及ぼします。

使わなかった食品や食べ残しなどの生ごみは、雑食性のからすにとって絶好のえさになり、被害の原因になります。

食品のむだや食べ残しを少なくし、生ごみを減らしましょう。

また、からす被害には、防止ネットが有効ですが、からすは知能が高いため、ネットのかけ方には、工夫が必要です。

網目が細かく、サイズの大きいものを使いましょう。

ごみを包み込むように掛け、おもし使ってネットを動かせないようにすると効果的です。

今後とも生ごみの減量・適切な出し方により、ごみの散乱防止へのご協力をよろしくお願いします。

〒565-0862 吹田市津雲台7丁目7番D138-101号

【業務時間】 午前8時45分~午後5時15分。土曜日は正午まで

【休日】 土曜日の午後、日曜日、年末年始

Tel: 06-6832-0026

Fax: 06-6832-0092