浄化槽の清掃・保守点検

 


浄化槽の清掃・保守点検について、ご案内します

浄化槽とは、微生物の働きを利用して汚水(主にトイレの水)などの生活排水をきれいな水にする装置です。
この浄化槽を適正に使用するためには、定期的な清掃や保守点検を実施し、正常な機能を維持することが必要です。
清掃や保守点検を怠ると浄化槽の機能は低下し、悪い水が出たり悪臭が発生するようになります。
そうならないよう、正しく浄化槽を使用してください。
浄化槽の清掃・保守点検は、浄化槽の機能を維持する上で大切なことです。
清掃については、市長の許可を受けた業者に依頼してください。

詳しくは、事業課業務グループ(電話06-6381-8500)お問い合わせください。
浄化槽清掃業許可業者一覧表

 

浄化槽法に基づく定期検査について

浄化槽の管理は「浄化槽法」に基づき、定期的な保守点検及び年1回以上の清掃とあわせ、法定検査として年1回の「定期検査」(11条検査)を受けることが義務付けられています。

この検査は普段実施していただいている清掃や保守点検とは別に、大阪府知事が検査機関として指定した「(社)大阪府環境水質指導協会」が浄化槽の設置状況や、処理水質、保守点検、清掃等の実施状況及びこれらの記録の保存状況を「浄化槽法」に基づき検査するものですので、年1回の受験についてご協力お願いします。

 

また、平成25年9月1日より、10人槽以下の浄化槽の定期検査が新制度となり、検査手数料が6000円から5000円に改定されました。新制度の詳細については、大阪府ホームページをご覧になり確認ください。

 

大阪府ホームページ「浄化槽法第11条に基づく定期検査新制度」(外部リンク)

 

 

法律で義務付けられている定期検査は(社)大阪府環境水質指導協会(外部リンク)

(電話072-257-3531)に依頼し、年1回受けてください。