平成25年8月31日までの小学生の入院医療費助成 (旧制度)

 

小学生の入院医療費助成について、ご案内します

 

   吹田市では、こどもの健全な成長と福祉の増進を図るための取り組みとして、平成20年7月1日から現行の乳幼児医療費助成に加え、小学生の入院医療費を新たに助成します。

 

 

☆     対象

  吹田市に住所を有し、健康保険の資格のある小学1年生から小学6年生までの児童。

  ただし、保護者の所得制限があります(※下記「所得制限について」参照)。

   ※  保護者とは:対象児童を健康保険の扶養にとる者をいいます。

 

 

☆     助成の内容

  平成20年7月診療分以降の保険適用となる入院医療費の自己負担分(健康保険から支給される高額療養費・家族療養附加金を除く)および入院時食事療養標準負担額(食費)を助成します。

  ただし、一部自己負担(1日につき500円/同月内に2日目まで)があります。(食費は一部自己負担なし)

  その他の福祉医療制度(障害者医療制度・ひとり親家庭医療制度など)に該当される場合はそちらが優先されます。

   ※  助成を受けられるのは、保険適用後の自己負担分と食費です。

        保険適用外のもの(各種証明書代・特定療養費・差額ベッド代など)は助成の対象になりません。

 

 

☆     助成の受け方及び申請に必要なもの 

   病院での支払いを済まされたあと、

     ○  領収書の原本(受診者氏名・保険点数・診療日数・金額が記載されているもの)

          ※ただし、高額療養費の申請で保険機関に原本を提出された場合は、領収書のコピーと高額療養費支給額決定通知書が必要です。

          ※ 領収書は受診年月から5年以内のものが有効です。

     ○  印鑑(スタンプ印・ゴム印は不可)

     ○  対象児童の健康保険証

     ○  保護者名義の振込先口座

    (○ 保護者の所得証明書   ※下記参照)

 以上のものを持参し、子育て給付課(低層棟 2階 32番窓口)で申請をしてください。

 医療証の交付はありません。

 

 

所得制限について

  児童の入院した月が属する年の前年(入院月が1月から6月の場合は前々年)中の保護者の所得額が、下表の所得限度額未満の方が対象です。

 

所得限度額表                                                                                          

税申告扶養人数

所得限度額

0人

540万円

1人

578万円

2人

616万円

3人

654万円

4人

692万円

  以下扶養1人につき38万円加算されます。

  所得とは・・・自営業の方 →収入から必要経費を差し引いた額(申告所得額)

                 給与のみの方→源泉徴収票の給与所得控除後の金額(給与収入ではありません。)

 

(所得から控除できるもの)

市町村民税について受けた控除の種類

所得から控除される額

医療費控除・雑損控除

当該控除額

小規模企業共済等掛金控除

当該控除額

障害者控除

1人につき27万円

特別障害者控除

1人につき40万円

寡婦(夫)控除

27万円(寡婦控除の特例を受ける場合は35万円)

勤労学生控除

27万円

老人控除対象配偶者・老人扶養

1人につき6万円

 

 

所得証明書が必要な方

  児童の入院した月が属する年の1月1日時点(入院月が1月から6月の場合は、前年の1月1日時点)で保護者の住民票が吹田市になく、吹田市課税となっていない方は、所得審査のため、当時にお住まいであった市区町村で発行される“児童手当用課税(所得)証明書”の原本が必要です。

  児童手当の申請などで、対象年度の所得証明書をすでに子育て給付課へ提出済みの場合は新たに提出する必要はありません。

 (※源泉徴収票および市府民税特別徴収額通知書は不可です。)

  前年に収入が無かった方も、上記に該当される場合は児童手当用所得証明書が必要です。

  課税(所得)証明書は郵送でも請求できます。

  手数料などについては直接、該当市区町村の窓口へお問い合わせください。

 

 

〒564-8550  大阪府吹田市泉町1丁目3番40号   (低層棟2階)

Tel: 

06-6384-1470【手当、医療費助成】

06-6384-1471【ひとり親家庭相談】


Fax: 06-6368-7349

mail: ko_teate@city.suita.osaka.jp