子ども医療費助成制度

保護者の経済的負担を軽減することにより、子どもの保健の向上に寄与するとともに、その健全な成長と福祉の増進を図るものです。


お知らせ

現在、市が全額助成しております入院時食事療養費標準負担額の助成は平成30年3月31日診療分までとなります。

平成30年4月1日以降、1食460円は全て自己負担となります。

住民税非課税世帯の方は「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受けると、

1食210円に軽減されますので、ご加入の保険機関で認定を受けてください。

(参考)吹田市国民健康保険「限度額適用・標準負担限度額認定証」

 

1 対象者

2 子ども医療証交付申請の受付

3 助成の内容

4 子ども医療証の使い方(助成の方法)

5 こんなときには届出が必要です

6 子ども医療証を紛失等したとき




1 対象者


吹田市に住所を有し健康保険の資格のある中学校修了前の子ども

(小・中学生は所得制限があります) 【所得制限限度額表】

対象者とならない場合

  • 生活保護世帯の方
  • ひとり親家庭医療証をお持ちの方
  • 重度身体・知的障がい者(児)医療証をお持ちの方
  • 子どもの被保険者の前年中(1月から6月は前々年中)所得が所得制限限度額以上の方 (小・中学生のみ)

 

対象となる子どもに7月1日から翌年の6月30日を1年度として、該当年度の「子ども医療証」を交付します。

年度更新の手続きは不要です。

(中学校3年生の場合は3月31日まで)



 

2 子ども医療証交付申請の受付

 

子ども医療証交付申請に必要なもの

   郵送の場合は保険証のコピー(表面のみ)を添付してください。

  • 保護者のマイナンバー(個人番号)カード又は通知カード 

  郵送の場合は申請書にご記入ください。コピーの添付は不要です。

  • 子どもの被保険者の前年中の「課税(所得)証明書※」 (申請日が1月から6月の場合は前々年中の内容の証明書)

 又は「同意書」(マイナンバー制度による情報連携にて地方税関係情報を照会することに同意する場合)


 ※所得・税額・所得控除の内訳が記載されたものが必要です。

  本市の課税対象になっている場合は「課税(所得)証明書」又は「同意書」

  の提出の必要はありません。本市の課税対象になっていない場合は、子ども

  が就学前であっても「課税(所得)証明書」又は「同意書」の提出が必要です。


  • その他 (申立書が必要な場合があります)

 

出生日(転入日等)から3か月以内に申請してください。3か月を過ぎてから申請をされた場合

申請月の1日からの資格となりますので、早めに申請手続きを行ってください。
受付(郵送到着)後、1週間程度で子ども医療証又は非該当通知書を郵送で送付します。

 


窓口又は郵送で受付しています。

窓口申請 

吹田市役所(本庁) 子育て給付課  低層棟2階218番窓口
受付時間 : 午前9時~午後5時30分(土・日曜日、祝・休日と12月29日~1月3日を除く)

郵送申請

 <送付先>

〒564-8550 吹田市役所 子育て給付課

 
市役所本庁宛の郵便物は郵便番号「564-8550」と「吹田市役所・室課名」を記入すれば、住所は省略できます。

(郵送事故については吹田市で責任を負いかねます。ご了承のうえ送付してください。)

出張所・ファックスでは受付できません。




3 助成の内容


1  医療機関で受診された時の保険診療の自己負担額(2割又は3割額)から一部自己負担額(500円)を差し引いた額

2  院外処方の薬代

3  入院時の食事療養費(平成30年3月診療分まで)

4  健康保険の適用が認められた後の補装具・弱視治療用眼鏡の自己負担分(2割又は3割額)

5  未熟児養育医療・育成医療などにかかる自己負担額から一部自己負担額を差し引いた額


   

   ※助成の対象とならないもの

   ・薬のビン代・入院時の差額ベッド代・健康診断料・予防接種料

   ・各種文書料等・往診時の車代・特定療養費・その他保険適用外のもの




 

4 子ども医療証の使い方(助成の方法)


通常の使い方

大阪府内で受診される場合は医療機関に健康保険証と子ども医療証を提示してください。

一部自己負担額は医療機関の窓口でお支払いください。


子ども医療費支給申請

大阪府外や子ども医療証を受け取るまでに受診された場合や、未熟児養育医療・育成医療の自己負担があった場合は精算を済まされた後、子育て給付課に請求してください。

 

「子ども医療費支給申請」に必要なもの

  • 領収書の原本(支払日から5年以内のもの)

    持参された領収書によっては一部自己負担額等の関係で対象にならない場合もあります。

  • 印鑑(スタンプ印以外)

   印鑑をお忘れになりますと、受付できませんのでご注意ください。

  • 子ども医療証
  • 健康保険証
  • 申請者(被保険者)名義の振込先
  • その他(補装具の装着証明書、健康保険からの返金通知書等)

 

上記のものを持参し、子育て給付課窓口で手続きをしてください。

ご来庁が難しい場合は、一度子育て給付課までご相談ください。

 


 

5 こんなときには届出が必要です


  • 吹田市内で住所が変わったときは住所変更届(資格変更届)をしてください。
  • 健康保険証の番号等が変わったとき(転職・退職など)は資格変更届をしてください。
  • 吹田市から転出するときは資格喪失となりますので、資格喪失届をしてください。
→申請書はこちらからダウンロードできます。
 

注意していただきたいこと

資格喪失後に医療証を使用された場合、その医療費(自己負担相当額)を吹田市に返還していただくことになります。また医療機関では「受給者番号」が登録されていることがありますので、かかりつけの病院などで受診されるときは転出などで資格がなくなったことを申し出てください。

 



6 子ども医療証を紛失等したとき


子ども医療証を紛失等した場合は、再交付を受けてください。

→申請書はこちらからダウンロードできます。


予防接種・乳幼児健診などのことは保健センター(06-6339-1212)にお問い合わせください。

 

平成25年8月31日までの小学生の入院医療費助成制度(旧制度)については、こちらをご参照ください。



〒564-8550  大阪府吹田市泉町1丁目3番40号   (低層棟2階)

Tel: 

06-6384-1470【手当、医療費助成】

06-6384-1471【ひとり親家庭相談】


Fax: 06-6368-7349

mail: ko_teate@city.suita.osaka.jp